なんか修学院離宮前のところに昼食どころこちらみたいに書いてあるからいったじゃん。そしたらおばちゃん1人のカラオケ屋みたいなところで、民家の一室みたいなところで、カラオケするか? とかいって歌わされたんだよ。歌いたくないのにひどく苦痛だったよ。小鉢みたいなのでおいしくもなんともない(茨城だからこっち食べ物が基本最大鮮度で全部おいしいわけだね新鮮で)へんな京野菜もどきみたいなのがいっぱいだされて、何も食べた気がしない。朝鮮みたいになってるの。あれね、実物みるとただ義母からの虐めだよ? それでこんなのしかだせへんのとかいわれて無理やりつくってるだけだよ。おもてなしごっこしてるけど実際は客の為じゃないんだもの。義母のいやがらせであれもこれもつくりましたっていうための装置にすぎないんだよ。朝鮮側も似たことやるけどそれと色彩が似てんのだけどもっと変質したやつなの。おいしくないんだもの。
それで外に出てからげーげーいってあーいやだったいやだったっていったんだよ。歌いたくない歌を空気でうたうか~? とかいっていわれるの。雅の正体だよ、それ。京都だもん。
鈴木雄介ブログ
2026年6月2日
雅の正体。京都だもん
ペデストリアンデッキの下で
それから、僕はしばらく歩いていた。ある日のできごと。
あの日、忘れられない事があったのだ。
僕はあの無限につづくかの様な雑踏を歩いていた。もう思い出したくもない。そこで一人の大学生が倒れているのを見た。大学生かな? 多分そうだろう。でも専門学校生かもしれないけど、そのひとは口からなんかを吐いていた。可哀想だ。
ここでCMです。ぽげぽげ ぽげーぬ ぽげーぬちゃん。ぽげーちゃん。にゃんちゃーぬ。u ↑py oi g ↑kYo i、にゃんちゅ Laーぬ。おしまい。
た、た、たぬきのたぬt ここでチャンネルを変えました。
画面に映っているのはピンク色のジュースの宣伝です。エスパを贅沢に使ってます。キラキラ、チラジャラ そうですかー。sエ スキッシュ! こんなの美味しいの。そうなの。うん、↑ふ ーん ふーん。おいしいの。そうなのー。
Spotifyプレミアムまだ入ってないの? あんたばかぁ? はい、そうですか。アスカのまねですね。保存した。
そこは、あの新宿のね、紀伊国屋じゃないや、えーとね、小田急の前よ。僕のね、お父さんがね、勤めてたのさ。それはいいか。そこでいうべきじゃないか。それはそうと、僕はそこの前で、毎晩、あの冬子さんが立ちすくんでいるのをじっと眺めていた。知ってるかい。なんかね、柱の所に立ってる女性で、「私の詩集 500円」だっけ? 600円? 1000円かもしれないけどそういう感じの値段で売ってるのね。なんかね、一度だけ買ってみたことがある。そしたらなんかね、僕がずっと眺めてて遂に買いにきたとおもったのか、少し驚いたような表情をしていた。それが冬子さんである。知ってる人は知ってるべ。そんでね、次にね、その近くの所でなんかデモかな? わかんないがなんかのときに――なにせ世界一のかずのひとたちが毎日歩いて行くので、ごちゃごちゃしてんだわな――なんかのおばさんみたいなのにおばねーさんというべきかもだが、きいてみたら、冬子さんはなんか夫のために売ってんだってさ詩集。しりあいなんだね。新宿人。そりゃいいか。
それはそうと。そこのね、今はなき、かな? 最近行ってないから分かんないけど、たぶんもうないんでしょ。そこのだ。ペデストリアンデッキのしたあたりはいつもなんかしらんけど屋台の人かなんかが変なエンジンみたいなのを回しており、少しというかかなり空気が悪かった。いまもやってんのかね。しりませぬが。そしてそこで倒れてんのね。大学生が。
なんと僕しかそこで連絡してあげた人いないの救急車に。もうね、この話面倒くさくなってきたからおわっていい? そのうち別の機会にいうかもだから、あるいは哲学講義のどこかでいったかもね。しりたければどっかできけばいいかもしれない。まぁとにかくだ。友だちを呼んであげたわけよ。懐から飛び出してるんでもないけど胸ポケットかなんかに入ってた携帯で。一番上の連絡先のところに電話してあげて。たおれてますよ、て。そしたら最初その倒れてる人自体が電話してきたとおもったみたいでなんだよ、みたいにいってたが、「え、ほんとですか?」と口調が変わって行きますみたいにいった。そんでしばらくあとで来たとおもう、ともだちが。どうせ飲み会かなんかで飲み過ぎたひとかなんかだね。
救急車もね、なんか迂回するのかでなかなかこないのね。目の前まできてるのに。それで僕がこっちだよーていう感じで手招きで寄せたがまた迂回してなかなかこないの。おかしいよね。新宿。救急隊員からくればいいのに降りてこないんだもの。くるまから。
問題は、そのあとで、近くでみてたらしいおじさんが「みてたよ」といって話しかけてきたんだよ。これだよ東京。ザ東京。んで、要するに僕がなにかを盗もうとしてるのではないか? みたいに恐らく密かに見てたんじゃないか? しかしだ。それならそのおじさんが最初からその倒れてる大学生を助けてあげればよかったじゃないか。
それで僕は「大丈夫ですかね」みたいなことを言って、その場を去った。