2014年11月28日

幸を友に配り、不幸を渡すなかれ。友の不幸を分かち合い、幸を奪うなかれ。

半月

この空に半月かかり我見据え時の流れを告げにけり
あきつきの夜に果てなき空の色さまを変えつつわれを流せる
海の色空とまじあい月はるかさやか風待ち夢を流せし
あきつきの空にかかりてわれ見据える

2014年11月27日

友情論

友情は自分が立派過ぎる場合つまり孤高の時、中庸をわきまえない場合つまり迷惑の時の2つに成り立ち辛い。孤高は寧ろ望ましいが、迷惑はそうではない。
 孤高の者は自ら徳の高い集団に混じるか、徳の高い者を世界から見つけ出す方が善い。迷惑な者とは交際を制限した方がよい。
 過度の孤高による孤独や、過度の社交による傷心に自害性がある限り、本来中庸な交際は求められるべきだが、自らと同等以上に善い人を見つけられなければ孤高である方がよい。

2014年11月26日

情報学

情報にタグがあると情報の希少性が担保される。

友情

信義を失う者は、友情を失う。
 次世代を案じない者は、同時代からも望まれない。
 真理は人によらず。

絵画論

絵画に教授は存在しない。絵画は描いている人の手法に似せられるに過ぎないので、真似る事はできても、学ぶ事も教える事もできない。

純潔の不可逆性

貞操や純潔は不可逆反応である。それ故に、歳を重ねる毎に希少性と聖なる価値を伴っている。

追求

賞より真理、評価より充実を追い求めるがいい。
 善い建物とは何かを知らず善い建物を造る事はできない。善い人間とは何かを知らず善い人間になる事はできない。理論は実践に先立ち、原因は結果に先立つ。
 徳を愛する者が最善の結果を持つ。

2014年11月24日

空気

指導者が、群れに正しい方向性を示す事ができれば、群れの増長や、悪い方向へのサイバーカスケードを防げる。空気を壊す事のできる群れが、間違った方向性を正しやすい。

2014年11月23日

紅葉

清らかな水の流れに紅葉濡れる

2014年11月22日

神は業の中にある。

無業

現代の貴族はニート即ち無業者であり、商売による忙殺から免れている点で、最も自由に思考する余裕に恵まれている。

性倫理

性本能を統御する能力は、社会の性倫理水準によって既定されている。性倫理は時代と共に向上していく。

2014年11月20日

暮らし

この世においては、尊い人達と共に暮らす事で満足するべきである。尊い人達と共にある者のみが、幸福だからだ。
 尊い者は他者に徳を与え、幸福にする。卑しい者は他者に害をなし、不幸にする。尊い者に慕い、卑しい者を避けよ。

2014年11月18日

歴史

歴史に無知な者は生きる資格を半分失っているに等しい。彼らの生きていた時代も歴史になる事を知らないから。

社会学

環境と個性(或いは遺伝子)の相互作用を文化という。ある個性を決定する要因はこの文化である。この場合の環境は、社会環境と自然環境の両面を含む。
 世代間の責任が残るという遺伝子決定論の業的側面は、生後の環境適応による可塑性があるにせよ、遺伝形質の遺伝という面では生物学的に真である。しかし、罪や業績或いは原因性といった遺伝性に起因するとは限らない歴史的結果について、全面的に世代間の業を遺伝子のみに適用する事は科学的とは限らない。従って、遺伝と環境とのある相互作用の類型としての文化形質にその原因を求めるのが賢明な態度となるだろう。

死生の責任

生き残る者のみが、責任を負う。死んで行く者は責任を預けて行く。この世の業も、生き残る者に背負われる。

2014年11月15日

2つのイデオロギー

宗教イデオロギーは自責、政治イデオロギーは他責の責任転嫁体系である。

2014年11月14日

学問は偏見を除く為に行うものだ。

悪魔

悪意ある者を避けて暮らすことが、最善の道のりである。悪意ある集団や、悪意ある国家も同様である。それらの悪魔は、所詮彼ら自身も破滅させる為に悪意を持っているからだ。

