2023年6月30日

王立戦

このあらゆる絶望で埋まった世界にて
僕にはどんな逃げ場も用意されず
無限のいくさを宿命づけられている

悪人どもがあらゆる害意をもち
自分を傷つけ遊ぼうと近寄ってくる
悪人どもの目的は私利だけで
下劣極まるその根性は悪徳でみちている

愚か者しかいない為に
仲間の一人もみつからず
特攻は果てが見えず
神風すらも吹いてはくれない

孤独よりこの孤独は底が深く
今やあなたの魂すら疑わしい
善いとみなせるどんなものも見当たらない
地獄で生き抜く事に何の意義があるだろう
脱出口もない悪性どもとの王立戦を
我らはいつまで続ければいい?

自称インテリ東京人の読み物

おじさんとおばねーちゃんが隣り合わせ読んでるムーと京極夏彦

世界の意味

もし君の命に中身がなく
きみの経験したすべては虚無で
ひたすら過ぎていく寒天の川のよう
美しくはあれど実感のないたばだったら
僕の心だけはそこにくいをさした狩人かりうど
きみが大人おとなになってしまったがゆえに
もはやとり返せない過去の流れのどこかに
どうしようもない引っかかりを作っている

だがその引っかかりこそがまことの愛だとすれば
きみは大きな間違いを犯したものだ

もしきみが川のどこかに流れつき
気がついてみれば水は干上がり
あとには荒れ果てた大地だけが広がり
死んだ植物たちとひび割れた星が残っていたら
僕のさした杭の周りにだけは
本のわずかな泉がわいていることだろう

小さな小さな小魚がキラキラした朝日にかがやき
ちょっとしたみどりとともにいこうその水たまりだけが
命のはじまりだったとしってから
きみはすべてが虚無だと思っていた世界の意味をしる

2023年6月29日

刻印

自分の存在は無意味で
あなたの存在以外に意義がないとして
この宇宙のどこかしこにも
あとかたもなく
遂には消え失せてしまう都市の一部に
輝く夜景の一部になって
あなたは昼も夜もうつろだ

もしあなたが万物の根源なら
その体はなべての始まりに属し
遂には自分を飲み込み
語りえないほど複雑な迷路をつくり
この星々のどこかしこにも
いかなる分け隔てもなく
やがては 妄執モウシュウの結果
堂々巡りの現世に返り咲く

事実あなた以外の存在には意義がない
だからといってその美は失われゆく
さも捏造された嘘ばかりの物語
さも自由とは名ばかりの愛の虚構
求める程しりぞけあう
永遠のさがの消せない刻印

2023年6月27日

姦淫と純潔

姦淫、すなわち不道徳な性行為を好む者を、ともがらとするな。その迷惑は当人のみならず、周りにも及ぶ。

 たとえ世間がどれほど自堕落でも、自分ひとり必ずや純潔を保て。
 純潔とは、道徳にかなわぬ性行為を決しておこなわず、婚前、婚外交渉(結婚前あるいは、結婚相手以外との性行為)をしない事だ。またここでいう性行為は当時の法的な定義によるものばかりでなく、程度として心移りその他、精神的浮気までも含む。
 自堕落な俗人はつねづね姦淫の悪徳に近づくほど、「童貞」「処女」などの純潔を示す徳目を貶している。東京や京都、イギリスなど性的に退廃した地域集団にその種の悪人が多いとすれば、彼らの身持ちの悪さから、安らかな家庭を築く能力を欠き、自らの悪質ぶりに恥を失い、群れて、開き直っているからにすぎない。親の因果は子に祟るもので、悪徳の保護者は被保護者にも同質の悪徳を移し、結果、家の中を荒れさせてしまう。荒れた家の子はそこで育まれるべき諸々の美徳を欠きがちになり、殊に性道徳の欠如は、救いようがなく不幸な家柄を連鎖させ易い。

