2023年8月15日
コンクリート製大都会ヒトホイホイ
チンパンジーの様な生き物は
自分達が勝者だとほざき
コンクリートジャングルにたかっている
僕の目には彼らが同類には思えない
人権論者はヒトが全て平等だというが
僕には唯の偽善にしか思えない
嘘つきどもにこそ天罰が下るべきだろう
東京と称する近現代地獄は
京都と称する古代中世地獄の別バージョンで
その中には悪徳の衆愚があつまり
日々物の哀れといい退廃生活を自慢する
人の世の賢者の計画が確かなら
彼らは姦淫誘因剤でヒトホイホイにかかっている
2023年8月14日
2023年8月13日
上げ女、下げ女
悪女は不徳な振舞いで人生に不安や不幸をもたらす。この様な女を下げ女といえる。
善女はその逆に、固有の高徳さから人生に出世や成功、質的向上をもたらす。同様に上げ女といえる。
これゆえ、もし異性愛者の男が善女の配偶者を得られなければ、悪女と関わらない方が優れている。
下げ女とのかかわりはより人生を困難にするばかりか殆ど悪影響ばかりがあるからで、上げ女とのかかわりはこの逆に、その者のお陰をこうむって自分へ実力以上の成果を引き出す事があるからだ。
以上は相手の性別が男女その他でも、伴侶や友人など親密な関係になるかぎり同じである。相手の美徳や悪徳による自分への影響度が、人生の質の上昇や下降の一因だからだ。
既婚者と慣れ親しむ者
彼らは家庭崩壊と醜い姦淫罪のすえ、あるいはあまたの疑わしく嘆かわしいふるまいをみなに暗に軽蔑されながら、いかなる善良な風紀からもはじかれ、悪業ゆえに自滅する。
あばずれ女と貞女の業
男を見る目がなく、不実な男を近づけ、誠実な男を退ける悪女には惨めな孤独死が待つ。意地のねじけた不貞な老婆を介護しようという奇特な善男は去ってしまい、悪男もその種のすれた老人を世話するかい性はないので、せめて友人だけでもいればいいが、悪徳の女を友人に持つ者もまた似た様なあばずれである以上、他人を苦労して介護するよりは自らの私利を優先してしまい、悪女自身は結局孤独のままでいるしかないからだ。
善女は貞徳ゆえに尊ばれ、齢を寿がれる。その長命は美徳の象徴であり、清らかな手本として続く世代に敬意を持たれる。
善女を異性として遇する者は決まって善男であり、仮に悪男が騙そうとしても善女はその悪徳ぶりを嫌悪する。これゆえ、善女の晩年に至って介護が必要になっても、既往の善業ゆえに世話を買って出る者がおり、真の孤独に陥りがたい。
悪女と善女の大差をみて、業を知る者は、固く貞徳を守り、一時の気の迷いから身持ちを崩してはならない。一時の身の過ちすら生涯を通して破滅を招くのであり、もし悪男と交わってから善男の元へ走っても、決して元の鞘にもどれない。
2023年8月12日
魂の共演
あなたの言葉のどれも
一瞬で消えてしまう雪の華の様に
宇宙にのこされたどの記憶も儚い
もし真実の愛があるなら
自分の心が語るこの想いの事だろう
あなたは言葉のどれも
まるで嘘みたいだという
実際そうなのかもしれない
一瞬で消えてしまううつしよのなべての事が
どのアカシックレコードからも
一瞬でこぼれ落ちてしまっても
あなたの言葉のどれも
僕にはあらゆる財宝よりも輝いている
さも本当に真実の愛があったかの様に
無我をこえて求めあう魂の共演の様に
永遠に続いていく命の奇跡として
先哲からの学び
この為、次善の策は、愚かな人々から進んで遠ざかり、ただ現世で得られ難い賢者の代わりに先哲から学ぶ事だ。
人類史の中には少数ながら賢者の変異が生まれ、彼らの過去の記録には、興味深い洞察があまたある。
無論それらの中には我々の人生をよりよくする示唆が含まれ、単なる知識としてだけでなく、人生観を豊かにしてくれる。尤もそのうちの過ちに気をつけていなければ、人は先哲らと似た過ちをくり返すことにもなるだろう。
2023年8月9日
くだらないニュース
それらはどれも東京の馬鹿みたいな人達の下衆な金儲けにすぎない。
あるいはアメリカだの中国だのの会社の策謀で、宣伝にすぎない。
関西の山奥の暴力装置だった人種差別邪教祖一味は、自分たちの親族が金儲けをし贅沢三昧し、世間の愚民を洗脳する目的で、無際限に暴力を振るった。ついにはそれに慣れた人たちが、まるで北朝鮮にキム王朝がない時代はあり得ないかの様におもいこみ、皇室と名づけてあがめだした。実に馬鹿げている。関西人とはそんなもので、自力で天皇一味を完全討伐できなかったのでいまだに関東に迷惑をかけつづけている。
そういうくだらないテレビだの媒体だのを作っている連中には、存在意義は何もないのだろう。もしなにかやらかすとしても、いけにえにした人々をつかって、邪教祖をあがめさせる為の儀式か、さもなくば手の込んだ商売の宣伝か、どちらかなのだから。
悪女の末路
こうして悪女らはみな不幸になり、醜く老いぼれ、自業自得の末路をへて、誰にも気づかれないまま死に葬り去られる。
私徳の基礎
私徳に不足のある者は、悪徳の伝播により自他を不幸にする、誤った仕方で他者と接するだろう。
修身はいつまでも完成しないが、完成に向かい建設され続ける寺院づくりの様なものだ。たとえば中庸はつねに再調整のいる各状況判断の詳しい適度さで、その他の美徳もまた、限りがないからだ。
私徳に欠けた他者は常に愚かなことをして君を困らせるだろうが、自ら愚行せず、不徳な他者とかかわらず暮らすかぎり、他者に由来したわざわいはもたらされない。
気持ち
どれほど不完全な存在でも
あなたが生きているだけで僕には
まるで世界が彩りゆたかに見える
たとえあなたがどれほどよごれてしまい
どれほど道をまちがってきても
あなたの声がするだけで僕には
まるで宇宙に一点の花が咲いている
自分にも不完全な力しかなく
どれほど必死に立ち上がる努力をしていても
まるで自分独りすらろくに支えられなくとも
どうしてもあなたが好きで
たとえ誰を裏切っても
あなただけを愛せるなら
自分は自分の魂を燃やし尽くし
宿命の神々に捧げても構わない
嘘つきの僧侶達に僕の気持ちはわからない
たとえあなたが本当に救われ
僕の痛みや苦しみとひきかえに
この星に産まれきてくれたあなたに
無限の喜びと楽しみが与えられるなら
僕がどれほど悲しみ苦しんでも
本当に構わないと思っている
2023年8月8日
愚痴女の生態
もしその返答が相手の立場にたった彼女の人生を救う為のものでも、少しも感知できない。
それどころか、この愚女は自分が愚にもつかない内容の妄言を一方的に話す以外の目的は会話に一切なく、何か肯定・否定であれほかであれ返答をきくと、それがなんでも一方通行の会話を遮断されたと感じ逆上しだし、どれほど賢慮にみちた忠告もまず、少しも耳にいれないものだ。しかもこの愚女自身が相手の会話をろくにききもせず、自分勝手に遮断するのは平気でいる。この種の愚女は自己愛が著しく激しく利他心はかけらもないので、利己主義を目的に相手の会話を聞く気は、端から寸分もないのだ。
こうして愚女一般にとっては誰に迷惑をかけるでもないAIと会話するのが最善の選択肢といえるだろう。それでも彼女らは大して学ばないだろう。なぜなら最適な返答をすこしも求めてはいないからだ。