衆愚世論

衆愚の意見を信用する者は地獄に行き着く。

業の通底

道具及びおこないを悪用する者は、地獄行きを志願するのに等しい。いかなる道具も手段も、あしき結果をもたらす限り目的に反する。全ての工学や科学も、どの芸術も政治も、経済も、宗教も、社会並びに脳内活動の一切が同じである。業は万物を貫く。

私有財産の限界

資本主義における私有財産は、大衆へ奉仕する権利としてしか正当化されない。また資本主義における利己心も同様である。
 私有財産を私の為のみに用いたり、蓄財の為に用いたりする者はこれ故に賎しまれ疎まれるのだ。

2014年11月13日

工学倫理

不可避な科学技術や工学の進歩する力を、哲学によって倫理的或いは道徳的なよさと調和的に制御しえた民族が、文明を展開させる権利を持つ。

思想

哲学的に考える、という事が知能の活動として、最も自由である。そこでは殆どあるべき理想を合理化できる。

汎極東平和主義政策

天皇を法王化し水戸皇国内のみで権威を持たせ、世俗的政治体制の象徴王権にはブータン国王の親族を立てる事が、汎極東平和主義政権の始まりとなる。

2014年11月12日

いたわりについて

福島には共感が、茨城には信頼が、宮城には尊敬が、岩手には気遣いが、青森には善意が、千葉へは声かけが、東日本大震災並びに福島原発事故被災者へのよきいたわりとなる。

都市学

都性は匿名と罪、村性は監視と恥が社会的特徴。都には隙間が多い他方、大規模で他者が多過ぎるあまり監視する制裁者が遍く常駐できないので悪の下限が無際限となり勝ち。内的自律性が薄い者は、村に居る方が外的制裁としての村人の監視の為、良好な性質を繕える。都にとっては監視装置が、村にとっては便宜的解放としての祭りが有効。両者の中間の町性は自由と責任が特徴で、合目的の社会と言える。
 都一極集中の弊害を解消するには、内的自律性の低い者や関係性認知能力に意識が偏った人々、即ち一般表象としての友人の多い人達を村に返す対策を講じねばならない。同時に、極めて特殊な才能を持った自律性の高い人物については、都に於いて適所を占めさせその善性あるいは能力を十全に発揮させねばならない。それら以外の人々にとって、町の領域が最も住み心地がよいことになるだろう。

原理の転換

弱いもの虐めをなくすには資本主義という利己害他の原理をとめねばならず、自ら善性について反省できる自律性を身に着ける為の自由教養の教育を広めるしかない。この為、大学院博士号まで一切の教育は国民政府から自主的に無償化されねばならないが、これは調整化の為に主に奨学金制度として累進性を持たされねばならない。

雨の音わが身を清め流れ行く

悪意ある男性差別裁判所

男性差別ばかりし、女が悪意で淫行しても、冤罪しても、決して罰しない悪徳裁判所。
 性欲や性行為、それどころか大都市圏の下愚、即ち東京や関西人の一部乃至はかなりの割合に甚だしい淫行や猥褻物が放置或いは賞賛さえされているのに、女が悪意で被害を訴えた時のみそれが男性側だけ加害者と濡れ衣され有罪とされるのは、誠に邪悪な現象である。
 男性差別主義者は人類で最も邪悪な存在なので、徹底批判されるべきだ。