 姦淫の悪徳をもつ仲間がいれば、遠慮なくその者とは縁を切れ。たとえその者にどれほど親しみがあっても、その者の悪性は自他に害をなすからだ。またたとえその者が唯一の仲間だったとしても、その者の悪徳によって自他が災いをくりかえし受けるより、一人で生きる方がずっとよい。
 天涯孤独である方が、姦淫の悪徳をもつ者と連れ合いである事よりも遥か優れている。悪男悪女は警察沙汰を絶えず引き起こし、世人に迷惑をかけ何とも思わないまま、何度も醜悪な淫行を求める。だが悪男悪女を退けておきさえすれば、それらのつみとがは自らの周りへまず及ばない。

最後の聖戦

何をしても全方位が悪意の存在で埋められ
天敵に囲まれ少しも息がつけない
だがいつかこの天敵どもをみな亡ぼし
我らの時代がくることを信じて戦い抜く

ろくでもない存在は勧善懲悪で消え失せ
少しずつ本来の国が築かれた果てには
天敵であった悪魔どもの全滅の印として
わが名誉の殿堂が築かれよう

我らの時代はすぐだ
信じよ この勇気と正義の心を
消え得ない魂の純潔を
二度と帰らぬ現世であらゆる抵抗をしつくせ
人の名を借りた悪性どもを亡ぼし去る為の
最後の聖戦を

2023年6月24日

偶像契約

あなたの美しさが永遠であるために
消えない魔法をかける

悪魔はあなたを愛していると嘘をつき
不安な心を引っ捕らえ
やがて何もなかったかの様に
灰に変えてしまう

死という忍び寄る救いは
すでに女でなくなった屍を襲い
ろくでもない下人のあいだで
闇の宴を催す
吐き気がするほど醜い姿のあなたは
すでに元の人には戻れない

もしはじめからあなたにかかった魔法の正体が
不貞と引き換えの奴隷契約で
生き血を吸う悪魔どもの悪意で埋められた
邪悪な都会の人身売買だと知っていさえすれば

語らい合い

私は天涯孤独であり
もはや失われゆくなべてのもののの一部として
心すらもむなしく雲散霧消していく
あたかも自分という存在には何の寄る辺もなく
もともと理由もなかったかの様に

だがあなたの声だけは
耳元で囁いている
優しい潮騒の音がひとけのない浜辺で
月だけが穏やかに照らすなか静かに語る物語を
生きているわけ 死んでいくわけ
そして再び返ってくる時のわけを

めぐりゆく宿命は輪の様につながり
あなたと私に同じ世界を用意した
いつか語らい合いをしたことすらも
波の音に消えてしまったとしても
さも永遠の一部であるはずの一瞬さえ
私たちの心の中では最美の曲であるかの様に

家庭内犯罪とその報い

親が子になす家庭内犯罪は、子の記憶に刻まれ、遅れて親へ復讐がくる。
 一つは子の不孝によって。
 一つは子の非行によって。

 賢明な子は親の家庭内犯罪へ、道徳的に復讐する。
 さも鳶が鷹を産んだかの様に、子の栄達が親との落差を憐れませる様に。

学び

愚かな人は学ぶこと少なく、まだ学ばねばならぬ事があってもう十分学んだという。
 賢い人は学ぶこと多く、もう学ばねばならぬ事がなくてなお時が足りぬという。
 さも小さな升はすぐ満ち溢れ、大きな樽は水をたゆたえなお満ち足りぬ様に。

恋する人

恋に値しない人はつまらぬ結果をもたらす。
蜜の枯れた花につどう蜂は無駄足を踏む。

性の悪い女は幸せを避ける。
常に暗がりにいた生き物は光を避けて生きる。

悪いもの同士は引き合い、より悪くなっていく。
さも頼まれもしないのに淀む天気の様に。

不貞な女は報いを受ける。
歪んだ真珠が、二級品としてのけられる様に。

貞節

もし僕が八つ裂きにされれば
あなたの貞節が返ってくるなら
その方が楽だ

もしあの下男の血が
どれほど卑しかろうと
どれほど薄汚かろうと
その様な血を宿したあなたの生涯を
僕は殆ど毒蛾の様に感じ
今ではあなたの愛らしさが
一瞬で闇に堕ちた暗転後の引きつり笑いに思える