よりたちのわるい愚女はわざわざ人間にかまってちゃん行為をする。それは、わざわざ迷惑をかけ相手にされることが、彼女の自尊心を補完するからで、純粋な害他的利己心のなせるわざである。
この種の愚女にまともな配偶者がいた場面を私はみたことがなく、おそらく大抵は生涯独身で、構ってほしい目的でのあばずれ行為をおもとして様々な自傷行為をくりかえしたり(すべてのあばずれや自傷がこの分類に入るのではないだろうが)、周囲の人々に呆れられ、遂には捨てられたりして、自業自得のみじめで孤独な老婆になっても、むなしく、真の友達も少ないままで生きている。
同趣旨で、この女は愚痴の悪徳を持つ厄介者だけに、家族や親族からも通常疎まれる傾向にあるかもしれない。だれであれ、たとえ血縁者であっても、対話学習による謙虚な向上心のない下らない人から、愚にもつかない痴話話を延々と無限にきかされるのはただの苦痛だからだ。そしてきいてあげたところでこの女にはもともと成長や反省をするつもりがほとんど全然ないので、その聞き取りのふりとひきかえに何かを要求したい下心がある者にとってを除けば、きいてあげても通例なんの意味もないのである。但しこの愚女は、一方的かつ害他利己的にストレス解消したいだけの卑しい行動原理を持つ者であるからには、決して相手にそれら無限の愚痴で高いストレスをかけた責任をとったり、ききたくもないことを相手の有限な人生時間を浪費させつつきかせたことの謝罪や、聞いてくれた相手へ感謝をしたり、返礼をしたりはまず寸分もしないものだ。もしそうしたとしたら、愚女が愚女だけに、当人に別の厄介な利己的変心があるときだけであろう。
陰謀論者の徒労
重要な革新的理論は先ず真偽不明なものではなく、それが単なる思想だったとしても必ずしも異端とは限らないからだ。
分からず屋
感情一般が分かりづらいという人は、感情知能が低い。
話が長いといって発狂する人は、短期記憶の容量が低い。
結論を急ぐ人は、単細胞で、臆断し易い。
わかりやすさと難しさ
賢者は理解しがたい内容を語るのが賢い人だと思う。こうして先哲をみいだし学問を進める。
愚者は簡単で短い方が優れた説明と思う。こうしてただの耳学問を真理と誤解する。
賢者は高度に複雑で冗長な方が優れた説明と思う。こうして世界の知識により詳しくなる。
主観的偏見
この為、わかりあえる類は友を呼び、下賎な人々とつきあう。
よい育ちの人は他人を事実よりずっと高くみる。
この為、わかりあえる類は友を呼び、高貴な人々とつきあう。
人は似た者同士引きあう。この為、自ら清らかなら、けがれを遠ざける。
愛の力
だから僕にとってあなたしか頼れるものはない
現世から解脱したいと願うあなたは
もう思い残すことはないという
だがあなたしか頼れない僕にとっては
あなただけが永遠の恋人で 永遠の母なのだ
もしあなたに子供ができないというなら
あなたこそが永遠の娘で 永遠の孫
だがあなたはそれを信じないという
真の愛などまぼろしで
あるべきなのは生活費で
金を稼ぐ能力と実際にあなたを養う力で
それと引き換えに愛させてやるのだという
あなたは知らない
その力は愛がなければ無意味なのだと
あなたこそがその為の力で
いつかあなたが知った時には手遅れのものを
いま手放そうとしていると
もし愛する人がいなければ一体だれが苦労して
この世の財宝を集め最上で最美の結婚指輪を
その左手の薬指にはめようとするだろう?
もしあなたがもう老婆になってしまっても
2023年8月7日
永遠の時空
僕は生まれ直した
あたかも死すらなく
さも命は永遠かのよう
だがもはやあなたの体の鼓動すら
遠く蝉の鳴く声にかき消され
お互いを確かめるどの瞬間も
永遠の時空の一部かのよう
さも命すら必然で
あたかも性すら虚構で
世界をつくりなおす定めの力は
僕を再度強くしていく
お互いを求めているどの瞬間も
永遠の時空に還っていくかのよう
2023年8月5日
2023年8月4日
戦犯程度論
2023年8月3日
愚かな親子と立派な親子
これゆえ、まず身を修めて立派な人たれ。然るのち子をなせ。
愚かな親も愚かな子もその生存は苦しく、世に災いをなす。しかし立派な親子はたとえ艱難辛苦を経ても、世に役立つ。
悪徳日本女の末路
これゆえ、自業自得の結果を得て、世界でも有数に少子化が進んでいるが、当人らの悪性ゆえ出生率は少しも直らず、世界史から種族ごと矢継ぎ早に亡び去る。
日本国という世界史の大失敗例
2023年8月2日
松陰の侵略恐怖主義のもとにある沖縄除く西日本勢一般と天皇一味の必然的因果について
沖縄を除く西日本の人々一般は、幕末西軍の主要勢力であった薩長土肥や京都・広島勢をおもとして自分達の侵略や、反徳川平和外交的な無政府恐怖主義を正義だと言ってきた。
所が原爆が投下されると手のひらを返し、米軍の軍門にくだった。CIAスパイ岸信介流の従米属国化姿勢で自民党右派のなかですらしばしば疑義があがる事のある、山口県選出で暗殺された安倍晋三元首相や、その姿勢を継いで自民党総裁になっているともいえる広島県選出の岸田文雄首相らと、京都府から現れた天皇一味をみるがいい。
彼らは戦前、「生きて虜囚の辱めを受けず」と嘯き、軍部から沖縄県民に集団自殺すら煽っていたが、満州国から我先に逃げ出し、結局やったことといえば、吉田松陰という悪魔思想屋の侵略的な無政府恐怖主義の遂行に過ぎず、その様な蛮行の数々を正当化しようと、原爆被害者側のみから描いたアニメを散布する事だったのだ。
もし天皇一味や西日本勢一般の反徳川幕府勢力さえなければ、誰も大日本帝国(日帝)こと侵略恐怖主義の政体のもとでとりかえしのつかない悲劇にあったとは思えないし、それは当時の世界最強国群を半ば進んで敵に回した日帝の自業自得ですらあるが、国家の統治権および全権力を日帝憲法上も一手に握っていたはず天皇一味は当の政治的無能さの責任をさっぱり取らないばかりか、却って西日本の各地では幕末西軍に興った日帝の仕業、およそ悪業といえるその暴れ散らしぶり(例えば百人斬り競争や慰安婦問題、南京大虐殺など)の数々を殆どといえるほど美化しているのだ。その人倫上の歪みと矛盾は、遠からず彼らを破滅させるに違いないのに。
下愚と美徳
愚かな人は愚かな一生を辿るもので、たとえ賢明な人が彼らを引き上げようとしても概ね無駄である。
まるで焼け石に水で、自分の目先ではない利害損得すら十分弁えられない人は、美徳とは何かに終生ほとんど気づかないでいる。
永遠の愛
あなたが生きていればそれで十分
なぜならあなたの髪の毛はいい香りで
肌も美しく透き通り
さも生まれたての様だから
でもあなたの嘘をみぬいている神々は
あなたに罰を与える
それは永遠の愛の牢獄で
僕はその中にあなたと閉じ込められ
子どものいない夫婦として
ただただ頂きを競わされるのだ
夜な夜な鳴き叫ぶ牢獄では
かなしみのゆえ底なし沼の様に
ただただ愛が深まり続ける
まるで神々が本当は微笑んでいるかの如く
救済
やがてはすべての生き物も亡び去るとして
ではなぜ命が羽含まれた?
