2023年7月14日
浮気男と駄目女
浮気性の男の遺伝子は受け継がれ、不安で家族愛の欠けた生まれ育ちからはじまり、単に性欲を満たすための諸々の不誠実さに満ちた、より悲惨な人生を送る。
浮気性の男を好む女は駄目女と呼ばれ、間違った同情により、悪感情のうち不満な一生を終える。
あばずれ女の末路
その最期を看取るのは行きずりの名もなき下衆のわる者であり、決して二度とは得難い親愛なる伴侶ではない。
あばずれ女が生きていた記憶は、その名すらすぐ忘れ去られ、世界史からおよそ真っ先に消されて行く。
あばずれ女は悪漢をことさら好むが、それは彼女が自らの悪徳のあまり破滅願望のある自堕落な者だからで、諸々の嘘や言い訳を駆使した漁色の果てに待つのは、甘い憶測で期している単身の母たる苦しく救いのない暮らしだけではなく、地獄より地獄的な家族みなの共倒れである。
無罪
あらゆる落とし物のあいだをどれほど探しても
もうあなたがあれだけ毎日話してくれていた
無数のおもいの一言たりともおちていなくとも
あなたの心は見え透いている
だがあなたがまさか
この星で最も清らかな乙女で
あなた以外の誰もそれを超えることなく
私にあなたの全てを見せていたとはしらなかった
もし時間がとりかえせるなら
あなたにかけたあらゆる言葉を見返し
自分にまちがいがなかったかを調べ
重要な箇所を訂正したいとは思うが
その時間はもうない
あなた以外の誰もあなたを超えることなく
遂には時の奥に永遠にしまいこまれ
あなたのうら若い娘時代もその又とないこころも
我々にとって罪のない思い出になってしまったから
純潔
世界には悪魔しかいなくとも
どんな真実の愛も裏切られ
あばずれ女たちの姦淫地獄が広がっていても
自分一人が正しくあれ
自分一人が貴くあれ
自分一人が美しく清くあれ
誰も分からないとしても
純潔は比類なく
自堕落な人間達の全人生より重い
信じられないほど醜い魔物の様な女達を欺き
遂には最善の者に神々の慈愛がほほ笑むだろう
2023年7月13日
あばずれ達と善男善女の暮らしの違い
美徳はその身を守る聖域であり、悪人達へは激しい嫌悪感や、近づきがたさを与える。
悪しき女は滅びゆく。あばずれ達は卑しい姦淫の果て自滅する。
悪しき人々へ深情けをかけるな。
悪しき人々も必ずや自らの業の相続人であり、自らの愚行によって、次第に不幸を買い進める。
悪人への愛執は身を亡ぼす。
同情ゆえ愚者を構うな。
愚かな女は淫欲のあまり悪男の遺伝子を殖やそうとするが、その末路は崩壊家庭での不幸の増産にすぎず、関わるだれもを害して、遂には家をなくし、監獄のごとき境遇でしぬ。
尊い純潔を守る善男を汚い淫行に慣れた悪女のわざわいが襲う事はなく、「童貞」と罵るすれた都会女を良き家風が恵む事も決してない。
悪女との果てなき淫行より、閑寂に憩う独身の方が万事すぐれる。淫行は一時だが、同時に必ずや嗜癖による悪習をつけるにすぎず、次にもっと強い刺激を求める結果、離脱症状に苦しみ、やがては大金を貪り取られたすえ身を亡ぼす事になるのに比べ、一人住まいの楽しみを知る者は、誰といなくとも、自身の高雅な趣味に無限の喜びを得られるからだ。
嘘をつき性欲を満たす汚い下男と交わる女には卑しさが急増し、元の純情な乙女とは何もかもが違った地獄へと歩む。
貞女は良家を得るが、あばずれ女はよくて崩壊家庭しか得られない。
悪女は自然に善男のもとを去るだろう。悪女との縁がやっと切れた者は、はじめ残った愛情のあまり悔しくとも、まことその心身を宿命によって救われているのだ。
悪女の産む悪男の子は似た傾向の遺伝子ゆえ似た性質を帯びることになり、更に悪化した家庭環境は、地獄より地獄的な絶えざる不幸の嘆きの元にある。
だが、善男善女の家庭には、たとえその子がどんな個性を持っていても、保護者からの絶えない無償の慈愛ゆえ、いつも幸ある笑顔と、かけがえない命への感謝が溢れている事だろう。
2023年7月12日
真実の名
真実の名は一つ。
あなたを愛していると偽る者の闇の世界で、
たとえようもない真理といえば、
自分より尊いあなたの為には、
自分は自分がなくなってもいいという想いだけだ。
もし悪魔の手からあなたをとり返せるなら、
自分はもはや自分が失われてもいい。
自分は全くの闇の最奥を突っ切り、
恐怖を捨てて、あらゆる罠をのりこえ、
あなたを絶対に光の世界へ救い出すだろう。
嘘の名は余りに多く、
真実の名があるとして、
それはあなたが二つとなく帯びている、
この上なく輝く存在意義だけだ。
いちごショートケーキ
そしてそれは永遠に変わりないだろう。
しかしあなたにはどんなにときをへても
決して、変わらない愛が足りない。
そしてあなたは失われゆく。
さもその美すら、まぼろしだった様に。
さもあなたの生き身すら蜃気楼で、
束の間あらわれ消えゆく夏の日の虚構は
はじめから、何事もなかったかの様に。
だが、あなたがいないとき
その存在は永遠に属し、僕の心を埋めている。
まるで宇宙のどこに咲いた花でも
あなたほど印象的な姿はどこにもなく、
その存在なくしてはあらゆる華やぎが失われ、
いちごを置かないショートケーキになってしまう。
都合のいい人
人は恩に感じて義務を果たすのであり、利己的な人々は必ず対人損失をこうむる。
もし破滅していく人をみたければ、普段の行いが恩知らずで不実かどうかを見分けるがいい。
異なる人々
愚かな人々は愚かな人々と共に住まい、死ぬ。
だが賢い人々と愚かな人々は同じ世界に住まわない。
この為、愚かな人々とのつきあいは進んで断つがいい。
もし愚かな人々に縁を切られれば、それはあなたが以前より賢くなった証である。
悪女の篩
劣った人格の女性は、常に問題を持ってくる。その問題はおよそ例外なく彼女自身の不徳が招いた必然の因果だが、当人の悪性とわがままぶりによって他人に問題をまき散らし、いつも決して反省などしない。
これゆえ劣った人格の女性を己の身に少したりとも近づけるな。それは、仮にその女性がどれほど性的魅力にあふれ、時にあなたに快楽を与えても、もっと酷い悪徳による害の方が結局大きいからだ。
悪女の悪知恵による性奉仕にも裏の意図がある限り、悪女を性搾取だけして、全く害を受けないで済ませるのは原理的にできない相談だ。それどころか、悪女との交わりは自らに性的腐敗を招き、いわば麻薬中毒のよう、自分の人生に確実な害を与えるのが誤りない事実である。毒のある恋愛や性行為は、毒のないそれらより刺激が強い事が多いものの、その刺激は自らの健康をむしばむたぐいのものである。
ある女性が急場に至ってあなたを裏切ったなら、その者の目的は己にあって、あなたには全然ない。自分の生命危機にいたる何らかの費用負担がましても、むしろ愛する者の為に自己犠牲を省みなかった者こそ、善女たる証を自らの業で得ている、と考えられる。
それゆえ、つきあう女性の資質を普段だけでなく急場でもよく精査し、その者の真意を見抜け。悪女を自身に近づけては絶対にならない。ことに異性愛者の男性に性欲があるかぎり、悪女はおよそこの世で人が破滅する原因筆頭の三本の指に必ず入るだろうほど、絶対に気をつけねばならない、極めて危険な害意を持つ事もある魔物だからだ。
2023年7月11日
伴侶択び
伴侶は少なくとも自らと同等以上の人格でなければ、自らは必ず損失する。
もし自分以上に優れた人格の伴侶をみいだせなければ、妥協による婚姻は、己の人生を不幸にするだろう。
これゆえ劣った家柄は数多いが、優れた家柄は殆どない。それは優れた人格同士の配偶が得られ難いからだ。
