アンダーシャツ効果、下着効果、肌着効果:「高いものほどいいものだ」と思い込まされ易い心理効果。価格と実際の効用との間に必ずしも単純な比例関係がない事を示す。由来は、歌詞中に類似の表現("高価いもんがいいもん"の理論、叩き込まれて僕等は不敵)が出てくるMr.Childrenの楽曲『アンダーシャツ』(1999年、CDアルバム『DISCOVERY』収録)より。
2026年5月4日
永遠の誉れ
すでになにもない世界だとしても
なおもいのちはつづいている
あらゆるわざのなかみがからっぽで
かわりに宇宙はつづいている
あのおろかな海賊は
うたの心がわからない
地球中で悪事を働き
今では爆弾を落として人々を苦しめている
もし薮からあらわれた蛮族どもが
天皇と称してたぬきビオラを弾いていても
ひとでなしの繁殖劇自体もひとでなしだ
もしあらゆる事象に業があり
神がなおおわすならすべてを正しく裁くだろう
まるでオセロの盤面が一気に覆される様に
生まれながら悪性なきつねどもの最期は
さも宿命が結果した様なものだろう
すでに始まりつつあるこの世界では
なおもいのちはつづいている
まるですべては計画済みの建築物
かわりに自分は限りない自由を生きている
さもあの日の宿命が結実したかの様に
そして宇宙はつづいていく
まるで終わる日のない懸命な努力が
おのれの身に宿る永遠の誉れかの様に
2026年4月30日
星のシンジツ
もしこの星にどんな嘘も落ちていないとして
君の存在はある種の作りごとの上にあった
闇芸人が万物をあしき色に変えていく
そのうちにあって君すら融けて跡形もない
あの下劣なたぬきどもの操るうさぎの群れ
もし宇宙に嘘のない時空があれば
君の魂はすでにあのたぬき帝国にはないだろう
狂いきったたぬき踊りは夜通しつづく
そしてありとあらゆるまことは踏みにじられ
ろくでなしが喜び舞い上がっているのだろう
もし自分という名のシンジツがここにあるなら
たぬき帝とその手先どもは一掃できるはずだ
そして当たり前の日常が返ってくる
驕れるたぬきは久しからず
いまこそ戦いの火ぶたを切る時だ
いまこそ戦いの火ぶたを切る時だ
時は満ちた
さぁたぬき帝退治の旅に出るのだ
さぁたぬき帝退治の旅に出るのだ
われこそがねこ界の勇者なり
2026年4月28日
2026年4月26日
2026年4月12日
2026年4月2日
2026年3月26日
2026年3月20日
2026年3月19日
2026年3月18日
2026年3月15日
2026年3月8日
2026年3月4日
2026年3月3日
2026年2月26日
ねこのてつだい
その日、僕はどういうわけかは分からないが、ねこ型のロボットを作ろうとしていた。そして実際にその作業に着手した。
ねこロボを作るのは初めてのことだったからそれなりに手間取ったが、実際にできてみると、それはそれで面白い作業だったなと思えた。
ねこロボを作るのは初めてのことだったからそれなりに手間取ったが、実際にできてみると、それはそれで面白い作業だったなと思えた。
2026年2月19日
2026年2月18日
声
あらゆる秩序も壊され
のこるのはくだらないざれごとで
結局は元の木阿弥だとしても
或いはこの世界線で君のつくどんな嘘も
隠し通す本音ですらも
この混乱した世界につかのま収束した嘆息で
もはやそこにしか救いはなくとも
なお僕が愛することのできるのも
やはりその声だった
虚偽ですら包み込んで続く
大昔から変わることない真実として
さも君との思い出だけが消えない日記の様に
軌跡の断片になりながら永遠を語りつぐ
この空に浮かぶ雲のすきまから木洩れる
あらゆる希望の欠片の様に
のこるのはくだらないざれごとで
結局は元の木阿弥だとしても
或いはこの世界線で君のつくどんな嘘も
隠し通す本音ですらも
この混乱した世界につかのま収束した嘆息で
もはやそこにしか救いはなくとも
なお僕が愛することのできるのも
やはりその声だった
虚偽ですら包み込んで続く
大昔から変わることない真実として
さも君との思い出だけが消えない日記の様に
軌跡の断片になりながら永遠を語りつぐ
この空に浮かぶ雲のすきまから木洩れる
あらゆる希望の欠片の様に
2026年2月16日
訳語
SLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)訴訟:ビンタ訴訟、びんた訴訟、鬢辺訴訟、鬢太訴訟