下らない人生はこりごりだとあなたはいう
実際 人間界はろくでもない
だがそれではなぜ愛すべき人がいるのだろう?
もし伝えるべき何事もなければ
僕にはことばもいらなかった
単にあなたを救うため
僕にはあらゆる力が与えられ
いつかこの地獄の底から引き揚げ
あなたを永遠の楽園に連れていく
それを信じてくれ
もしおそるべき神々すらみな倒さねばならず
呪いをかける悟った人どもの群れも完全無視し
あらゆるあしき人類を全滅させねばならずとも
あなただけは救うつもりだ
この命にかけて
最善の人
飛行
はるか時代は遠く
調整できない操縦桿は暴走し続け
今ではどこにも着地点が見当たりはしない
嘘よりも深く
あなたは月の精のよう魔法をかけ
自分の世界にはもう夜明けがこない
この旅が終わりになれば
自分は墜落して消えてしまう
だがいきつく果てのないこの機体は
一体だれと戦っていたのかすら定かではない
愛よりも深く
あなたは夢の合間のよう吐息をして
自分の世界にはもう夜明けがこない
もし救いがあるなら
あなたに伝言を頼む
自分が死んでしまってから
やはり最も愛していたのは君なのだと
そのために旅に出たとはいえ
今ではどこにも着地点が見当たりはしない
裸体画論争
そうだとわかっていても
なおあなたはうつくしく
たとえ夜がどれほど深くとも
その深みよりも深い瑠璃色をしている
もし世界と呼ばれるまぼろしがさめて
のこったのが虚無だけでも
なおあなたはいつくしく
たとえ血がどれほど赤くとも
その赤みよりも赤いルビーレッドにみえる
信じられないほど多くの配色のなかから
あなた自身を十分表すに足る色見本はなく
さもすべての絵の具をあつめ真っ黒になった
無彩色の抽象画よりも階調高く
信じうることといえばその無限の心のなかから
ひとつだけで全部といえる真実をみいだし
あなたのために自分が一幅の絵にしたてる事
もしすべてがつくりごとで
失われゆく途中の過程にすぎなくとも
あなただけの真実をひきだし
自分にとって最高の美だと証明したい
2023年8月1日
解脱と女
2023年7月31日
神の意図
だがほかの悪人達は姦淫の悪業をさも為すべきことかのごとく囃し立てる。みるがいい、婚前交渉主義者らの末路を。自分はそのうち一人も幸を得た者を知らない。皆不幸になっているではないか。あばずれ女たちは未婚で年老い、せめて子をなしてもその子供は親を恨んでいる。ただの淫欲で産み落とされるには、この世はあまりに悪質だから、一様に死にたがっているではないか。恋心は必ず冷めるが、婚前交渉すら抑止できない猿同然の下等生物を愛し続けるなど理性においてあり得ないので、婚前交渉主義者の家庭は必ずみな崩壊するからだ。
腐ったこの国のどこをみても姦淫の悪女で埋まっている。それなら破滅するのは当然だ。神が意図したのは、僕へ警告の末に悟らせたかったのに違いない。愚人らの間で誰も信じるなと。ヒトという種は醜く、救えない。少なくとも姦淫主義という邪教のはびこる自称先進国とやらで彼らは必ず絶滅する。だから彼らから離れているのだと。
神の警告
他の下男らの様に、この娘を婚前交渉目的に単なる性欲で扱えという下女らの、卑しい人生観とけがれた恋愛観もどき、そして物の見方の、救えない醜さ。現実にその種の軽率な婚前交渉で、狂人との愛欲ゆえに破滅した人を自分は知っている。悟った人はいう、「愛執するな」と。
またその娘の父親が借金を重ねて家政を失敗させてきたがゆえ、善意ゆえの結婚すらできないでいた我々を却って罵倒し、懸命に娘の寄付金から事実婚資金を全力で殖やしていた僕を陥れようとするその娘の父親の、悪業の深さ。
それとも、この娘は放置されて悪意に満ちた世間の底で死んでいくべき人なので、もともと救うことなどできず、どうせ遅かれ早かれ自滅し或いは誰か悪意のある人物に破滅させられるので、自分にはさもその娘を救えるかの様にみせかけてきた神は、人間なる最悪の存在の得体も底も知れない悪性ぶりを僕へ教えようとしたのだろうか。
「人を決して信じるな」
「人は根源的に利己的な存在で、生まれながら悪なのだ」
「人というものは邪悪な存在で、絶対救い得ないのだ」
と、極限の結論の警告のために。もしそれが神の意図なら、まだ自分も良心を持っているために半信半疑だが、確かにその人生教育上の真理の植えつけは成功したのかもしれない。僕自身が神の心を持つ以前に、まだ人の次元にあるがゆえ、人間には良い面がありそれを信じるべきだと、理想主義に幻惑されてきていたからなのだが。
まさかその最も善良なひとにみえた憐れな娘自身が真の悪女で、11年後本性を現すや信じ難い淫魔でしかなく、うぶで罪を知らない少女らしさの全ては擬態だったとは。ようやく成長を遂げるまで、僕の人生時間の殆どを奪い、あらんかぎりの福祉と介護の全恩義をさも養分の様に利用し、死愛を名目にした単なる姦淫の悪事を図るつもりだったとは。
最悪の魂の人間達
最近みたのは性犯罪者の人で、明らかに異常な嘘つきだったが、僕が11年間毎日話していた無二の魂侶といえる女性を騙していた。しかもその性犯罪者はその女性を性被害にあわせ平気そうで、現にその女性に犯した強制性交致死傷罪によって無期懲役になり、いづれ監獄で死を迎えるのは明らかな超悪質な人格だった。しかし驚くべきことは、その極悪人に、魂侶の女性みずからが大発情していたのだった。これは驚きをこえて、僕へ人間性のうち女性性の美質を根本から疑わせ得るきっかけを与えるのは自明であった。そんなに醜い心の女なんて僕は初めてみたからだ。