伴侶を択ぶにあたっては決して妥協せず、深慮を重ねて精査しなければならない。
長い時間かけた試験の末に、伴侶の不徳が知れたなら、万難を排し婚約を破棄せよ。
自らの人生の半分を預ける者は、また子供の人生の母体でもあり、わずかな歪みも全て家庭として実を結ぶからには、望むかぎり美徳の点で完璧で、全く尊敬すべき人格でなければならないからだ。
向上心
人は不完全なものであり、必ずや過つ。
だがみずからが過ち易い点に悟り、己の欠点を克服しようとするのは、偉大な人間性である。
もし自らの弱さを克服できれば、それは君の長所と呼ばれる様になるだろう。
さも飛べない鳥にとってはその羽の美しさが最大の美質である様に。
他人の長短と比べることで、自らの長所に悟れ。
世界史に大きく貢献するところのものは、際立った自らの長所である。
美しい真実
生きていた人々はみなひとでなし。
そして自分には何一つとして美とみなせなかった。
その意味で、僕の仕事は嘘をつく事なのだろう。
芸術とは単なる理想の写し。
本当の世界は不徳でおろかで醜悪な人々で埋まっていて、
なにもだれも救えない。
ルノワールは正しい芸術哲学を持っていた。
彼は徹底的に美しい嘘をつくことにした。
そしてその事は、芸術的に全く成功している。
彼は偉大な画家の第一分類にあがるといってよい。
だからといって僕がルノワール式のうまい嘘をつくより、
美徳として正直に世のありさまを語りたがる癖があるもので、
もしもあなたを傷つけてしまっても、
本当にあなたを愛しているという事は僕の心の真実なのだ。
清らかな人
清らかな人を損ないたくとも、下男には何の手だてもない。
清らかな人を損ないたくとも、浮気者には何の手だてもない
清らかな人を損ないたくとも、世間には何の手だてもない。
童貞
貞徳を持たない人々は周りの男性も堕落させようと図り、「童貞」という語彙を軽蔑すべき性質かの様にいうが、このため、あばずれ女らの周りには浮気性の軽い男しか残らなくなる。なぜなら婚前交渉は一人ずつ不貞な女をこの世に増やす姦淫の罪に他ならないからだ。こうして彼女らはますます貞操を失い続け、結局は確実に浮気される。絶え間ない不安と不幸と、板についた悪趣味によって伴侶とみなしたがるいつもの不潔な悪男からの裏切りの絶望のなかで、破滅していく。
純潔心を持つ男性はこの様な不貞な人々から進んで縁を遠ざけ、自堕落な人々の淫行を破滅の兆候とみて、関わるな。
「童貞」と罵る人々は悪徳を賛美しているのであり、その末路は必ず悲惨である。
悪女の王子様待ち
代わりにくるのは悪男か、詐欺師か、さもなくば悪魔だけである。
彼女らからえられるのは肉体の搾取か、カネか、さもなくば暇つぶしの標的としての操り人形らしさだけだからだ。
利己的な女性たちが王子様待ちをしていればいづれ良い相手がくる、と思い込んでいるのは、世間知らずさとおろかさの余り彼女らと同じ様な人々が大勢生きていると信じているからであり、現実には彼女らと同等以下の人格しか、その様な性悪に近づく事はないだろう。
神格
無謀な計画を立てていた。
それは神の如くなりたいという夢だ。
僕には人間界は下らな過ぎ、
そこに耐えられるとも思えなかったのだ。
今風にいうとギフテッドの一種で、
誰も同類がいない様に思えた。
だいぶ大人になり、
今でもその思いは続いている。
僕はさも堀井雄二が作ったドラクエの世界、
糸井重里が作ったマザー2の世界の様に、
なにかしら、新世界の神になれるかもしれない。
でもそれは飽くまで幻想で、
JRPGのつくりてとしての話だ。
小学校の文集にも書いた。
将来の夢のひとつ。
「ゲームクリエイターになって子供に夢や希望を与えたい」と。
僕自身がその様に先人から救われたからだった。
結局、あなたは唯の人。
神になろうとした僕とは違う世界の住人で、
むなしい悪徳によって自滅してしまった。
ともがらのいない僕は天涯孤独のままだが、
それでいいのかもしれない。
もし自分が神の如きものなら、
その様な最も孤高の存在になりたかったのだろうから。
報酬
あなたは働きづめだ
でも、その幾千万の富は意味がない
すべて道具にすぎず
本当は誰か愛する人を大切にする為のもの
もし僕が世界一の金持ちでも
それを全人類の為にすぐ使い果たしてしまい
僕の手元には実質一円もないだろう
現に、僕にはあなたを大切に想う心しかなく
どれほど経済力があっても一円も要らないのだ
あなたという人のかけがえない存在を除いては
愛の詩
なので、この詩は、私に愛を伝えているのではないのでしょう?
それなのに、どうして私にくれたのでしょうか」
もしぼくの心が簡単に説明つくなら
詩など書くのだろうか
さっさと2人をこの世から連れ去り
永遠の愛の宇宙に封じ込め
自分都合でもてあそびながら
単に繁殖していたでしょうに
鏡の中のあなた
海の底に沈んだカエルみたいでも
もしもあなたの見た目が
蝶すら敬って飛ぶ絶世の美少女でも
鏡の前ではときに自信をなくし
遂には消えてしまいたくなる年増でも
装った化身はいま流行の姿で
整形手術などしないままでも
僕はあなたが好きなのだ
ありのままのあなたであれば
ありのままの姿であれば
2023年7月10日
天の川をこえて
僕が美味しく料理してさしあげましょう
さも永遠に逢えない織姫と彦星だったのに
いとも簡単に天の川をこえ いますぐに
でも本当に欲しいのはあなたの心ではなく
そのかなしい体の行き場なのかもしれない
だれのものでもないがゆえ
いつもただひとりの所有者を探していたが
だれかがうっかりしていてなくしてしまい
遂には「俺の物だから」と言いそびれた僕が
ずっと後悔していた血潮を通わす機械として
でもいつまでも恋という永久運動をし続ける
天の川の向こうの宇宙のだれよりいとしい君の
学びとり
尊い親は尊い子を羽含む。
卑しい人とつがう者には、卑しい性質が急激にます。ひとたびすれた人は元の姿にもどらない。
人はつきあう者に似る道理をみて、卑しい人々の集まりに出るな。卑しい人々のつどう場所を避け生きよ。普段から卑しいものを見慣れている人は、自らも卑しくなっていると気づかない。己の見聞きするものに注意せよ。必ず、尊いものに時をつかい、卑しいものになるだけ触れないよう媒体の電源をきれ。
卑しい人を少しも愛してはいけない。卑しく、愚かな者への同情を恋情と決して混同するな。尊い人を愛することで、自らも彼らの同類となれるよう日々祈れ。尊い人々をまね、彼らの長所を学びとり続けるよう努めよ。
あばずれ女と軽い男
あばずれ女には心休まるいとまがない。その姦淫の悪徳はあばずれ女を徐々にあるいは急激にむしばみ、やがて乱れた内政の様に自らの身を亡ぼす。また、あばずれ女と関わる全ての人々を自らの不品行で多かれ少なかれ傷つけ、不幸にしていく。
姦淫をおこなう軽い男は蔑まれ、監獄に入る。ごまかしの嘘ばかりつくその身はひどく不潔で、頭の中身は空っぽ、親族はじめ実の親きょうだいからも必ず疎まれ、遂には世間の非難を受けのたれじぬ。軽い男は友や恋人ばかりか肉親すらしあわせにできず、だれもにとっての反面教師となるばかりか、くりかえす醜悪な淫行によって多くの人々を不幸のどん底に落とし続ける。
あばずれ女や軽い男に同情する者も、また彼らの境涯にひきずりこまれ、損失を受ける。これらの姦淫者らは、単にふれるだけ人々を不幸にする悪業でよごれてしまった存在なのである。彼らへの最善の対処とは、一切関わらない事、そして身をきっぱり遠ざける事である。