※SLAPPの音であるSlapは「ビンタ」と似た語感であり、長期戦略的嫌がらせ訴訟の威圧感を現に示す。
他方、ビンタは鬢あたりを指す薩遇方言であり、明治政府(日帝)に多かった薩摩警官が威圧行為をする際、鬢(ビン、こめかみ)あたりを叩いて民衆を脅した事に由来する可能性が高い*1 *2。
双方ともに権力濫用の威圧感を示すのに語感の相似性が高い。
2026年2月13日
2026年2月5日
2026年1月22日
2026年1月17日
2026年1月12日
日訳語
NPU(Neural Processing Unit):神経処理装置、神経演算処理装置
GPU(Graphics Processing Unit):彫刻処理装置、彫刻演算処理装置
TPU(Tensor Processing Unit):張量処理装置、張量演算処理装置
2026年1月5日
愛する資格
僕には君に謝らねばならない事がある
それは極めて言い出しにくい事だが
ひとことでいえば僕は君が好きなのだが
それも本能でなのだ
さらに正直にいえば極めて激しく
だからおそらく嫌われるだろうし
そもそも僕には紳士の資格がないかもしれない
ただ一つ信じてほしいのは
この想い自体は嘘ではない為
君を欺いてはいない事だ
またこの想いをくわしく検討するに
世界の人々はそれを愛と呼んでいて
自分にはその意味がろくにわからない為
ただの強欲と間違っているだけかもしれない
それは極めて言い出しにくい事だが
ひとことでいえば僕は君が好きなのだが
それも本能でなのだ
さらに正直にいえば極めて激しく
だからおそらく嫌われるだろうし
そもそも僕には紳士の資格がないかもしれない
ただ一つ信じてほしいのは
この想い自体は嘘ではない為
君を欺いてはいない事だ
またこの想いをくわしく検討するに
世界の人々はそれを愛と呼んでいて
自分にはその意味がろくにわからない為
ただの強欲と間違っているだけかもしれない
禁断の果実
もし万物にわけがなくとも
うその上に築かれたこの心は
とわにつづく星達の共演
もし万物に原因はなくとも
あなたの体の上に刻まれた歴史は
もう失われてしまった宝石の輝き
ろくでもない男達は去った
彼らのどこにも誠意がなくとも
僕は哀れにも思わない
もし君の心の声にさえ気づけていれば
そして僕を除いて誰ひとり
その消え去りそうな声を聴きとれなくとも
たった一人で十分だったはずだ
もし万物がめぐりくる定めの変奏曲で
そのどこにも終点がなくとも
僕はつくりあげられた恋の理想論をこえて
君の手をつかみに行く
もし君にとってこの世のありさまが惜しくとも
奪い去ることでしか未来は見えなかった筈だから
もし万物の支配者が禁断の果実を
僕らの間に置いていたとしても
2026年1月4日
2026年1月1日
十字架
僕はあまりに心を悩ませている
それというのも
あなたが本当に貞節なのかが分からず
またその裏の顔が見え隠れする為に
遂には君の存在自体が僕の核心の様だからだ
実際この心配には意味がない
第一に君の貞操は君のみのもの
それならなぜ憂うべきだろう
つまりこういう事だ
僕はあまりに君を大切におもうがゆえ
勝手に配偶者になったつもりになり
遂には妻に自分への愛を問うときの如く
君自身の自由を拘束しようとするらしい
だがそんな蛮行が誰に許されよう
もし神がおわすならなぜ君を浮気に創り
あろう事か僕以外に恋をさせたのだ
そんな事態を招くならいっその事
初めから僕をイエスの代わりにすべきだった
いや既にそうなのかもしれない
僕は君への愛の故に心はとうに磔にされ
この重い十字架と共に生きねばならないのだから
それというのも
あなたが本当に貞節なのかが分からず
またその裏の顔が見え隠れする為に
遂には君の存在自体が僕の核心の様だからだ
実際この心配には意味がない
第一に君の貞操は君のみのもの
それならなぜ憂うべきだろう
つまりこういう事だ
僕はあまりに君を大切におもうがゆえ
勝手に配偶者になったつもりになり
遂には妻に自分への愛を問うときの如く
君自身の自由を拘束しようとするらしい
だがそんな蛮行が誰に許されよう
もし神がおわすならなぜ君を浮気に創り
あろう事か僕以外に恋をさせたのだ
そんな事態を招くならいっその事
初めから僕をイエスの代わりにすべきだった
いや既にそうなのかもしれない
僕は君への愛の故に心はとうに磔にされ
この重い十字架と共に生きねばならないのだから