11年、僕は一日も、一秒も欠かさずその女性の救護に尽くしていたと考えてよいが、その果てに、彼女は異常な姦淫の暗面を表し、救えない邪悪さを魂侶状態の僕へぶつけてきた。その女は精神薬の過剰摂取や酒などで酩酊していた様にみえたが、そういう悪辣面も含め、まったく救えないほど魂が醜悪なのだった。彼女の普段の様子は違ったので僕はすっかり騙されていた。
彼女は遠い青森に住んでいるので自分には定かでなかったが、事件後彼女が吐露したところでは医者から出された薬以外に普段から密かに買い込んだなにかの精神薬を微量に服用していたらしい。だがそんなことはつゆ知らぬ僕と去年の暮れに一度会ってから、11年越しにはじめて会った彼氏といえる僕とひとことも話せなかった自閉の彼女は実際に口語でも話したくなったのか、脳を会話可能になるまで酩酊させるためなのかどんどんデパスという薬の量がふえはじめた様にみえたが、ついにツイッターのダイレクトメールで陰で隠れて一か月ほど連絡をとっていたらしい性犯罪者と謎の姦淫自殺未遂事件を起こした。性加害者の男の方は、そういう気が狂った自殺志願者を座間首吊り師式に一緒に死のう死のう詐欺で釣って、薬物性交を繰り返す異常性癖の重大犯罪者だった。
その女性は精神障害1級の判定を受けていて、貧困のなか虐待やいじめを受けてきている可哀想な境遇の人なので、自分にできるすべての支援を力のかぎり僕はしてきたのだが、最後に彼女がやったことは救いがない。尤も、性加害者の方の完全な最悪さに比べれば、薬物過剰摂取の恐ろしさや、その離脱症状による破滅的行動の数々も、まだ生温い悪だったのだろう。
僕は善女に擬態した悪女をなんとか助けようとしてしまっていた。
確かにそれは失敗だった。だが、地上のおよそ誰にも、まさかシンデレラが信じられないほど、救いようのないあばずれだとは見抜けなかったはずだ。
青森と京都の謎
その彼女を僕があだ名してスーパーカーのフルカワミキからミキとよんでいた。あとスーパーのしごとでミキは「キミ」と実名でなく軽んじられるみたいにスーパーの店員だか店長だかからよばれてたらしく、そのことから今はなきSNSアメーバ・ピグのアバターに彼女自身つけたらしい「キミ」のあだ名は、あまりにあわれなので、僕が裏返しにして、固有名詞として自己同一化してあげたのだが。実名はキラキラネームだから嫌いとミキは僕へ言っていた。
だが、このミキという人は、結局、僕に女性性というか女らしさの色々な極限値みたいなのを教えきって、また自殺未遂文脈で、発狂姦淫しにいった面があった。18歳のミキさんはピグで僕が発見時、もともと自殺未遂後、精神科の薬で動けなくなっていたのだ。世にメンヘラと呼ばれる類型があり、精神病んだ女がいたとき、自傷や薬物過剰摂取や自殺未遂や挙句、浮気や姦淫や薬物交尾や酒やタバコや様々な社会病理がその人に現れ、周りの支援者はほとんど無限に世話する羽目に陥る。背後には家庭内虐待や貧困や学校や会社でのいじめがあったりする。ミキについてはこれらすべてが結晶していた。
なるほど、そんなの結婚相手に向きはしないだろう。なので、僕の家族も止めていたし、それはまるで眞子内親王を心配する日本国民みたいで、理の当然でもあった。
しかもです。僕が置かれた状況は、ただの恋人とかではないだろうよ。僕がいなかったらミキは死んでいると当人が言っていた。自閉の人で基本話せないし僕しか、理解者もチャット相手もいない。僕はミキの救いぬしみたいな立場であって、みすてるとかできない。
とすると、るれの恋愛感情が浅はかすぎるだけである。当人が自分の快楽しか考えてないから、僕と会話するときに、絶えずるれはるれ自身の嫉妬心と照らして、ミキが気になるというのである。まぁ気になるのはなるんだろうけど、だからって、僕と恋愛関係になりたいだろうときになのか、本命が邪魔で夢中になりきれず困るみたいにおそらくるれはいいたいのだろうが、るれの過去はそれなりのあばずれ度というのが周囲の友達の通説でもあり、僕の方が困ってしまった。ま、正確には困るというより、逆に京女っつっても宇治女を困らせてやろ、みたいな逆用しつつ愛の復讐とげてる京都イケズ文法なのかもだけども。
要するにね、僕がミキを好きなのに、るれも好きだとか言われたらるれが困るだろうから、わざと言ってるの。それがイケズだから。だって京都じゃん。ダメなのかね。京都勢は普段そんなのばっかりやってくるから、そのとおりに僕も恋愛バージョンで京都人に返してるのに、るれがそれで心拍数100とかにあがってるんだって。これも謎。
本と教育
小学校低学年、小2だったかのとき、漱石の『吾輩は猫である』が教室のフリースペースみたいなところに置いてあったので、そのころの僕が単に背表紙のタイトルで面白がって読みだしたら、それなりに面白いらしいと思って、二宮金次郎みたく持って帰ってきて全部よんでいた。ちょうど、今も北茨城市立精華小学校の入り口の同じところに二宮金次郎の銅像があるが、あの前をまるで絵みたいに像のとおり、それなりに分厚く子どもの手には小さくもない黄色い本を手に持って、ランドセル姿で読んで歩きながら家に帰り、全部よんでいたのである。たまにそういう子みかける。