取り違え
卑しいものへの愛は卑しい結果をもたらし、尊いものへの愛は尊い結果をもたらす。
尊い人の数は少ない。
愚かな人は尊卑を取り違え、その因果で自滅していく。
2023年7月9日
美人画
なるほどもしそうというならそうだが、
問題は余程の美人はまずいないということなのだ。
大抵の美人は並のそれで、
完璧な美人は探しても見つからない。
それなら美しい人など探す方が無駄かといえば、
頑張って探せば少しはいるかもしれない。
僕はルノワールの『女優ジャンヌ・サマリーの肖像』を、
18の頃ある美術館でみた。
その絵は僕に衝撃を与え、
まさか女性が美しいとは思わなかった僕を完全に洗脳し、
また絵画が可能な伝達能力に驚愕させた。
その絵はルノワールの感覚論と哲学のかたまりで、
要はこの世のさちを小さな画布に結晶させたものだった。
この貴婦人はあらゆる美を帯び、
われらの前でこちらをじっと見つめている。
彼女は永久の次元で幸せとは何かを湛え、
われらに人生を肯定する感情を植えつける。
しかしなるほどあなたより美しい人はいなかった。
僕はあなたを最も美しく描けば十分で、
わざわざ探す必要はきっとなかったのだ。
なぜならあなたこそが私の最愛の人で、
それより美人などというものが存在しえないのは、
はやくもルノワールの偉業が証明済みだったからだ。
シーグラス
世界はまるでからっぽだった
それは本当のこと
でも今となっては
あなたがいなくなってしまい
世界はどこもからっぽだ
もしこの世界につまっている中身が
なにもかも無意味なでたらめで
だれかが拾いあげでもしない限り
決して気づかれないガラスのかけらで
それを拾いたいといっていたあなたと海へゆき
僕はあなたがいる幸せをかみしめながら
いつまでも夕暮れ時を過ごせたらどんなにいいだろう
キラキラと波の音を反射して輝く
永遠には余りに近すぎ
もはや奇跡としか呼べないその無限の陰影の光は
僕があなたにみせたかった最高の美術作品だった
でもそんな日がこなくなってしまい
遂にはあなたは精神科に幽閉され
僕には扉をこじ開ける権限すらなく
すべては絶望的な状況だ
それどころかあなたは処女ですらなく
今では新婚初夜の底知れぬ奥行きもない
だからといって僕があなたを嫌いになり
次の誰かと恋に落ちるのが自然の道理なら
僕はそんな自然のがんじがらめの規則をことごとく破壊し
遂にはあなたをどんな山奥の地獄からも連れ去り
永久に誰の手にも届かない夢の中で愛し抜くだろう
愛がすべて 三
『愛がすべて 三』まできたが、もう書き継げるか十分な自信がない。だって事態が複雑すぎ、さらに心を傷つけるたぐいの別個の複雑度をまして、ただでさえ耐えがたかったのに以前にもまして、自分をさいなみだしたからだ。特にユークレースこといつかきたみちさんについて書けるか自信がない。このひとはいわば安全 牌みたいな感じで僕の心に安全基地を設けていたが、今や破綻している。それは昨晩のことだ。
ユークレースはのちに脱兎のごとくいつかきたみちへ改名した。我々にわかるのは、それが彼女の遠慮であり、かつ深い意味での「悪意ある善意」だったことだ。そもそもこんな概念はない、矛盾しているからだ。でも最適な表現をつかってもそれなのだ。ある種の一方的害意も、自ら事情をしりながらでもの、善意もある。だが悪意とみわけがつかない。くわしくはのちのちわかることもあるかもしれにゃい。
ちなみにたまに猫になるかもしれないが、それは僕がノンタンがすきだからだ。0歳時点では絵本があったのではないか、ぼくんちの、広縁の、本棚に。もう植木屋さんの子にあげちゃったからないけど。
この都会女ユークレースは色々問題があった。問題ない女をみたことがあれば奇跡だが、様々な面で、もはやその特定問題は底知れない魔性になっている。でも、くり返すが自分には彼女について、まだ、あるいは永遠に十分語れる自信がない。あとまわしにしよう。
今は先を急ぎ、ミキさんについてだ。
でも、この一連のものになるはずだった随筆もここでふでを終えてもいいかもしれない。吉田兼好どころか清少納言すらも驚く。泣く、ばあいによっては。まだ何もはじまってないよと、内容ないよと。ないないよぉ、ナイナイヨー、ないないづくしで泣いたナイターも無いし内心乃至弁慶 の泣きどころ、かナイキがスポンサーやってはない『推しの子』とかいう誰からも遠からず忘れられることうけあいな三文アニメの、くだらない夜遊びの主題歌の世界的ヒットもどきの謎にかつ無駄にキラキラした目、以内ではないか。もう無意味に 韻踏んでないか。ほとんど。トロント。今はなき古き良き、と言えないまでも、ちょっとしたガクMC和ラップ調の冗談ですらなく、冗句にもならない。ことば遊び部分さしはさむなって? だって、さ。つらいからさ。こころが。まじめにいうと。
僕にとってすべてがあまりにつらすぎ。心的外傷後ストレス障害またの名を海の王子の奨学金名目での事実上の借金とか。そういうレベルでもなさそうなので。心の複雑骨折どころでなく。もし僕がはりつけにされた救世主の信じる神への愛よりとてもとても強い男だとしても、多分、一生のあいだ、客観的にはたましいとよばれる繊細すぎる水晶玉につけられたあまたの傷が治らないから、だ。一体この後にどんな人生があるとしても、いまのいままで僕ができる最善のふるまいをしてきたのに、なぜ周りを悪魔の様な人々が占めていて自分を責めさいなむかは全く、意味がわからない。単に彼らが愚かで、かつ悪性なのだろうけど、そういったものしか出現しないゲームってすぐ放りだすべきではなかろうか。やりがい搾取どころか絶望しかさせてこない。しかも恋愛が主題で。僕の実人生がそこまでの傑作美少女ゲームのたぐいではないとすれば、いままでのところだが、胸くそ展開としかいえず余計悪質だ。
今後もっと至高の甘みをもつ純度に、この上なく美しい女神らの清らかでありつつ決して理想によってしか触れてはいけないほどの繊細さをおびる、かのかぼそくも麗しき手先のみによって調合された、比類もなく最上至上でかといってなんのてらいもないまっすぐなエロティシズムの香ぐわしさででも、僕という唯一無二の主人公をひたすら報いまくりでもしないかぎり、プレイヤーである僕の実感なり、読者諸氏らのその疑似追体験なりへの、全方位からの、完璧な駄作のそしりをまぬかれまいぞ。こんなクソゲー売るな。さほどエロゲとかやったことないけどはっきりいってハーレムものの展開を暗に期待はさせるのだが。純愛派とか死愛派とか聴講生人妻偽装説あり派とか、もっと変わったのでいうと同人腐女子ストーカー派とか、ダークテトラド極悪荒らし即ブロックしあい兼あたしをこんな風にした責任とりなさいよ派とか、変なのがいりみだれていろいろ筋がぶっこわれてる。もっといるんだけど。お相手のキャラ属性と女子的な意味で特別な行動の数々。記述してるときりがない。しかしそれらの調律も、調性もがすごくおかしな、いくつもの箇所は、僕の手になるのではないのだな。このあとの記述ずっとよんでけば、その批評点はだれもにわかるはずだ。主人公にはほかの選択肢がないほどよくやってはいる様な感じがするから。登場する美少女、あるいは美おばねーキャラクターらがおかしい。
