2026年5月4日

消費者心理学、行動経済学、行動財務学(行動ファイナンス)の新概念・用語定義

アンダーシャツ効果、下着効果、肌着効果:「高いものほどいいものだ」と思い込まされ易い心理効果。価格と実際の効用との間に必ずしも単純な比例関係がない事を示す。由来は、歌詞中に類似の表現("高価いもんがいいもん"の理論、叩き込まれて僕等は不敵)が出てくるMr.Childrenの楽曲『アンダーシャツ』(1999年、CDアルバム『DISCOVERY』収録)より。

永遠の誉れ

すでになにもない世界だとしても
なおもいのちはつづいている
あらゆるわざのなかみがからっぽで
かわりに宇宙はつづいている

あのおろかな海賊は
うたの心がわからない
地球中で悪事を働き
今では爆弾を落として人々を苦しめている

もし薮からあらわれた蛮族どもが
天皇と称してたぬきビオラを弾いていても
ひとでなしの繁殖劇自体もひとでなしだ

もしあらゆる事象に業があり
神がなおおわすならすべてを正しく裁くだろう
まるでオセロの盤面が一気に覆される様に
生まれながら悪性なきつねどもの最期は
さも宿命が結果した様なものだろう

すでに始まりつつあるこの世界では
なおもいのちはつづいている
まるですべては計画済みの建築物
かわりに自分は限りない自由を生きている
さもあの日の宿命が結実したかの様に

そして宇宙はつづいていく

まるで終わる日のない懸命な努力が
おのれの身に宿る永遠の誉れかの様に