美について

真の美は同時に善である。

2014年11月11日

報復の限定性

「怨みを捨てる」ことは、犯罪の被害者にとって、報復の連鎖を避け加害者への追罰を自粛することである。

移民学

移民の型には
1. 逃亡派(不満があり移動する)
2. 流動派(不満がなく移動する)
3. 改革派(不満があり移動しない)
4. 郷原派(不満がなく移動しない)
の4つがある。この内、1の逃亡派は覇権国或いは大都市部に人口集中度が高まる原因であり、利己的で害他的かつ、団塊性のある集団である。又、2の流動派はしばしば最悪の結果である大量移民の侵略をもたらす原因であり、小規模の移民の場合でも、遊牧民の様に地元に対する意識的な貢献度や長期参加度は低い。3の改革派が最も信頼が置けると同時に、移動したくても移動できない、という消極的な理由の場合であれ、市民軍のよう果敢に地元の義を守ろうとする。4の郷原派は孔子がそう評した様に徳の賊であり、そもそも理想が低い為に凡俗の社会を形成しているが、1の逃亡派や2の流動派に比べれば協調性があり、同族集団を誇っている傾向がある。

行動の違い

天才の脳と凡人の脳は同じものでも中身が違う様に、天才の行動と、凡人の行動は規則としての思想が違う。

有性論

男女同権と、男女平等は違う。男女同権は目指されるべきだが、男女平等は時に有性生物の本質的意義を損ない兼ねない。

本を書く、という作業は時代遅れになりつつあり、本という紙に活字印刷した媒体は徐々に淘汰されていく。

天皇家の政権外部化

天皇家の私的費用「内廷費」は年に約3億円(『天皇家の財布』)。天皇一人あたり自由に使える額は、毎日約42万円。1年間の宮内庁関連予算と収入総額で比較すると、天皇(184億円)>孫正義(94億円)>柳井正(52億円)(『天皇家の財布』。及び『東洋経済』「役員四季報」による2013年度の推定値)。日本という会社の名誉会長を天皇とすると、国民一人当たりの天皇を養う費用は、年に約143円(2014年時点)。
 天皇家の負担は国家財政にとって不経済な厄介物であるから、正しい政府から断固として外部化されねばならない。政府の義務は所得調整であり、既に持っている天皇家への更なる所得配分ではない。即ち、世襲政治家兼世襲宗教祖としての象徴天皇を日本国民の為の国家財政から分離し、天皇家自身が経済主体として独立した家計を執らなければならない。

現世欲

金は欲望に比例して必要になるので、金儲けする事と欲望を抑える事は等価的である。
金儲け⇔無欲化

賭博

株式投資は最大の危険を伴う賭博であり、戦争は国家君主にとって最悪の賭博である。

2014年11月10日

幸福の資格

道徳は幸福になる資格。よき業の人は他者から幸を願われ、あしき業の人は他者から破滅を願われる。

2014年11月9日

知恵

真理は一言でいかなる金銀にもまさる価値を持つ。知恵は失われえない財産である。

悪意ある薩長土の開国イデオロギー

世界が開放経済のままなら、中国に世界が支配される。日本が開放経済のままなら、東京に日本が支配される。開放経済は万能ではない。開国は正義ではなく、薩長土が成り上がる為に用いた売国の悪意である。

勝利の偽善

利に勝るのではなくて、義に勝るべきである。資本主義の勝利は真の勝利ではなく、誰かを助けた事を誇るべきである。
 富国強兵ではなく、他国を助ける事を義務とするべきである。勝利できない事は恥ではなく、他人を助けなかった事が恥なのである。

虐めっ子

カナダ農水省「アメリカは虐めっ子」
茨城県民「東京は虐めっ子」

町の風わが身に吹きて秋告げし
夜の町に囁くものは空気の香
寝静まる町の中に暮らすこおろぎ

2014年11月8日

芸術至上論

芸術がなければ、我々の人生は生きる価値がなかったろう。芸術は哲学の道具ではなく、全てだ。芸術の為に哲学があり、芸術なくして人生もない。

侵略犯の悪業

極悪侵略犯罪人の天皇一族にとって滅亡が最善の振る舞いである様に、西日本の邪悪な侵略民族は世界中の全ての先住民の命と権利の為に、その罪を償い亡び去る事が最良である。悪意の塊で、隙あらば他人が最も嫌がる殺戮を集団で行う薩長土肥や関西の弥生民族は極悪であり、その民族性が極悪である限り滅亡が最高の意義となろう。

