2023年9月30日

狩猟本能

狩猟本能
2023年
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2023年9月29日

曇りガラスの向こう

窓のそと曇りガラスの向こうに揺れる秋の草

2023年9月24日

徳による生き方

徳によって生きれば、己のゆえに損害なし。

2023年9月19日

遠国のひと

遠い地に住まう君へとうたおくり過ぎし日々にも君だけを想う

瞳の色

君の目はバラより深くうつくしき色 夜より深く蒼く輝く

しもうさの海

しもうさのあなたにおもう心には果てなき海より深く感じる

夏の果て

夏の果て探して吹きくる海からの風

風鈴を鳴らして吹きくる夏の果ての風

2023年9月16日

中庭の見える室内

中庭の見える室内
2023年
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2023年9月14日

愚か者への最善策

人の愚かさは治らない。それゆえ、愚かな人に近づくな。関わるな。
 愚か者は善悪や真偽、美醜、聖俗などあらゆる認知を多少あれ取り違え、君の日々をよごすが、少しも反省したり、向上したりはできない。

 愚か者はどうせ成功せず、必ず人生に失敗する。しかもそれは総じて自業自得である。
 これゆえ、愚か者への慈悲や博愛の心を自己抑制し、根本的に見捨てて、放って置け。さもなくば、愚か者のゆえに己の身も破滅する事は確実である。

 愚か者を説教でましにできると思うな。
 愚か者はたとえ経験してもろくに学ばない。それならどうして道徳が理解できるだろう?

 愚か者は勉強や虚飾で立派な学歴をつけても、根っから愚かなままである。

2023年9月13日

京都首つり師

首つり師 死にたいと言い姦淫罪 迷惑千万 処刑相当

2023年9月11日

副文化の悪疫

日本が亡ぶのは必然で、それはそこに暮らす人々が副文化(サブカルチャー)に洗脳され、絡めとられ、無駄な作業で日を無為に過ごし、顕示消費目的の馬乗り合戦にまきこまれているから。大都市部、都心ほどその悪影響度が大きく、生殖を目的とする性倫理を失っている。

名士と当地の民衆の質

ある地方で名士にされる人々は、その民衆の質に応じている。たとえば東京地方でソフィストやネオナチのたぐいあるいは俗物が人気なのは、評価する人々に基礎教養、特に人間性が欠けているからである。

科学の非確証性

反証主義は反証可能性が科学的な命題の保証として不十分なことを示している。なぜなら反証可能性が担保された命題が、型の転換で否定されうることが明らかだからだ。これは科学には確証性がないと示唆している。

理論の仮設性

理論は全て仮設構造物に過ぎず、それ自体が何事も決定できない。理論は全て反証でき、そもそもどれも道具に留まる。つまり理論家は言葉遊びによって独り相撲をとっている。

浅はかな女、愚劣な女

浅はかな女は、若い時を無為に過ごし、下男悪男らに発情し、姦淫の罪であばずれ、その必然の結果としてあらゆる男らに捨てられひどく惨めに年老いる。
 だがその自業自得さは誰の同情も呼ばない。

 愚劣な女は男を見る目がない。このため貴人と下男を、善男と悪男をとりちがえ、下男悪男に大発情し身売り同然に姦淫行動をした挙句、当然のことながら確実に捨てられる。
 こうして愚劣な女は醜行の果てすれっからしになり、救い様がない醜悪な老婆となって孤独死する。

制度と人

制度を憎んで人を憎まず。

河童狩り

僕がその男と話したのは初めてではなかった。それでも、彼が何を言わんとしているのか理解するのに、しばらく時間がかかった。

「河童を殺せ!」
「河童ですか?」
「いなかったか? 全部が殺戮対象なんだ」

 その男は河童狩りの免許をもっていて、あらゆる街々を渉猟し、もし河童が生き残っていたらみなごろしにする事で、生計をたてていた。だから河童狩りにやってきては、街の方々までどこかに居残っていないか探し回っていた。

 河童とは何か。我々の時代では既に百科事典の奥にしかその知識はない。だが河童の姿は我々とあまりに似ていないので、いたらすぐわかる筈だった。実際河童はいた。

「いたぞ!」
「狩れ! 狩れ!」

 河童は「マジカヨー!」と叫ぶと、河童特有の嘘八百を並べ、逃げようとした。

「逃がすな!」

河童狩りの男は、河童が逃げ込んで行く先を手元の機械にいれて、河童が集住している場所を見つけようとしていた。河童を一匹狩るごとに政府から報酬が出るのだ。一気に狩る為には泳がす事もある。事実、その時の河童はコーキョソドムとヤマウシロの二か所に別れて逃げ込んで行った。