各人物のためにいっておくが、年齢からいうと全員あきらかに美少女ではあった、あるいは現にそうでもありたい、もしくはひいき目ぬきに今そうあるといいうる例もある、美少女か美おばねーさんらではある。物語というか現時点で進行中のできごとにはひとりぼくのリアルお姉ちゃん入ってるんだけどさ。近親相姦の趣味はまったくないので恋愛対象ではないが、相談者兼忠告者として。全員美女といいきれる自分をだます自信もできたらもちたいが、とりあえず美おばねー視が可能だととらえてほしいということまでは一応、とかの付帯条件も一切いわず、完全確約しておこう。もっとずっとあとの時代で絵巻物のデフォルメでだましたなといわれるかもしれないけど、主観というより業深い信念のたぐいで。いや事実として美しい人たちなのは、僕の姉が写真みてそういっていた者もいるし僕も大部分確かめてもいる。僕は正直にいうだろう。なにせ画家なのでね。審美眼は医者のごとくきびしくももてる。
やはりユークレースについて少しふれよう。いづれふれないわけにはいかない。略して我々は彼女を「ユーク」と呼ぶことも多かった。この女は僕へ深い恋心をかたりそれは実に深刻な段階で、しかも真実だった。僕が思うに、彼女はそれ以後、あれより深い恋愛感情の段階に進めていないのだ。なので、僕をうらぎっての結婚後、新婚生活が結構な時をへて、それが期待と違うと知ってみてから、改めて僕へある種の不貞なストーカーっぽいフォローをしてきていたのだろう、とおもう。勿論聖人君子をこえた神格をめざす僕には不倫の趣味はないのできのうはっきりお断りしておいたが、ユークの過去の色々な言動をおもいだすに、彼女ならむしろ喜びのために燃える様な不義の恋を進んでえらびとりかねない。キリスト教の私立短大を出てマリアについてしっているはず。自分が彼女の結婚に気づいたのは、仮説をなげかけそれに返答があったきのうの夜だから、はじめから気づいていたら、そもそもいつかきたみちへ改名してからの時代、突然あらわれはじめは神様かとおもっていた彼女と、僕はユーチューブ配信で会話とかしてなかったろうとおもう。他者にはのちにわかる人妻らしきのと親しげにみえるだけで、僕のとてもよい向社会的趣味に反するから、人妻とわかった今の時点で近いうちに、なにか対策するしかないのかもしれない。あのさ、いちゃつきとかじゃなきゃいいんだろうけど。ほわさんっていう人とか別になんもないけど、いっときミキさんがいなくなったときにぼくがさみしくて泣きついたらだきしめてくれたことはあったが一度。普通に接してたからね。おかあさんじゃん。疑似おかあさん。ピグでだよ、リアルじゃなくて。親切でいい人な、でもまだこどものいない静岡主婦、といったらもしかしたらかわいそうなのかもだけども、多分かなりずっと年上の女性として。でも完全にちがうのだ、ユークからの僕への目線は。彼女からの接近をふせぐ手だてもなさそうではある。根源的に拒絶するではないのだが、少なくとも倫理的あるいは社会規範としてきちんとけじめをつけ、「僕に接近するなら離婚してほしい」と昨夜彼女へ直接声でいったが、ユークの趣味趣向をかえりみると、逆にそういう当人都合の夫いながらの偏愛的片想いというしかないもと情人なり本気の恋人への隠しきれない旧情を含む接近に、ある種の愉悦をほとんど毎日暮らしのあちこちで感じていることは、想像にかたくない。
芥川龍之介って、さ。彼の私小説くさいほとんど遺作じみたかなり短命最晩年の『或阿呆の一生』で、なんか不倫あいてみたいのに追いかけられた描写でてくるじゃん。あれかよ。しかもね、僕のが事態が深刻でね、もっかいいうけど僕は不倫したくないから逃げてるの。きのうからだけど。だって気づかなかったんだもん、結婚したとか。きのうはじめてきいた。
でも追いかけられる形は相似かもよ。ねぇねぇ、ぼくがさ、どんだけ恋愛かそのたぐいの火遊びっぽいひと夏の恋だかね、もっとは春夏秋冬おのおのだか 二十四節気よりこまかくだかの最高すぎた憂いのため息ついちゃうさ、恋の才能を。一部のネット女子か宇宙人かなにからに広く認められてるかそうでもないかもしらないけど、しるつもりもないけど。しかも僕側は大抵つねにあまりに深く、優しすぎるほど相手の女心の底をうけとめちゃってて、真剣で深刻なんだけどさ。ほんとじゃん。このたびはあまりに課題として難しすぎるだろ。ユークレースって明らかに僕を好きだったんだよ。そう言っていたもの、毎晩。すごく深いレベルで。おぼえてるかな、キリギリス。百合の花のなかの。あれ火遊びどころじゃねーよ。あれ大輪スターマイン・レベルだよ、しかも毎夜連発で。しかしこれだからね。蛾のふりしてたよ。ミキのね、あとからいおうとはおもうけど、首吊り師のへやの網戸についてた蛾が。この悲劇の象徴じゃん、と僕がいっていたらぱくってきて、ユークがかさねていいだした。なんとかスズメとかいう蛾だって自分を。あながち冗談じゃないよね。みき自身がいったのだ、ウンモンスズメぴって。ユーチューブ・ライブで、僕の。事件後、ライブにでてきて。あみどにいたやつね。またもデパスかね? なんとかという精神薬と酒かでラリってたら平気でつかめたとかミキがこわいこといった。こわいね。それにのっかって、ユークも蛾の種類検索していってらー。あとでわかったらいうね、なんていう蛾だったか。ユークの自称。やばくねーか、自称毒蛾みたいなやつ。多分毒蛾ではないだろうけど擬態してるその種。リアルが毒蛾でしかないでしょ。
でもね、ウソ説もあるのね。ユークのいつか時代自称する人妻聴講生なりそれかねる人妻ストーカー説が嘘説。僕が姉に相談してて気づいたわ、さっき。どこからどこまで嘘かもわからないし、最初から人妻だった説もでてきたし。信憑性はどれも確定しないが、可能性だけなら、いつか時代は人妻説が一番やばいし。高い。
おぼえてる? おにわのゆりのお花のなかにねるキリギリス 貴女と話した夏の夜の夢
愛がすべて 二
僕にとって色々なできごとを思い出し書いてみることはこれにあたることしばしばだ。といっても自分は元来絵描きで、作品を仕上げるのには熟達している。必ずといえるほど完成させられはするのだけど、もともとかなり苦労していた。それは10代の頃だ。
大体、描いていて無限に描けそうに感じるので絵はしあがりえないとおもっていた。高校の美術教師の磯上 先生が、いつか絵の完成させかたがわかると言っていて、高校生の自分はそれが本当か根本原理から疑わしかったが、今となっては意味がわかる。あるコツがあって、それをつかみさえすれば作品にするとはなんなのかがわかるらしい。
話は少しいり乱れる。自分の気まぐれだ。でも重要な気まぐれのはずだ。
僕は今現在、恋をしているふしがある。でも、それがどういった結末を呼ぶか定かではないにせよ、自分すら疑わしくなるにせよ、ある必然性もある。僕はかんがえうるかぎり最も落ち込んでいた。それは、誰より愛していた人に裏切られた様に感じたからだ。そこで、別の女性が僕に話しかけた。その人の名はミューデという。昔、アメーバ・ピグ史として『政治広場史』を書いたけど、そこに出てくる人でもあるから長い期間このブログをよんだひとびとの中には記憶にあるひともいるかもしれない。まさか自分がミューデに完全に恋心をもつとはそこまで思いもよらなかった。いわゆる、弱ったときとか、失恋した瞬間に優しくされると弱いという理論で説明のつく心の動きでもあるから、僕がある種の女々しさを実はかかえていたのかもしれない。解釈のしかたによっては、むしろミキの居ぬまの洗濯で、おそらくよくない意味でだろうけどオスらしいのかもしれないが、どちらにせよ、僕としては意外だった。
