2026年10月28日

この世が生きていくに値する条件

ろくでもないものしかいないなら、この世は、確かに生きていくに値しない。したがって、もしろくでもないものしか見当たらない世が生きていくに値するならば、少なくとも己ひとりはすぐれてよいものでなければならない。