「いたか?」
「ああ」
「今だ。狩れ」

河童は捕まると、もう息も絶えだえだった。何しろ、河童らの日常は薬物中毒かそれと同時に交尾することだけらしく、既に死にかけていたのだ。ただでさえ山のかげにあるヤマウシロのじめじめした真っ暗な山奥の、そのまた奥の井戸で、河童狩りに捕まった河童は即座に縄をかけられ粗雑なつくりの檻に入れられると、政府の処分場へ連れて行かれた。コーキョソドムに逃げ込んだ河童は妻子がいたらしく、どれも捕えられ、同じ様に処分場行きになった。河童狩りが河童の状態次第では見つけた瞬間即死させないのは、その方が遺体処理が楽で、政府としても儲けが上がる事があるかららしい。

「今度の河童は厄介だった」
「まさかあんなに汚ねぇとはな」

ヤマウシロ河童は巣で糞尿を垂れ流しながら狂態でいた為、簡単に捕まえられたのだが、政府としては奴隷化もできないので、当然だが、即強制処分するらしい。コーキョソドムの河童は絶えず不倫をしていて、自堕落なメス河童らの様子は見るも無残だった。

「やれやれ。河童がいなくなる日がいつくるのかな」
「わからんが、やつらさえいなければ平和なのになぁ」
「しかし河童のやつら、いつもいつもやることが醜すぎる」
「そりゃ産まれつき河童だからねぇ」

 しごとを終えた河童狩りの連中は、口々にこんなことを言いながら帰途についた。その後ろ姿を見守っていた自分は、河童が一匹もいなくなる時代がくることを心から望んでいた。
 かつて人類とも呼ばれていたあの生物には、確かに、どこにもいいところがないのだから。

倫理則

人は各々の業を受ける。悪因には悪果を。善因には善果を。
 悪事をしながらしあわせになれるとか、善事をしながら報いがないと考えることは意味がない。それらには各々示し合わせた様、必然の末路が訪れる。
 悪しき人にさちや、よき人に不幸は不釣り合いであり、各々ひとりでに逃げて行く。

2023年9月9日

台風のあとの夜

台風の去りて虫たち安堵して鳴く

2023年9月7日

愛国心の正体

現代日本の愛国心とは、一般に、ならず者の隠れ蓑である。

人生

人生
2023年
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2023年9月5日

心のすべて

もしあなたの存在のどこにも
なんの輝きもなくなっても
あなただけに捧げるこの歌は
永遠にあなたの美しさを称え
遂にはこの本が土くれとなり消えてしまっても
あたかも一番星がそうである様に
あなたの輝きをわれらの記憶にとどめ続ける

もしあなたの存在のすべてが
なんの意味もなかったとしても
あたかも満月がそうである様に

あたかも孤独という名の大津波が襲ってきて
あなただけその只中に一人取り残されたとして
僕だけがこの上ない神の力をもっていれば
必ずあなたを力のかぎり救いだすだろう

もし宇宙のすべてが気のせいであったとしても
もし何もかも一瞬で消えてしまう幻であっても
遂にはこの体すら土くれとなり消えてしまっても
僕の心のすべてに懸けて

もぎけんのあんぱんネタぱくりえせ和み道

原発サーフィン詐欺回文大臣による俗ウケ政治の応援団で原発公害首魁東京人のもぎけんに 茨城人のつくったあんぱん和風化ネタをおしえてあげたら「和み道」とかって英語売文用にぱくられた アイデア盗用は実に下らないしどの国でも外来文化との折衷なんてあるしその知的誠実さの欠如には腹立たしい