ツイッターでしばらく前、僕をフォローしてきたシュウジ・ナカムラという人がいた。このひとは最近、50何歳らしいけど、「一度も恋愛したことがない」と書いていて、「今後の人生では恋愛でもして過ごそうと思う」、ともいっていた様子だった。僕は色々これには感じるところがあった。
まず、恋愛というのは、僕のしるかぎり捨て身のものなので慣れていないと即死しやすい。僕は色々鍛えられた。ふりかえると大体小学生くらいから、いまの今まで。猛者とはいわないまでも、現役戦士ではある。勿論謙遜している。無論ひとによるし断言できないが、50すぎてから一度も立ったことのない決死の戦場にきて、いきなり特訓なくなにかできるだろうか僕には疑わしいが、彼はおそらく本当にその苛烈すぎる過酷さをなにもしらないのだろう。しぬほど傷つき、実際いま自分がそうであるよう心が復帰不能にみえる致命傷を受け、またかけがえなくひとを愛しているがゆえたましいを完全に引き裂かれながらも、恋焦がれるがゆえ、拷問より深く懊悩する経験をあまたした人にとって、それがもたらす快楽をこえた生きている充実感とひきかえに人生の本体が燃やされることを覚悟しない者が、気軽に「恋愛でもしてすごそうと思う」といってやれる芸当では全然ないのは、ほとんどの事例で確かなことなのだ。彼の覚悟があって、才能があればすぐできることかもしれないし、他方、疑似恋愛を職業にする人々のよう本気さが薄ければ、ひどく傷つけ合う恐れももっと低いかもしれない。ただしその分、虎穴にいらずんば虎子を得ずというが恋愛とはなにかを深く知ることは、ずっと難しくなるはずでもある。ある意味たちのわるいことに恋愛の醍醐味はまるでバンジージャンプみたく魂をなげだす命がけのすれすれに落ちていて、癖になってダイバーとして潜水するだけでは不十分として自作潜水艦をつかい深海に辿りついたものの、爆縮死する事例もあとを経たない。いわゆる情死のことだ。
とかく、自分はその博愛では救われず、ミキさんがいなければ不完全な人間かのごとく世界にほうりだされているが、なんの報いもない。なんの慰めもから回りし全くといえるほど機能しない。それでおそらくは少しより心優しいか、単に下心しかないか、それらいづれも入り混じるミューデが、僕に同情してそばにきてくれたのだ、と考えることもできる。でも本当だろうか。
おとといの夜、僕の姉をミューデは「お姉様」と呼んだ。ミキが首吊り師の母親を「お母様」と呼んだ様に。ミューデにかぎっては、僕の姉が「ミューデさんがいるじゃん」と僕を心配して、そばにいてくれた女の子を彼女の属性や過去の経緯もわきまえず一見みた感じで語っただけに僕にはおもえたので、色々ミューデとは何者かを姉に教えたのだけど、結局それは全ての事態にとってあまり効果なく、なにか焼け石に水みたいだった。どうでもいい話だけれど、『美少女戦士セーラームーン』の中で愛野美奈子というキャラクターだったとおもうが、独自の変形ことわざをいうのが面白いと僕は最近そのアニメみてみて思ったが大抵ほかのムーン戦士が言い直しちゃって、もとのにもどしてあげてた。僕は応用して新しいことわざを原型しりつつつくることがかなりでもなくたまに遊びであるけど、詩の様に。本歌とりとは捉えないのだろうか、と。むしろ僕なら愛野さんの愛すべき詩才として言うたび面白がるのになぁと思った。それも、ミキさんがセーラームーンを好きだと言っていたので、たまたま入った月額動画でわざわざ当のアニメを観てみたときの話なのだ。最近。あとでミキさんは「そんな好きでもない、おばあちゃんの家に預けられてたときみせられてただけ」とかいってたが、「全シリーズみた」ともいった感じだったし、新作アニメにも関心もっていた。僕は全部はみてない。シリーズ後半ほどだれてくる感じ。
なんの焼け石かというと恋の。
要は、僕はもしかしてミューデが好きかもしれないのだ。そしてやりとりのさなか、ユーチューブの僕の哲学講義の、ライブ配信の途中だったのだけど、勝手にというかはためにみてのおねえちゃんの感想だったのだけど、ミューデはなんで「お姉様」といったのかといえば、ありがたかったのではないか。そう僕は感じた。ミューデは思ったより女子キャラで。もうおばねーちゃん。乙女より乙女的で。まさに純真な少女のこころで、好きな人がかなしんでるのをみてられなくてそばにいたのに、僕の姉だけそれに気づいてくれた、と嬉しかったのかもしれない。あるいは下心に気づかれてラッキーくらいかもしれないし、それらの中間か、でも、無意識にかもだけど、ミューデ側は。僕がみるにまえから独特のひとなのだ。ミューデって。多分ボーダーかもなアスペルガー症候群と、かなり激しい心理病質を同時にもっている、ようにみえる。
人間界
このゲームはまるで地獄みたいだ
しかも僕の傷の酷さは過酷すぎ
自分が親切で善意であるほど深くなる
悪魔しか現れない現世とはなんだろう
悪女しかいない盛り場はなぜある
この国が完全にほろびたあとで
良い心をもつ者がやっと救われるとして
よこしまで最悪の人々はみな失敗作として
最初からこんなゲームを作らなければいい
人間界という完全な駄作は2度とやらない
それとも最後にこの計画は悪がほろび
善が必ず救われる物語なのだろうか
2023年7月8日
愛がすべて 一
ある時、僕は一人の人と出会った。ミキというこの女性は、なるほど特別な人だった。今日はこの人について語ろうと思う。けど、自分にとって余りに自明だし、自分が残した様々な記録のうち他のところで重複している点もあろうから、随分錯綜したり、省略したり、抽出した形になるかもしれないが、それは僕の都合だと読者には思ってほしい。要するにこの文書は、たまたま僕が書く気になったおぼえがきで、特段、計画されたものでも体系的な記録でもない。ただの心の断片といったしろものだ。
なんとなくではあるが、僕は随筆あるいは思い出話の様な形で、僕が経験した色々なできごとをとどめおくのがいま、必要におもえるのだ。それは芸術家としての直感のたぐいで、なぜそうしなければならないのかもまだ、定かではない。多分最後まで一連の文を読めば、なにが必要だったかが、みなにもわかることだろう。
さて、いざミキさんについて書きとめようとも、僕の心にある彼女の情報はあまりに膨大すぎるので、なにから書いていいのかまったくもってわからない。けれど、僕にいえるのは、少なくとも全人類の中で、彼女を最も深く理解し、あるいは彼女の家族やほかのある人物とは違った意味で、この上なく愛してきているのは間違いなく僕だろうという事実だ。その愛は、もはやことばでいいつくせないばかりに、さもなにもいいあらわさねば、他人にはなかったかのごとくに見える。でも、違うのだ。僕にいえることは、その愛は全宇宙よりも大きく、またあらゆる微粒子よりも細やかだ。
もし彼女が救われるなら、僕はいつでも犠牲になっていいと考えてきた。なるほど、その通りになったのだろう。自分はただひたすら歳をとり、彼女も年頃になって、ある事件にまきこまれた。とても語りづらい内容なので、彼女について十分いいきれるかはわからない。でももしできることなら、自分の随筆家としての才能の全幅を使って、彼女がどう愛すべき人なのか、僕は後世に伝えようと思うのだ。それが自分にできる、かけがえなく、真正面から、誰より愛する人への哀歌であり、今できる彼女の愛への最高の捧げ物だからなのだろう、きっと。
2023年7月7日
最悪帝国主義者どもの最後の饗宴
どんな言論の自由も弾圧する。
すべては金儲け米帝国の為。
好敵手の裏真理省 BATは、
対する中華帝国から様子見。
間でうろちょろする米帝傀儡自民党・岸田一味は、