自称京都のどいなかの山奥で
あなたの魂は八つ裂きにされていた
だがもし自分がじかにやつら外道と戦えるなら
この心のつるぎはやつらを殲滅する武器だったのだ

もし時代が遡れるなら
九州には跡形もないだろう
京都には跡形もないだろう
東京にはなにものこされず
代わりに果てしない屍が転がっているだろう

いかなる苦難を経ても
とり返せないものがあるとして
それは自分の魂よりも尊く
またあなたの許されない罪をあがなう為のものだった

地獄の戦い

淫欲による害他行動しか目的のない極悪若害と、
卑しい守銭奴以外何物でもない悪徳老人に囲まれ、
最悪の同世代の外道自慢をほめちぎる馬鹿な国で、
最早なんの希望も持てないが自分だけは正気を保つ。
恰もそれだけが神の心の印であるかの様に。

地獄の底で目を開き、
ヒトと称する悪魔達の群れの中で、
全員を天敵として睨み返し、
一人残らず必ず消すつもりで。

人種差別の邪教祖天皇一味に媚び諂う卑怯な関西人達は、
公害で金を貪る下衆の東京人達と群れながら、
今日も我らをありとあらゆる悪意で虐げにくる。
九州や四国や中国地方、
西日本のあちこちから出てきて蛮行ばかりの蛮族が、
非道な大虐殺自慢しながら様々な罠をかけてくる。
性犯罪を平然とし全人類を不幸にする遺伝をばらまきながら、
下劣でしかない不貞な日本女が大発情大発狂大淫行し、
自堕落な最悪犯罪でしかない薬物交尾を大礼賛しながら。

だが最後まで私は戦うだろう。
この地獄の国日本が退廃しきった全住民ごと完全に滅亡し、
二度と世界に悪という悪をばらまかなくなるまで、
勇者としての消えない使命を帯びて。

2023年6月23日

女のさが

性悪女は醜い行いをする
善女は尊い行いをする
不貞な女は迷惑を返り見ず
貞節な女は家内を安らかにする

2023年6月22日

ミュシャのぬりえ

 

ミュシャのぬりえ
2023年
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2023年6月19日

奇跡

あなたは一瞬あらわれ
また消えていく束の間の泡
そして私もまた

もしそうだとしても
あなたがいたどの瞬間も奇跡で
僕の人生を彩るすべての絵画
もしこの奇跡がなければ
僕の人生に意味はなかった

あなたは一瞬あらわれ
また消えてしまう束の間の雲
もし二度とその手さえつかめないとしても
あなたと別れてしまうその瞬間も奇跡

魂の救い

もしあなたがもうこの世はいらないといい
この世には何もなかったと
楽しい事も哀しい事も
すべて忘れられればいいというなら
僕は自分のすべてを投げ出し
もはや消えかけたあなたの心を燃え盛る火の手から助け出し
嬉しい事もいかれる事も
どんなことだってあるこの世に連れ戻そう

あなたを捕らえた死神が
たとえ全宇宙で最も強かろうと
その悪知恵を見抜き
素晴らしい仲間たちとあなたの魂を救い出す

たとえ現世が地獄でも
僕しかあなたを愛せるものはいないだろう
たとえ来世も地獄でも
僕よりあなたを愛せるものはいないだろう
生まれてから一瞬も終わらない戦いの中で
僕の傷つききった魂はもうあらゆる嘘を捨ててしまった