原発汚染水公害サーフィン詐欺

こいずみしんじろーに原発おせんすい公害サーフィンさぎされた😢悲ち こいずみしんじろーに原発おせんすい公害サーフィンさぎされた😢悲ち

横須賀系自民ヤクザの公害サーフィン

国ぐるみで公害起こす進次郎

国と東電と東京マスゴミ下衆連とグルで公害自慢ばかり ろくでなしばかり当選させる最低級民度の神奈川くんだりから選出された軽薄で無意味で薄汚いウケ狙いばかりの横須賀系売国自民ヤクザ スノーデン曰く治外法権悪用でスパイ行為が常道の実質宗主国の米軍基地の手先 俗悪で無能な回文大臣がまた権力濫用で汚染水投棄に反対する現地国民の主権侵害 問答無用速攻で滅多微塵にぶっ倒せ

2023年9月4日

外道なり

外道なり目先のカネ惜しさに南関東最悪衆愚の国際汚染水ばらまき公害をごまかすサーフィン受け狙い俗悪神奈川系議員

外道なり目先のカネ惜しさに科学証拠主義を乱用し予想不能な複雑系公害に仮説狂信で似非のお墨つきを与えごまかし俗悪サーファー議員をも喧伝役に仕立てるお門違いの悪徳政治論ばかりな俗物脳科学屋

外道なり福島原発を見世物にしようとし撤退するや主に東京都民による東京都民の為の搾取用公害施設であり続けてきている同原発から出た自称処理済みの国際汚染水を国民主権侵害で海に垂れ流す暴挙に開き直り反省すら一切しないばかりか原発麻雀などと称する嘗ての悪ふざけまでも最悪東大系無責任批評屋

長期聖戦論

いかなる愚者も死に絶える。そしてこの事は完全に良識人にとっての救いである。

 愚者の一種に悪人がいるとして、悪人達も必ず死に絶える。
 これゆえ、良識人にとって、辛抱強く待機さえ続ければ、必ず悪に打ち勝てる。

 愚者同士は引っ付きあい、繁殖したがる。
 この為、愚者は愚者同士でより愚かな子孫を産み出し、悪人もまた同じである。
 愚者や悪人らは自らに似た種を欲しまた愛するが、彼らのつくる社会は地獄の様相を呈する。
 これゆえ、良識人には、愚者や悪人がつくりあげる地獄の中で生き抜く事を要求されるが、もし愚者や悪人の害他的行動を巧く避ける事さえできれば、彼らは自滅か互いへ加虐的な公害の性質を持っているので、長期的には良識人らの子孫のみが勝利を収めていく事は確実である。

 したがって、我々の社会課題といえるのは、愚者や悪人らの害他行動、悪徳に満ちたふるまいからいかに我々の実人生を毒されないかであり、愚者や悪人らのたわける場所には決して近づかず、彼らに少しも妥協したり協調したりせず、ことさら天敵とみて、愚者や悪人らに最大限強い淘汰圧を働かせ、社会で全滅させる事に違いない。
 この社会のどの道具や方法も結局は勧善懲悪の為にあるのであり、愚者や悪人をひたすら責め苛み、悉く滅ぼし、良識人にとっての理想郷を漸次つくりあげる事が幸ある文明の向きである。

かすかな雨の香り

小雨こさめふり庭にかすかに雨の香のする

2023年9月2日

ゆらぎ

からだじゅう涼しさに感じるf分の1で風ゆらぐ扇風機とベッドの上の午後

救済の努力

もしもあなたがいなければ
地上にはどんな救いもなく
ひたすらくだらない場所が広がっていた

もしもあなたの心が病んでいて
だれもそれを癒せなかったとして
僕がいる理由がそこにあるのだから
安心してほしい

もしもこの星の全てが無意味でも
もしもあなたがいなければ
どれほど広くはてなき大宇宙でも
自分には辿り着くべき場所がない

だから自分一人の力ではどうしようもなくとも
信じうるかぎり最大の力で
僕はあなたを救おうとする
たとえあなたがもうだれも信じていなくとも
あまりにありえないわれらの魂の悲劇のゆえに
もしも自分の体がばらばらになってしまっても

小人物らの国

悪徳老人と関わらずに済む事は人生で最大の幸運の一つである。
 悪徳老人の少ない国は、どこまでもしあわせな国柄である。

 不良な若者は、存在自体が害悪であり、不幸の原因である。
 不良な若者は通例、その親の因果が祟り、不幸になるべくしてなっており、周りの人々もみな不幸に巻き込んで行く。

 身持ちの悪い中年は、良俗を堕落させる。この為この中年は関わるおよそ全ての人々を必然に不幸せにした上で、己の悪業で皆に憎まれ、挙句後ろ指をさされてしぬ。