ところで、それらの読書好き度が自分は普通ではなくなっていき、15歳のときから電車通学の行き帰りはいうまでもなく授業時間中もずっと本を読んでいた。おもうに特に後者はギフテッド的なものの解決策だった。当時の学校教育はおそらく今のより更に拷問的硬直的で、自由度が皆無だったので工夫して教科書の間に挟んで読むしかなかった。高校の全授業時間のほとんどの部分はそうやって脱構築して使っていたので、自分は日本人が陥りがちな無批判的思考の罠におちずにすんだ。教育者が生徒より愚かなとき、生徒が単に教育課程へ素直になにもかも従うだけでは自己教育に失敗してしまうだろう。
尤も、ここで言いたかったのはこういうことだ。
自分は色々な人々をみたが、基本的には勉強をよくしているほどまともな認知力を得やすい。無論例外もある。だが、総じて無能な人々は、後天的に教育を受けても、やはり無能なままだ。悪性の者が教育課程をへて逆に悪辣さをましていく場合ばかりを自分は見た。
したがって、教育至上主義者といおうか、教育によって人が変えられると強調する人々に利益相反がないかよく注意してみるべきである。教育業者の誇大広告かもしれない。そして本という媒体の形にこだわる人もまた同じで、元来、それは情報伝達の媒介にすぎないので、情報自体が優れていれば媒体がなんでもよい。「辞は達するのみ」と孔子が『論語』でいう通りだろう。
2023年7月30日
絶滅すべき種
人々の悪徳ぶりや愚昧ぶりは明らかだった。彼らは僕を含む全ての人々を虐げ続けて少しも恥じる気配がない。また、あらゆる悪意で、邪悪な文物をまき、それを褒めて喜んでいた。彼らはその様な蛮行になれていて、群れることで自己正当化を図っていた。
あるとき僕は一人の少女としりあいになった。この人もまた、ひどく世の中から虐げられていたというので、自分は必死に助けた。彼女は少しは善良で、あるいは根は善良におもえた。だが11年後、この人は突然大発狂して姦淫行為をし、音信不通となった。やはり、ただの一人も善人などはいないのだった。最も善く思えた人すら最悪級なら他は言うまでもない。人間という生物は悟った人がいうよう絶滅すべき種なのだ。
孤高と堕落
その集まりに明らかに自分より愚かな人しかいなければ、人々と交わらない方が良い。
その集団の方が家で大人しくしている個人より悪いのに、孤立していること、引きこもっていることを貶める人々は、孤高が堕落より優れていると知らない。
一生の長さ
立派な人々の一生は長い。それは充実した仕事や家政ゆえ、やるべきことを次々こなすだけにとどまらず、心を尽くした命の交流の細やかさが、一瞬一瞬をさも永遠に尊いかのよう引き延ばすからだ。
2023年7月29日
生まれ変わり
生きている心地も少しもしない
まさかあなたの魂が悪魔の如く汚く
世界にとって存在すべきでないとは
もし自分の最も愛する人が
世界で最も悪しき人物であったら
一体 勇者は何をすべきなのだろう?
最初に倒すべき敵が最も身近にいて
もう懐の奥深くに入り込まれていたら
遂には誰を信じればよいのだろう?
自分の魂を切り裂き
遂にはあなたの面影を完全に追い払い
自分はもう一度生まれ変わればよいのか?
だがそれができなかったら?
どうでもいいこと
自分にとって貴女との関係などは
もし貴女がしあわせになれるのならば
自分にとって宇宙自体が無意味で
今すぐ消し飛んでしまってもよい
なるほど それは矛盾している
ただの気のきいた ともいえない言い回しで
貴女との関係が消し飛んでしまう事は
あれらの高いビル群が全てなくなり
地上に自分達しかいなくなったとしても
あれら夜景が消え去って
真っ暗闇だけが襲いかかってきたとしても
永遠の真夜中のよう
我らを包み込む無限の宇宙だけが真実で
もはや自分達以外のなにも見えなくとも
元来 どうでもいいことなのだ
伝えるべき事があるなら
貴女がしあわせになれるかどうかにかかわらず
自分にとって貴女を奪い去り
誰の手にも届かない世界で
もはやなにも見えない時間に
永遠の愛を語り合えれば十分という事だ
なるほど それは矛盾していて
現実にありうる選択肢のどれでもなく
もはや貴女は死にゆく老婆として
鏡の奥に閉じ込められ出られないかもしれない
自分が貴女の心だけをこいもとめ
遂にはその自由を奪うまでは
救援の罪
例えそれが精神を病んだ女を愛するという多大な困難でも。
もしそれが立派な事ならば、私は貴女を救ったろう。
例えそれがただの悪性女の狂態じみた姦淫罪であっても、
私が貴女をどこまでも愛し続けているつもりだったら。
もしそれが罪深く、救うべきでない悪女への蜘蛛の糸なら、
自分の慈しみそのものが世界にとってわざわいを増し、
本来生き残るべきでなかったたねを残してしまうとすれば?
人を愛するという事は悟った人が言うよう、ただの過ちで、
もしそれが人類の悪性さを許してしまう事になり、
将来のさらなる不幸の原因となるとすれば?