汚染水投機でこの世の悪を謳歌。
つかんだ東電倒産夜逃げ代の分け前を懐手に、
悪のIAEAと共に福島難民や関連死者の墓を見下す。
大魔王モギーによるもののあわれ崇拝の儀式を眺め、
人種差別邪教祖ラスボス天皇一味は全国民差別税を貪る。
腐った貧民どもは自滅を祝いかつ呪うため東横に集まり、
底知れぬ乱倫の日々を最後の饗宴にしている。
京都河童帝国との戦い
下衆どもしかふえていない。
悪魔達にとっては最高の地獄だが、
まともな人は生きながらえない。
所詮この戦いの果てには、
絶滅せず繁殖し続ける自称サピエンス達の悪意が残る。
奴らはそれを「愛」と名づけている。
イエスとその母共犯の詐欺を利用し続けるつもりなのだ。
不倫によってふえる悪魔には言い訳がない。
目的は醜い性欲だけだ。
だから君にはどんな仲間もおらず、
この人間界と呼ばれる地獄で最後まで天敵にさいなまれ、
匿名の偽善者どもの卑劣な暴力と決戦を繰り返すものの、
その名すら間もなく抹消されるだけだろう。
まるで勇者とは滑稽なあだ名で、
勇気とは無力なことばで、
正義とは利己主義者にとっての裏切りの代名詞かの様に。
愛することとは痛快な嘲笑と嘘、不誠実のいいかえで、
ただの下劣な間男にとっての変態性欲充足目的の性犯罪かの様に。
またその犯意を暗に喜び姦淫に応じる自称ヒロインの見苦しい本性こそ、
ヒトと名乗る死すべき悪魔達の決して救えぬ末路かの様に。
美徳という美徳を進んで荒廃させていく自堕落な自称先進文明が、
奥行きなく、無限に広がる闇の底で展開している悪趣味な遊びは、
死への愛だけが唯一の脱出口にみえるが、
手前に待ち構える罪人達にとっては際限なく乱れる為の宴に過ぎず、
また救世主づらのニセ宗教によって矛盾だらけの博愛を語り、
完全に悪意しかない京都河童帝国を完成させるつもりなのだ。
「もののあわれ」と口々に叫ぶ悪魔の呪文は、
今では勇者の全方位を取り囲み、
しのうしのう詐欺での酒・薬物強制性交致死傷罪に現れる、
醜悪すぎる淫行京河童連の手先をする、
サイコ大魔王モギー一派の魔の手による人道危機をもたらしている。
さも、東大理系馬鹿教育にとっては国税浪費になんの痛痒も感じられず、
破滅的にイケズな京女芸妓連の女権乱用淫奔習性礼賛の後押しもあって、
わずかに残されていたこの世の良心をも傷つけ続ける。
致命的に、取り返せない後天計画エラーとして。
真か偽か
事実それは誰もを陥れる罠で
あなたの心すら誰もに見通せなくする
罪深い嘘ゆえあなたが破滅したとして
僕には責任がとれない
もしそれがあなた自身にとっても
真か偽かわからないとしても
嘘の中に隠された真実にすら気づかず
拒否し続けた求愛にもっと期待する女心の果て
あなたが誰かほかの嘘つきに身を任せ
罪深い嘘ゆえあなたが破滅したとして
僕には責任がとれない
吐息
あなたがいない時
自分の心を占めているのは
殆どあなたのことだけだ
止まってしまった時計のよう
あなたの存在は僕の心配事のすべてを占め
全人生を停止させている
命の時がどれほど我らをさいなんでも
あなたの言葉の中にあった温度と湿りけは
囁かれた真実の愛の合間の吐息のよう
永遠に限りなく近い瞬間を無限に引き延ばす
さも我らを取り囲むあらゆる宇宙の産物が
我らのその一瞬の為にあったかのように
もしあなたがしんでしまっても
その瞬間だけが世界の最後の時だったかのように
星の計画
まるで奇跡みたいだった
実際あなたのいなかったとき
この星は余りに広すぎ
どこまでいってもどんな物体もないので
遂には何のゲームか分からない
あなたがこの世にいるというだけで
自分には或る目的がうまれる
それはあなたの存在すべてが
自分にとって世界の意味で
それを紐解くことだけが
自分の星の真の計画だからだ
2023年7月6日
道連れ
もしどこにも辿り着かなくとも、
もしその道が地獄へ続いていても、
どこへ繋がるかもわからない道は、
けれど、あなたといれば安心の筈だった。
出発日、あなたはいなかった。
別の人と旅に出たらしい。
そしてそれは実際に地獄へ行く便で、
僕はなにもしようがなかった。
僕の旅はまだ続いている。
もしあなたが隣にいなくとも、
自分の心にはいつもあなたの面影がいて、
辿り着くべきあの目的地をさし示す。
どんな舗装かもしれない次の道の先へと。
2023年7月4日
野原の精
まるで雪のふっていない野原の様だ
それは本来の姿だが
同時に何かが足りない
雪化粧をまちのぞむ冬の寒い日
カーテンを開けた時の驚きは
あなたが世界に誕生した瞬間から始まり
消えてしまうその日まで続いている
しかし
雪の妖精の様そらを舞い
儚く消えていこうとしている
もし雪がなければ不完全な世界で
もしあなたがいなければむなしい世界で
2023年6月30日
王立戦
僕にはどんな逃げ場も用意されず
無限のいくさを宿命づけられている
悪人どもがあらゆる害意をもち
自分を傷つけ遊ぼうと近寄ってくる
悪人どもの目的は私利だけで
下劣極まるその根性は悪徳でみちている
愚か者しかいない為に
仲間の一人もみつからず
特攻は果てが見えず
神風すらも吹いてはくれない
孤独よりこの孤独は底が深く
今やあなたの魂すら疑わしい
善いとみなせるどんなものも見当たらない
地獄で生き抜く事に何の意義があるだろう
脱出口もない悪性どもとの王立戦を
我らはいつまで続ければいい?
世界の意味
きみの経験したすべては虚無で
ひたすら過ぎていく寒天の川のよう
美しくはあれど実感のないたばだったら
僕の心だけはそこに杭をさした狩人で
きみが大人になってしまったがゆえに
もはやとり返せない過去の流れのどこかに
どうしようもない引っかかりを作っている
だがその引っかかりこそがまことの愛だとすれば
きみは大きな間違いを犯したものだ
もしきみが川のどこかに流れつき
気がついてみれば水は干上がり
あとには荒れ果てた大地だけが広がり
死んだ植物たちとひび割れた星が残っていたら
僕のさした杭の周りにだけは
本のわずかな泉がわいていることだろう
小さな小さな小魚がキラキラした朝日にかがやき
ちょっとしたみどりとともにいこうその水たまりだけが
命のはじまりだったとしってから
きみはすべてが虚無だと思っていた世界の意味をしる
2023年6月29日
刻印
あなたの存在以外に意義がないとして
この宇宙のどこかしこにも
あとかたもなく
遂には消え失せてしまう都市の一部に
輝く夜景の一部になって
あなたは昼も夜もうつろだ
もしあなたが万物の根源なら
その体はなべての始まりに属し
遂には自分を飲み込み
語りえないほど複雑な迷路をつくり
この星々のどこかしこにも
いかなる分け隔てもなく
やがては 妄執の結果
堂々巡りの現世に返り咲く
事実あなた以外の存在には意義がない
だからといってその美は失われゆく
さも捏造された嘘ばかりの物語
さも自由とは名ばかりの愛の虚構
求める程しりぞけあう
永遠のさがの消せない刻印
2023年6月27日
姦淫と純潔
たとえ世間がどれほど自堕落でも、自分ひとり必ずや純潔を保て。
純潔とは、道徳にかなわぬ性行為を決しておこなわず、婚前、婚外交渉(結婚前あるいは、結婚相手以外との性行為)をしない事だ。またここでいう性行為は当時の法的な定義によるものばかりでなく、程度として心移りその他、精神的浮気までも含む。
