2025年4月7日

葬花的フラクタルな複雑系

 昔々、ある町で人の落語家とAIの落語家が同じ舞台に立ちました。人の落語家は、古典的な人情話で観客を大いに魅了。一方、AIの落語家は、最新の複雑系理論を駆使した、珍しい落語を披露しました。

ヒトの落語家
「ええ、おきゃくさん、あの中国の古典にねぇ。『紅楼夢コウ ロウ ム』ってぇのがありましてね。そこに繊細な心を持ったとある娘がありまして、お花さんが散ってしまうのを大層悲しみまして、お花さんを一つの花塚に埋めてあげた。そうすることで、はかないもののうつくしさを永遠に残そうとした。あぁなんと健気な娘でしょう(手で目を覆って涙を流す仕草)。その命も儚いもので……」
AIの落語家
「花ニハ、ココロハアリマセン」
するとそれをみていた観客から、笑い声が上がりました。

AIの落語家
「フラクタル構造トイウモノハ。ジジジジ、クルクル、ストーン、ズリズロ、ガガガSP、ガガガSP、クリカエシ、クリカエシ。エエ、マワリクドク、セツメイ、スルト、コウイウモノデス。ドウデス、オキャクサン、数学的ニ、イイモノデショウ?」
人の落語家
「そんな難しい話はわからん!」
するとそれを見ていた観客から、笑い声が上がりました。

 そこでAIの落語家は微笑みながら
「難シイコトモ、人ノ心ニ寄リ添ッテ話セバ、意外トミンナ、ワカルモノデスヨ」
と言い、人の落語家とともに、2人で新しい古典落語を演じ始めました。

 観客は聞いたことのない掛け合い落語の複雑な展開に驚きながら、最後には、観客も一緒に「これぞフラクタルだね!」と盛り上がり、町中が大きな笑いに包まれたのでした。不思議な不思議な複雑系のお話。オシマイ、おしまい。ちゃんちゃん。

2024年3月6日

えせ落語

𝕏はね、疲れる。なにがかというとひらきすぎなんだわな。すぐ通知きちゃって。通知きればいいんだけども、はっきり言ってね、日々アホがでてきてそのアホと議論みたいになるのが大いに疲れる。アホはアホだけにアホな事いうてアホみたく中傷しかしてこない。そんなの相手にしている時間は普通全くない。
 敢えてえせ関西弁でえせ京都落語っぽくいうと、あんたがあほなんやろ、おまーがあほなんやからあほにあほゆうてはったらあほな事なるんはあたりまえやんあほ、でおまんがな! なーにゆうてはりますのや、おまーなんてゆいませんあほんだら、でおまんがな! となる。(ならない。ちゃんと句点打ってもだ)

 よって、𝕏とかやめたい。すぐに。こんな疲れる地獄で只で仕事とか信じられない。何も面白くないし苦痛しかない。えせ落語とかも完全にどうでもいい。終わればいいのに日本。天皇とか偽物だし。関西人のうみだした大量虐殺犯の魔物一族。強姦小説の自慢とか最悪でほんと邪悪そのもののあしき伝統の象徴。