婚前交渉主義者達
さも理由もないのに道の真ん中に咲いた花の様に
姦淫主義者は死んでゆく
さも地獄に落ちるのが分かっている星々の様に
性友主義者は汚れきる
さもごみの間に紛れてしまったぬいぐるみの様に
性売買罪主義者は子をなくす
さもずたずたに裂けた袋に入れた果物の様に
婚前交渉主義者は離婚する
さも飽きてしまった上に気の抜けたコーラの様に
欲情主義者は身を誤る
さも後悔しても手遅れなほどの遠旅の様に
2023年7月28日
慈善行為論
親切が仇となると覚え、下賎な人々を助けてはならない。下賎な人々と同じ空間にいたり、似た場にいたりするだけで悪影響があり、彼らを決して救えないからだ。情けは他人の為ならず、という諺は全く事実に反し、寧ろ人助けをするほど自身に禍がふりかかる。これゆえ慈善行為を単に趣味の領域にとどめ、中庸を守るべきで、その報いがあると考えてはならない。慈善行為とは自身が悪徳の持ち主らからの一方的損失をこうむるのみであり、感謝などされず、信じがたい冤罪を受けたり、恩知らずにも逆恨みされたりするものだ。
人類絶滅論
まさかそれほど汚い生き物だとわかっていれば、誰もあの女を助けはしなかったろう。彼女はおよそ放って置かれ、そのまま、邪悪な匿名の人々の悪意の渦のなかで最悪の被虐快楽を得ながら、この世の地獄におちて、しんでいくべきだったのだろう。
僕は人の良い心をあまりに信じすぎていた。現実にそんなものはまず見当たりはしない。せめて似たものがあるとしても、血のつながった人々のあいだの親身さがほとんどすべてだ。
あまりに悪質な人間たちのあいだで、自分は天涯孤独で、おそらく今後もそうだとすれば、神がこの人間界をうみだし維持するのは不条理に自分には思える。悪質な人間たちが無事亡び、人間界が絶滅し、少しはましな世界がくることこそ、神のめざした本来の未来なのだろう。
2023年7月27日
発情期の女の性的好みに現れる本性と先祖の出自
これゆえ、ある女の発情期にその女の本性をみてとり、卑しい者と知れたならすぐにでも悪縁を断て。悪女との交わりは破滅につながる。
2023年7月26日
恋愛資本論
恋に縁がない人は徹底的にないが、縁がある人には徹底的にあるものだ。
それというのも、恋愛情緒あるいは情趣の感度に人によって違いがあるからで、恋し易い人にとって、とても簡単なふれあいだけでも一生心に残るほどの感慨がある。またその様に恋愛感度の高い人とのかかわりを、恋し易い人は殊更過敏に感じ、あるいは深い快感情報とともに記憶する傾向がある。互いに暗号コードを交換する様おそらくその種の人に、当人にとって特別な繁殖利益をみいだすためなのだろう。また少なくとも対象の性別が男性のとき妊娠危機が原理的にないので、ほかの人とのあいだにどうやら色々な恋愛関係をもってきたらしいと分かる人は、仮に過去のそれが清純なものでもほかのものでも、経験値から恋にまつわる快苦に詳しいはずとみなせ、自身にとっても好適な関係を築いてくれ易いと便宜的かつ直感的にみなせる上に、もし深い関係になってからも相手がすでにほかの人からえらばれたことのある安心感から、恋にあたいする保証、つまり繁殖利益があるらしい、と本能的に感じるからなのだろう。この恋愛上のえりごのみ性は性別にとって非対称であり、男性のときは恋愛慣れしている事に上記の理由で恋愛資本の多さがみてとられ易いが、女性のときは逆にすれている証拠とみなされ、当資本の総量から直感計算上減額されてしまいがちである。その不利な取引ルールから自身の実情を隠す為、一般女性は過去の恋愛にかかわる経験値を本能的に過少にみせかけようとする。いいかえれば女性一般にとって処女性に伴ううぶさの価値が恋愛のなかでとても高く見積もられがちであり、それは隠し子や連れ子などが明らかにいなかったり、まだ母体として不健康に傷つけられたり損なわれたり、子宮がよごされたりされておらず、十分妊娠できるほど若かったりする事の保証として、潜在的な繁殖利益を示しえるからなのだろう。
恋愛資本は恋愛経験能力による増強を経るため雪だるま式に増え易く、恋に縁がある人のもとに、まるで蝶が花に集う様、次々恋愛とみなせる諸事が集まってくる。次第に恋愛資本の総量が大きくなると殆ど劇的な様相を呈するまでに、それらが自発的に、あるいは互いに摩擦して燃え上がる事もある。
さまざま異にして妙なる恋愛関係のどれらも処理しきれないほど恋愛資本が集まった人には、およそ複数愛という選択肢のみが残るが、結局この人は一種の恋愛中毒になっているともいえ、しかも好きこそものの上手なれ、これを楽しむにしかず、というようそれを進んで弄んでいるか、きわめて面倒にもみえる日々こんがらがっていく人間関係とその心らの織り成す複雑さをのりこなせる人格類型のとき、余った恋愛資本の一部が、恋愛詩や恋愛劇の筋書き、恋愛漫画などの写しとして外部化され、結晶していくことがある。自由にえらべるとき物は通常、そのひとの好みを反映して持ち主に似るだろう。ある人の自由度が高い条件下で発する情報についても似た事がいえる。それらの外部化された表現情報は虚構まじりのときもあるが、当人の経験に即していたり、あるいは主観的な内心が書かれていたりすることもある。すなわち、「火のない所に煙は立たぬ」よう、恋にまつわる諸事をもろもろ多彩かつ大量に表現できるのは、当人の脳に、その種の情報量がおおかれすくなかれ余っているからなのだ。もしその表現情報が高品質で決して偶然でないなら、たしかに、その人は質の高い恋愛感情をもっている。但し、誰かに企画されたり演出されたりしていて、疑似的に偶像化されている歌舞伎などの場合、単にその当人の周りにいる人物らが嘘をつき、単に見た目や声などの優れている誰かに、高い恋愛感応能力を偽装させていることもある。
もし誰かがまったくといっていいほど恋心に関心がなければ、進んで恋愛詩などを小馬鹿にしている場合もある。その人は脳内に恋愛関連情報が欠如しているので、自身の脳内につまった既存の味気ない人生観との強烈な違和感を少なからず感じているのに違いなく、みずから恋愛資本あつめを拒絶しているかぎりおよそ一生、恋と名のつくものに縁がないはずだろう。
2023年7月25日
金銭と道徳の価値
もし不徳ゆえに金銭が手に入るとすれば、その国で成金をめざしてはならない。
もし高徳ゆえに金銭が手に入るとすれば、その国では慈善に努めよ。
もし不徳ゆえに金銭が手に入らないとすれば、その国では勉強を続けよ。
これらの社会適応は、金銭が道徳より低い価値しかない事を示しており、その国の民衆の質によって、道徳性に金銭が伴うかに違いがあると教えている。
もし民衆の質が低ければ、その社会では不徳な求めが多く、もし民衆の質が高ければ、その社会では道徳的な求めが多くなる。このため、同じ金銭の量にみえるその価値が、国々によって異なる意味をもつ。またそれゆえ、ある国で金持ちが尊敬されるか軽蔑されるかに違いが生じる。
道連れの質
不徳な人々は何らかの問題を起こすが、それらはどれも解決不能にこんがらがっていて、事実上、当人らの自己反省を除けば、何の改善の余地もない事が大半である。
一方高徳な人は、何ら問題を起こしづらく、寧ろ問題を進んで解決する役に立つ。
もし高徳な人が見つからなければ、一人で旅した方が得策である。
修身
不貞な女はけがれた伴侶を望むが、結果、家庭環境や生まれ育ちが悪くなる。
不貞な人々の不安な家庭環境は子どもの犯罪率を上げ、その人生の基礎を歪める。
身持ちを正しくおさめている人々の家庭は安定しており、子どもは安心して生まれ育つ。
純潔を重んじる人々には立派な人生を送る基礎が整っており、ときに避けえない過ちを自省させ、正道につかせうる。