もしその執着ゆえに仏どもをなぎ倒し
宿命の神々に恨まれ憎まれようと
あらゆる呪いのうごめく罠だらけの谷をのりこえ
もはや失われかけたあなたの体を闇の底から連れ帰る
もし壊れてしまったあなたが元通りにならなくとも
自分のためではなくあなたを助けたいから

2023年6月11日

心の防波堤

尊い心の持ち主に邪悪な魂の累は及ばない
美徳は悪人の悪意からの防波堤である

つきあいの定義

もし君とのつきあいの始まりが
あのSNSの酒場のできごとなら
この世界の終わりが
もしこの瞬間でも構わない
もし君とつきあうことさえなければ
僕は恋愛というものを何も知らず
いわば冷たいアイスグラスの様に
そのまま融けてきえてしまったから

2023年6月9日

汚染水投棄罪

極悪人東京都民が汚染水 陸地に保管すればいいのに海にすてようとする

2023年6月8日

愚者の害

忠告に応じぬ愚者を救うすべはない
愚者はその悪徳のゆえ自滅し
周りの賢明な人々に害をまきちらす
さも腐ったレタスがビニール袋を破き
細菌で一杯の汚水を床中にまきちらす様に

争う者

虚栄に囚われた者は無意味な争いで死ぬ
悟った者は愚者の渦を避け安穏と暮らす
騒乱を好む者の性は悪く
おいぼれと罵られ恥も知らず喚いてしぬ
自分に劣る者に仕えることなかれ
劣った君主は世の破滅を招き
犠牲を要求しながら汚名を着せてくるだろう

仲間の数

優れた資質の者に仲間は少ない
ごく優れた資質の者に仲間はいない
劣った資質の者は友達が多く
ごく劣った資質の者は虫けらの如く群れる

偶像崇拝者

愚劣な女は偶像を崇拝し
現実のまともな男を罵り
結果ろくな幸せを得られない
狂った猿のよう年がら発情し
遂には虚しく金を貪られ死ぬ

不貞自慢

愚昧な女は不貞を自慢し
良識ある者の軽蔑を買いながら
自らの性の悪さを顧みない
阿婆擦れ度合いを誇る者には
本物の猿しか好敵手がおらず
恥知らずゆえ都会をふらつき
遂には孤独な老婆として蠢き死ぬ
最悪の女は他の女を陥れ
自分だけ得しようと邪な嘘をつく
さも不貞が楽しい事かの様に
さも阿婆擦れは幸せな事かの様に

性道徳ともののあわれ

愚劣な者は性道徳を顧みない
それゆえ都会擦れて快苦に溺れ
悪性どもに騙され落ちぶれきって
やがては人知れず虚しく死ぬ
不貞な者の末路は破滅であり
その子孫は産まれながらに罪深い

不貞と貞節

愚か者は愛情と性欲に区別がつかず
愛と称する下心で貞操を失い
やがては阿婆擦れになって破滅する
だが愚か者に同情するな
この世では悪人に悪徳の報いがある
不貞は性欲で猿同然の人を堕落させ
この世から追い出す仕掛けであり
貞徳に従う者を救い出し
やがては天地の境遇の差を生むのだ

良い心と悪人愛

美徳の者は見当たらずとも
悪徳の者は数知れない
悪しき者に妥協せず
ひたすら己の良い心に従え
もし愛する人が悪人であれば
容赦なくその者との縁を切れ
この世で悪人は救われない
悪しき者への愛情は執着であり
執着は自らをも破滅させる
だが良い心は失われたりせず
自らを正しい道へみちびくだろう

2023年6月5日

欧米中心主義者

救えない欧米中心主義者のごみ
英語圏に寄せて雑魚の自分を守るごみ
権威主義の砦の中で全人類に暴力を振るう
死んだ方がいい最悪の自称文化人のごみ

2023年6月1日

優しい技

茨城で点字ブロックにスマホかざし道案内される人と技の優しさ

日本化

和服にした 完全に文豪化した