自堕落な俗人はつねづね姦淫の悪徳に近づくほど、「童貞」「処女」などの純潔を示す徳目を貶している。東京や京都、イギリスなど性的に退廃した地域集団にその種の悪人が多いとすれば、彼らの身持ちの悪さから、安らかな家庭を築く能力を欠き、自らの悪質ぶりに恥を失い、群れて、開き直っているからにすぎない。親の因果は子に祟るもので、悪徳の保護者は被保護者にも同質の悪徳を移し、結果、家の中を荒れさせてしまう。荒れた家の子はそこで育まれるべき諸々の美徳を欠きがちになり、殊に性道徳の欠如は、救いようがなく不幸な家柄を連鎖させ易い。
姦淫の悪徳をもつ仲間がいれば、遠慮なくその者とは縁を切れ。たとえその者にどれほど親しみがあっても、その者の悪性は自他に害をなすからだ。またたとえその者が唯一の仲間だったとしても、その者の悪徳によって自他が災いをくりかえし受けるより、一人で生きる方がずっとよい。
天涯孤独である方が、姦淫の悪徳をもつ者と連れ合いである事よりも遥か優れている。悪男悪女は警察沙汰を絶えず引き起こし、世人に迷惑をかけ何とも思わないまま、何度も醜悪な淫行を求める。だが悪男悪女を退けておきさえすれば、それらのつみとがは自らの周りへまず及ばない。
最後の聖戦
天敵に囲まれ少しも息がつけない
だがいつかこの天敵どもをみな亡ぼし
我らの時代がくることを信じて戦い抜く
ろくでもない存在は勧善懲悪で消え失せ
少しずつ本来の国が築かれた果てには
天敵であった悪魔どもの全滅の印として
わが名誉の殿堂が築かれよう
我らの時代はすぐだ
信じよ この勇気と正義の心を
消え得ない魂の純潔を
二度と帰らぬ現世であらゆる抵抗をしつくせ
人の名を借りた悪性どもを亡ぼし去る為の
最後の聖戦を
2023年6月24日
偶像契約
消えない魔法をかける
悪魔はあなたを愛していると嘘をつき
不安な心を引っ捕らえ
やがて何もなかったかの様に
灰に変えてしまう
死という忍び寄る救いは
すでに女でなくなった屍を襲い
ろくでもない下人のあいだで
闇の宴を催す
吐き気がするほど醜い姿のあなたは
すでに元の人には戻れない
もしはじめからあなたにかかった魔法の正体が
不貞と引き換えの奴隷契約で
生き血を吸う悪魔どもの悪意で埋められた
邪悪な都会の人身売買だと知っていさえすれば
語らい合い
もはや失われゆくなべてのもののの一部として
心すらもむなしく雲散霧消していく
あたかも自分という存在には何の寄る辺もなく
もともと理由もなかったかの様に
だがあなたの声だけは
耳元で囁いている
優しい潮騒の音がひとけのない浜辺で
月だけが穏やかに照らすなか静かに語る物語を
生きているわけ 死んでいくわけ
そして再び返ってくる時のわけを
めぐりゆく宿命は輪の様につながり
あなたと私に同じ世界を用意した
いつか語らい合いをしたことすらも
波の音に消えてしまったとしても
さも永遠の一部であるはずの一瞬さえ
私たちの心の中では最美の曲であるかの様に
家庭内犯罪とその報い
一つは子の不孝によって。
一つは子の非行によって。
賢明な子は親の家庭内犯罪へ、道徳的に復讐する。
さも鳶が鷹を産んだかの様に、子の栄達が親との落差を憐れませる様に。
学び
賢い人は学ぶこと多く、もう学ばねばならぬ事がなくてなお時が足りぬという。
さも小さな升はすぐ満ち溢れ、大きな樽は水をたゆたえなお満ち足りぬ様に。
恋する人
蜜の枯れた花につどう蜂は無駄足を踏む。
性の悪い女は幸せを避ける。
常に暗がりにいた生き物は光を避けて生きる。
悪いもの同士は引き合い、より悪くなっていく。
さも頼まれもしないのに淀む天気の様に。
不貞な女は報いを受ける。
歪んだ真珠が、二級品としてのけられる様に。
貞節
あなたの貞節が返ってくるなら
その方が楽だ
もしあの下男の血が
どれほど卑しかろうと
どれほど薄汚かろうと
その様な血を宿したあなたの生涯を
僕は殆ど毒蛾の様に感じ
今ではあなたの愛らしさが
一瞬で闇に堕ちた暗転後の引きつり笑いに思える
自称京都のどいなかの山奥で
あなたの魂は八つ裂きにされていた
だがもし自分がじかにやつら外道と戦えるなら
この心のつるぎはやつらを殲滅する武器だったのだ
もし時代が遡れるなら
九州には跡形もないだろう
京都には跡形もないだろう
東京にはなにものこされず
代わりに果てしない屍が転がっているだろう
いかなる苦難を経ても
とり返せないものがあるとして
それは自分の魂よりも尊く
またあなたの許されない罪をあがなう為のものだった
地獄の戦い
卑しい守銭奴以外何物でもない悪徳老人に囲まれ、
最悪の同世代の外道自慢をほめちぎる馬鹿な国で、
最早なんの希望も持てないが自分だけは正気を保つ。
恰もそれだけが神の心の印であるかの様に。
地獄の底で目を開き、
ヒトと称する悪魔達の群れの中で、
全員を天敵として睨み返し、
一人残らず必ず消すつもりで。
人種差別の邪教祖天皇一味に媚び諂う卑怯な関西人達は、
公害で金を貪る下衆の東京人達と群れながら、
今日も我らをありとあらゆる悪意で虐げにくる。
九州や四国や中国地方、
西日本のあちこちから出てきて蛮行ばかりの蛮族が、
非道な大虐殺自慢しながら様々な罠をかけてくる。
性犯罪を平然とし全人類を不幸にする遺伝をばらまきながら、
下劣でしかない不貞な日本女が大発情大発狂大淫行し、
自堕落な最悪犯罪でしかない薬物交尾を大礼賛しながら。
だが最後まで私は戦うだろう。
この地獄の国日本が退廃しきった全住民ごと完全に滅亡し、
二度と世界に悪という悪をばらまかなくなるまで、
勇者としての消えない使命を帯びて。
2023年6月23日
2023年6月19日
奇跡
また消えていく束の間の泡
そして私もまた
もしそうだとしても
あなたがいたどの瞬間も奇跡で
僕の人生を彩るすべての絵画
もしこの奇跡がなければ
僕の人生に意味はなかった
あなたは一瞬あらわれ
また消えてしまう束の間の雲
もし二度とその手さえつかめないとしても
あなたと別れてしまうその瞬間も奇跡
魂の救い
この世には何もなかったと
楽しい事も哀しい事も
すべて忘れられればいいというなら
僕は自分のすべてを投げ出し
もはや消えかけたあなたの心を燃え盛る火の手から助け出し
嬉しい事も怒れる事も
どんなことだってあるこの世に連れ戻そう
あなたを捕らえた死神が
たとえ全宇宙で最も強かろうと
その悪知恵を見抜き
素晴らしい仲間たちとあなたの魂を救い出す
たとえ現世が地獄でも
僕しかあなたを愛せるものはいないだろう
たとえ来世も地獄でも
僕よりあなたを愛せるものはいないだろう
生まれてから一瞬も終わらない戦いの中で
僕の傷つききった魂はもうあらゆる嘘を捨ててしまった
もしその執着ゆえに仏どもをなぎ倒し
宿命の神々に恨まれ憎まれようと
あらゆる呪いのうごめく罠だらけの谷をのりこえ
もはや失われかけたあなたの体を闇の底から連れ帰る
もし壊れてしまったあなたが元通りにならなくとも
自分のためではなくあなたを助けたいから
2023年6月11日
2023年6月9日
2023年6月8日
争う者
悟った者は愚者の渦を避け安穏と暮らす
騒乱を好む者の性は悪く
おいぼれと罵られ恥も知らず喚いてしぬ
自分に劣る者に仕えることなかれ
劣った君主は世の破滅を招き
犠牲を要求しながら汚名を着せてくるだろう
不貞自慢
良識ある者の軽蔑を買いながら
自らの性の悪さを顧みない
阿婆擦れ度合いを誇る者には
本物の猿しか好敵手がおらず
恥知らずゆえ都会をふらつき
遂には孤独な老婆として蠢き死ぬ
最悪の女は他の女を陥れ
自分だけ得しようと邪な嘘をつく
さも不貞が楽しい事かの様に
さも阿婆擦れは幸せな事かの様に
不貞と貞節