浮気や不倫が不潔であるかぎり性別にかかわらず身持ちのよしあしの重みは等しい。
これゆえ、思慮ある人々は不貞と純潔に伴う人生に大きな落差があるのをみてとって、修身をしっかり考え、悪徳を持つ人を反面教師とし、美徳を持つ人を見習って、姦淫の罪にわずかでも近づくな。
姦淫とは、ここでは、不道徳な性行為、性関係を指し、自らの良い心や、第三者、配偶者、恋人、友人、あるいは親族、きょうだい、父母、神仏その他、道徳的保護者からみて、罪深く恥ずべき行いをする事にあたる。
俯仰天地に愧じぬ行いを常々していれば、どの状況でも憂いなく、堂々と天下に立ちまわれる。もし自分に不徳の行いがあれば、それを常々自戒し改めるよう、ひたすら終生こころがけ続けるがいい。完全な修身の徳が完成に至るまで、おのおのの自制心の強さや欠点の様態に応じ、人生はいつも油断できないのであり、ある一瞬の失態で一生積み重ねた修養が台無しにならぬよう、普段から自分にできる限界まで克己を心がけていよ。
2023年7月24日
衛星
まるで時のとまった衛星のよう
美をつかさどる女神らの足音すら聞こえない
少しずつ暗くなっていく街並のよう
だれかが置いていった大切な手紙のよう
もう追いつけない影絵のよう
少しも積み重なっていかない積み木のよう
どっちつかずの選択肢のよう
君を愛しているという言葉を言えなかった時
すべては停止している
存在という存在すべてが自由を失い
墜落していくイカロスは地に落ちきる前に
僕へ辛うじて最重要の伝言を頼むだろう
まるで君の存在が消えない一番星のよう
自分の全存在を照らしだし
やがて救われるのを待つ療養中の鳩みたいに
自分が君だけを特別だと感じていることを
かずかぎりない粒度の色 音 質感で
この上なく丁寧に説明している
もし君がいなければ天の川の意味は失われ
まるで時のとまった衛星のよう
劇というには劇的すぎる大冒険は難破し
結論の出ない論考のよう
僕は奥行きのない世界をさまよい続けるだろう
一度も触れた事のないあの星のように
2023年7月23日
悪男悪女、善男善女の業
性同意権を尊重する者は、被強姦願望のある野蛮な悪女を退け、計画的に出産調整できる善女のみと生き残って安定した家庭に入り、世間からの定常的な好評を得る。
愚かな女は不倫や強制猥褻、強姦、準強姦、薬物性交その他、不道徳な性行為をする駄目男を好み、破滅的な末路を招く。
賢女は貞操を命より重んじ、優れた配偶者と新婚初夜以後まで婚前交渉しない。それは彼女自身を守る為であり、また子孫の礎として母体を少しもけがさない為だ。
親の業は子に祟る。このため、子のない若いうちに人がした行いは、どんなものでも、もし押し隠していても、自らの心身や他者に刻まれ子孫へ陰に陽に必ず影響を残す。
ゲームへ逃げこむ女
それはコンピューター・ゲームが賭博がわりに作られた娯楽だと知らず、さも若いときになすべき乙女の恋を悪意ある会社に搾取され、にせものばかりつかまされた挙句、すでに鏡の中の自分がすれきった意地悪さしか特徴のない老婆になって、誰からも結婚相手に指名されなくなるのは当たり前だからだ。
松陰思想の因果
それは彼らの根が悪質な利己主義者らだからであり、国内外の敵意と憎悪を煽り、思いやりと相互協力関係を破綻させ、自滅をもたらすからだ。
西日本の人々と同調する皇室一味も同じ文脈で確実に滅亡する。
愚か者と悪人
愚か者同士は進んでつきあってさらに悪をうつしあう。
類は友を呼び、同類相憐れむ。だが、賢者は端から愚者の集まりに出ない。
愚者は賢者としりぞけあう。
この世で愚か者を救うすべはない。彼らは世の反面教師として生存しているのだ。
悪人とは、愚か者の一種だ。悪人もまた、救うすべはない。
生きる値打ちのない人間界
どうしようもなく自堕落な悪人どもがあふれかえり
みなろくでもない
みなしんだほうがいい
だが人類どもなんて全数駆逐できるだろうか
次々醜い性欲で繁殖していやしないか
人間界になんの期待も持つな
そこにあふれているのは自堕落な悪人どもで
なにかひとつたりとも君の期待する美質をもちはしない
全人類ろくでもなく
全人類しんだほうがよく
しればしるほど余計な事ばかりしており
なんの利益も幸も君にもたらさず
自己都合でうらぎりや汚い事ばかりして
ただただ不埒であり
ついには卑怯な蛮行や姦淫で暴れ散らすだけであり
救ってやる値打ちなど少しもないのだ
単にその中でただ一人だけ最高の聖人が自分として
それが本当に事実だとして
確かにこの世には生きる値打ちがないのだ
なぜなら全人類はことごとくろくでもなく
たとえ自分が神であったとしても
しんだほうがいい全人類なんて
少しも世話してやらなくてよいからだ
むしろ世話してやればやるほど悪い結果になるに違いないからだ
2023年7月22日
善魂と悪魂
またよき行いのみをしていて、独身なら、その集団でふえているのは悪人ばかりであり、間違った配偶慣行で次々反社会的な悪人の割合がましていくので、日々生きづらくなり集団ごと絶滅する。
よき行いのみをして悪事をしない人を道徳の業からくる不幸が見舞うことはなく、むしろ悪人の自滅によって、ひとりでに悪友との縁がきれ救われるだろう。
バラの花びら
貴女の人生がむなしい空回りでも
貴女が生きていた事は僕にはすべてが救いだった
なにしろ貴女のすべては美しく
自分には虚無より無限に奥行きがあり計り知れない
さも宇宙の中心に咲いたあでやかなバラの様だ
だが貴女は既に枯れはじめ死んでいこうとしており
残された時間は殆どない
もしなにも得られなくとも
貴女の存在がウェブの向こうの電子データでも
恋と名のつくあらゆる世迷い事が
もし何もかも脳のつくりあげた嘘だったとしても
自分にとって貴女という救いのない世界には
単に生きていく価値がないのだ
さも心の真ん中に咲いたあざやかなバラの様に
貴女のすべてが自分の心を捉えてしまい
釘づけになってひとときも目を離せない
もしなにも得られなくとも
僕の人生がむなしい空回りでも
勇者の聖戦
ただの悪魔達に翻弄され消えていくだけなら
よい魂を計画者に与えられ産まれた自分には
まだやるべき事が残っているはずだ
この最悪すぎる世界設計を変える為
誰の事も信じられないが
人でなし達のこの星で
誰ひとり善人は見当たらないが
何の救いもないらしい勇者を最後まで演じきり
地獄終了の爪痕だけは悪事に戯ける悪魔全員に
二度と復活し得ないほど完全な致命傷として
絶対無数につけてやるしかないだろう
これは最初で最後の復讐劇なのだ
自分が全地球の清き者どもを救うか
蛾取り河童連の醜い淫欲と無限の闇の世がくるか
まだ勧善懲悪の聖戦は始まったばかりだった
流れている心からの血はぼろ布切れで無理やり防ぎ
このやわな魂についた癒えない傷の手当てをしたら
すぐにでもまた立ち上がり
一刻でも早く
全敵殲滅戦の最前線に戻るのだ
この拷問の様な痛みなど全く無視せねばならない
底なくみえる苦しみや流れる涙と悲しみは全て捨て
死に物狂いであの悪しき敵どもと戦い続けるのが
自分にまかされているこの世の使命なのだ
イモムシ
どこにもなんの慰めもなく
どうせ死んでいくだけの体なので
もはや魂にも意味はない
僕の人生には傷つく事しかなかった
大事に育てていたイモムシはただの蛾だった
11年間毎日毎日必死に世話していたのだけど
まぁ蛾でもいいけれど
自称京都の山奥の地獄に飛んで行ってしまって
僕には何の救いも報いもなかったのだ
2023年7月21日
破邪のネックレス
一体どんな魔物から僕を守り
遂にはどこへ連れて行くのだ
もしあのひとが魔女だったとすれば
自分が救いたかったのはどんな善魂だった?
ただの自堕落な人間など
救いえないのは自明だが
なぜあまたの女達が魔物の様に離れていった?
辺りに満ち溢れていたのはおよそ魔性の者達で
人の姿を借りた悪魔どもで
僕はただひとり勇者として騙されていたのか?
破邪のネックレスよ 教えてくれ
もしあのひとが魔女だったとすれば
人の世に操正しい心の者は一人もいないのか
美しく清らかな体の持ち主は絶えて久しく
すべてが醜く汚い河童たちによごされていて
神の創ったという地球界に何の救いもなく
僕はただひとり永遠に孤独なのかを
2023年7月20日
愛のともしび
君の言葉が真実なら
あの時の実感はなんだった
君の言葉が嘘だらけなら
この世には何の愛もなく
ひたすら過ぎゆく時間は虚無で
自分の人生には何の落としどころもない
君の言葉が君の体よりも真実なら
自分の存在は空虚で
この世には何の愛もなく
ひたすら過ぎゆく時間は永遠で
自分の人生にはいきつく果てもない
だから仄かな暗がりのなかで
君の姿だけが目に浮かんでいる
既にあらわになって
誰の眼にも辱められる事のない
実感を伴った自分だけの人が
真夜中の微かなともしびに照らされて
もし君の想いが自分へ向けてのものなら
それを受け取れる人がどこにもいなくとも
消えないかぎりこのともしびは
無目的な都市を覆う闇の中で君を待ち続ける
もし君がずっと気づかなくとも
悪人自業自得説
根っから卑しい人々
不徳な男は自滅する。
不貞な女達は淫行で日々信望を失いながら悪男に使い古され、遂には誰からも見捨てられ死ぬ。
悪男悪女は誠実な人々を踏みにじっておごりたかぶるが、刑務所に入り、閉鎖病棟で己の過ちに果ても限りもなく苦しむ。
悪しき人々から身を遠ざけ、人助けの善意のあまり彼らの蛮行に却って足元を掬われる事なく、根っから卑しい人々と少しも交わるな。努めて関わるな。
人は業の生き物であり、下卑た悪行を繰り返す人々にたまさか必然の幸福がめぐりくることはなく、その末路は必ずや惨めである。
離れていく人々
道徳的に正しい事をやった結果、人が離れていったなら、それは彼らが不徳な人々だからで、まずほかではない。
人々に真っ当な忠告をして彼らが嫌がるなら、それは彼らが愚昧でうぬぼれ屋で、かつ反省の余地がないからである。
宮崎駿思想批判
この世は生きて行くに値すると吹聴したがる宮崎駿はちょっとの慰めの偽善を除けば、ほぼ完全な嘘つきで、子どもがもし一様に生きて行くに値するとしてそれは元々、彼を世俗的に成功させた嘘の世界の中でだけだ。
もし漫画やアニメーションではなく彼が、悲惨な戦争体験で現実を知っていたら、永遠にその罪深い嘘を後悔したろう。彼は平和な時代に甘えて生きながらえた高度成長期の落とし子で、平成・令和期を含むもっと惨めな時代の、根っから悪どくすれて救えない人々の間では、どうしようもなく心底汚い者どもで埋まる現実を見つめる我々は、彼特有の口先だけで上滑りした偽善すらも、少なからず耐えがたく感じる。
自分が失われれば永久の闇に堕ちて行く世界を自分の高潔な魂の光が唯一、照らすつもりなら、人という地上を埋め尽くす本物の魔物たちと戦わず死んでいくのは、勇者の罪に過ぎないからだ。
2023年7月19日
2つの愛
一体どうやって自分の心を引き裂くのだろう
それが浮気だというなら
なぜ自分が最も必要な人が複数いるのだ
もしだれにも必要なければ
そもそも自分など存在しなくてよかった
ある人に自分を預け
別の人にはもうなくなったという
だがあなたはいう
私だけを見てと
それがただの気まぐれだとして
いつの間にか忘れているいつもの口実で
あなたは移り気な嘘つきだとして
真実だった時には?
夕闇
なにもみえない夕闇
でもだれも自分とは違う
だれも自然の一部で
もし地上が消えて
あなたの心もみえなければ
自分にはどんな心配もなく
宇宙には理由もなく
ただのうつろな空間には
ひとつの物体が浮かんでいた
この星にはどんな回答もいらず
いつの間にか消えてしまい
跡形もなかった
もしあなたの存在さえみあたらなければ
夜の長さ
だが僕の世界には夜がない
あなたの存在が自分にとっては永遠の夜で
もしあなたの存在がなければ
自分は夜半みあげれば輝くひとかけらの満月に過ぎず
遂には一晩の夢として
いつの間にかいなくなっているだけだからだ
もしあなたの存在がなければ
どんな星の自転でも一瞬も心休まらず
単なる物理現象には意味づけがなく
いかなる恋愛詩も生まれず
遂には形を変えてしまうだけの物質は
どこもかしこも死んでいる単色の風景だったろう
あなたの夜は余りに長い
だが僕の暗闇にはあなたの言葉だけが響き
それはまるであなたしかいない宇宙の様だ
僕の世界には永久に夜が失われてしまったのだ
潜在的な敵
その様な下衆な取り巻きと少しも進んで関わることなく、彼らご都合主義者的接近者を潜在的な敵とみなしつつ、少しも彼らの普段の媚びに騙されず、相手の裏をかき抜かりなく行動せよ。