愛と称する下心で貞操を失い
やがては阿婆擦れになって破滅する
だが愚か者に同情するな
この世では悪人に悪徳の報いがある
不貞は性欲で猿同然の人を堕落させ
この世から追い出す仕掛けであり
貞徳に従う者を救い出し
やがては天地の境遇の差を生むのだ
良い心と悪人愛
悪徳の者は数知れない
悪しき者に妥協せず
ひたすら己の良い心に従え
もし愛する人が悪人であれば
容赦なくその者との縁を切れ
この世で悪人は救われない
悪しき者への愛情は執着であり
執着は自らをも破滅させる
だが良い心は失われたりせず
自らを正しい道へみちびくだろう
2023年6月5日
2023年6月1日
2023年5月29日
自称や容疑者や様と呼ぶマスコミ人権侵害のラベル
人権皆無の極道の国 侵略大量虐殺犯の邪教祖一味は様付けで呼ぶ
自称先進 自称洗練 自称文化首都の自称京都から侵略戦争と税収奪にきた人種差別系関西人邪教の親玉 原発公害や中華思想をばらまく衆愚と果てなく驕れり
2023年5月28日
塚本誠二郎氏のヴァンダリズム
静岡のバンクシーの『きらめきと風』トリプティック中々綺麗で涼し気でいい 但し町にセンスがない上いかにも日本のどこにでもある田舎の鄙びた山奥っぽい何の変哲もない標語の塔しか造形として理解できないらしく速攻で怒られ通報され 決して作品として残してくれない 完全に住む場所まちがえてる
9割以上食えてないから大抵のばあい無職扱いされているアート関係者といえば必ず「自称」にしてくる根っから悪意しかない中流至上主義の思考停止労働者搾取向けリーマン東京マスコミに煽られ逮捕の78歳おじいちゃんデザイナー自体 耳も遠ければ公私混同で認知症ぎみっぽいし まことに何もかも哀れ
2023年5月24日
2023年5月22日
2023年5月21日
ロシア系ウクライナ住民虐殺犯を冷戦の駒に使う対露主戦派・最悪G7と極悪侵略犯・西軍広島勢の偽善連合
さきに神風ドローンでロシア系住民を虐殺してきた卑怯者の戦犯人連合G7。
名目的に集団自衛権を発動したロシア退治のため偏向報道で対露戦を煽り人の盾を使う最悪米英勢とそのスネオ岸田一味。
日本人衆愚を洗脳し邪教独裁を続ける無法者天皇一味とその操り主・全地球暴力団米軍。
そして利己心しか何もない極悪侵略犯・西軍の後釜、世界大戦主戦派・偽善者岸田一味。
右手では原発汚染水を押しつけ、左手では偽善の核廃絶の祈りと抜かす悪辣極まる間抜けぶり。
極悪西軍一味広島勢の偽善の二枚舌
左手ではやめろと叫ぶ国民の前で原発汚染水を無理やり流す。
極悪の広島勢。
かつて急に裏切っていきなり侵略虐殺しにきた極悪西軍一味だ。
広島勢岸田のスネ夫ぶり
最悪都会人
日本の都会人の集団悪業
2023年5月19日
完璧な命
あるのは嘘の集まりで
あなたという存在を作っている
どんなしくみだって設計ミス
そこにはなにもない
あるのはただの演技で
あなたという存在を知っている
どんな自分だって誤読ばかり
だからあなたは嘘をつく
まるで愛が実在しているかの様に
まるで学問の果てに
なにかしら答えがあるかの様に
そこにはなにもない
あなたという存在の奥底に眠る
消えてしまう奇跡の上に
私は目覚めていて
いつか答えを見つけるだろう
世界が存在していいという確信と
創造主の意図よりも完璧な命を
2023年5月17日
2023年5月16日
基地づくり
誰もが最大の思いやりを持ち
2023年5月14日
2023年5月13日
2023年5月11日
うぬぼれた人種差別神道教団
国内の田園地帯を最低とうそぶく
自分の衣食住を作る側に感謝もせず
まさに腐った成金と公家ごっこ
うぬぼれが天にも届く
悪しき東京や京都の衆愚
その中枢に巣食う邪教祖は
衆愚をむさぼり贅沢と浪費を極め
介護地獄と悪徳老人の蛮行
この人生にもいつか終わりがくるだろう
悪しき老人らにも死という終点がきて
蛮行の数々は人類史の負の一章となり
彼らは失敗作と呼ばれることだろう
悪しき老人を反面教師として眺め
彼らの悪行をことごとく憶えておけ
それらは次世代を少しもかえりみず
公害をまき散らした悪意の産物だ
2023年5月5日
2023年5月4日
自文化中心主義者による文化的自存権の弾圧とその存在の除去による平和維持
自文化中心主義者は、その傲慢さによって様々な人々の人生の根源的価値を恣意的偏見をこめた差別や「野蛮」「野卑」「下品」「未開」といった侮蔑表現による嫌がらせ、うぬぼれに基づく異文化の他者への活動妨害、生存権・人格権の弾圧、その他の暴力で好き放題弾圧し続けていく。このため京都人や関西人、南関東人、あるいは欧米人らは一般にその文化植民地主義的・文化帝国主義的な生態自体が公害・公悪であり、彼らの腐敗した都市文化に属さない圧倒的多数の人々にひたすら不幸をもたらすので、日頃から嫌悪・憎悪されている傾向にあるが、それは彼らが文化多様性の根源的意味を理解できないほど根っから愚かだからである。また、彼らが自己愛や無知の正当化によって、怨嗟されればされるほど、「コンプレックス」とか「憧れている」「嫉妬している」などという更なるうぬぼれに由来した卑しい言説によるますますの悪態、或いはもともと死んだ方がいいほど性悪で浅ましい心持ちに、少しも反省をしないほど性根が歪んでいるのも、彼らに根源から悪意で生きる自文化中心主義者に根っから更生の余地はないからである。もし彼らに特定の異文化の価値を認めさせても、今度は別の文化的要素へ「違和感」表明などで、彼らは別の異物排除の行動様式とそれに伴う差別を続けていく。天皇一味が中華思想や西洋の帝政・王政の猿まねによってこの様な差別的生活様態の頂点に自らを位置づけようとしてきた人種差別の邪教祖一族なのは言うまでもない。
これらの自文化中心主義的な言説や心持ちは、そもそも異なる他者の状態への共感知能の低さに由来しており、すなわち程度として発生するもので、現実には特定の文化的偏見づけの習慣によるものではない。差別し易い人々はもともと異質な他者への認知力が低いので、自文化中心主義の特定の面を教化によって否定させたところで、今度は別の形で同じ排他的・害他的生活様態を続けたがるのである。「文化首都」と僭称して恥じる気配がない京都市の人々には一般に、平安期以来の移民社会に於ける先住文化への差別を目的とした自己優越感にみちたうぬぼれでその様なあしき性質、いわゆる「イケズ(意地悪)」さが明白にあるがゆえ、人権の到来後も差別の風習が終わることはなかったし、地域一体が人の暮らす場所としては永久滅亡しないかぎり、今後もないことだろう。
こうして文化や風習の異質な他者を見下し、軽蔑する人々に一切の救いの余地はなく、彼ら自文化中心主義者らがその思念の傾向ごと地上から去る事によってのみ、世界には文化的自存権とそのもとの恒久平和が保たれる。
2023年5月2日
文明計画
正しい心
人はただ死んでいく為に産まれる
ろくでもない人間たちのあいだで
死ぬまで苦しみ抜く
あしき人ほどおごりたかぶる
卑しい人ほどすぐふえる
だがこの世であらゆる悲しみに埋まり
わずか少しの息もつけなくとも
俗物どものさなかで
正しい心はここにあって失われない
正しい心は私に命ずる
あなただけは特別であれと
あなただけは清らかであれと
あなただけは最善の人であれと
たとえ邪悪な人間どもに虐げられ
わずか少しも救いがなくとも
わずかひととときたりとも気が休まらなくとも
誰もがただの動物じみた敵にすぎなくとも
心の声の命ずるままに
あなただけは正しくあれと