利己主義者達

利己主義者の集団は足の引っ張りあいとして競争をし、それは弱いもの虐めとも呼ばれる。利己は地獄性である。
 競争的勝利は、利己主義者達の集団にとっての高い価値にすぎない。競争的勝利は利他主義者には負けとみえる。

徳性が高い事は無能ではない。組織の指導者に徳性が必要である。又、有能者は組織にとって有用である。
 無能を合理化する組織は、徳性と無能を誤解している。吉田兼好が『徒然草』で正当化した無能は、無能ではなく単なる徳性である。優れた組織は有能を選び無能を捨て、更に徳性を持つ者を上位者としなければならない。

来世

私達が幸福になる為の手筈は整い
何もかも予想通りになったとしよう
世界はそれでも続いていくとして
私達のしあわせとやらは作り事である
大宇宙の壁が崩れ落ちてすぐに
私達は目の前の景色をなくした
さも私達の因果も何もなく
当然の結末が来たみたいに
森羅万象が幻想で
私達の死後に続くこの世の内に
一体どんな希望が語られるという
今はそれも空しい
朝も夜も繰り返す漣に
尽きせぬ思いが照り返す

2014年11月7日

政治学

貧民と皇族は、前者は逃げられない為に、後者は国から最高の地位と利益を得ている為に、戦争へ参加する。二極化をもたらす保守主義は、裏を返せば戦争趣味でしかない。

報酬と名誉

報酬は汚名を償うためのもの。汚名を与えられる仕事の報酬は高く、美名を与えられる仕事の報酬は低い。

2014年11月6日

民族と友情

よい社会は、よい仲間、よい友から生まれる筈なので、ある地域集団つまり民族がそもそもほぼ同等の徳性の人たちの集まりであるということができる。

文明的

理論を重視し、暴力をふるわず、礼儀を守る者は文明的といわれる。

功徳の仮言命法性

功徳は、周囲の人が死後の善人を天国へ生まれなおしたと考え慰めにする為の方便であり、かつ救われたければ善行をなせ、という仮言命法にすぎない。悪業の中に命じられた地獄性も逆の例として同様である。
 よい仲間をえる事は、その社会集団に再び生まれ直す子供にとって来世の天国性となる。それは遺伝的共通性のみならず共通の道徳を持つ者を含む為、包括適応度を含みつつも超えている。

全知と全徳

全知は全徳の部分集合である。

聖性の度合い

全ての世界的な宗教上の聖者達は、人格的完成度を高めた人達だが、人格を完成しきった人達ではない。

2014年11月3日

利他性の両全説

利他性は動機と結果が善意によって両立された時、最善である。どちらかが欠ける時、つまり悪意ある善果か、善意ある悪果ではその利他性は不完全である。
 商業活動は利潤という利己心を動機に含む限り、手段としての活動に過ぎず常に目的の活動ではありえない。商業地も同様に、当為をなさざる限り最善の自治体ではありえない。

利己と利他

利己主義者と利他主義者は、前者が他者へも利己性を求め、後者は他者へも利他を求めるので、異民族化する。関西人の利己性、関東人の利他性。
 利己心と利他心のうち後者が多いほどその人は道徳的である。

2014年11月2日

ナショナリズム

道徳的優位性が利己心と結びつくと、ナショナリズムとなって、他国民を弾圧しはじめる。その様な優位性は本来の道徳的優位性ではない。

中庸論

功利性と義務には、中庸という均衡点がある。その利己と利他の中庸点が、道徳的に最善の振る舞いである。

所得の私徳

社会的不平等を意味する所得が私徳面で肯定されるのは、平均所得程度に近い範囲を超えない限りである。

日本資本主義の原因

日本の膨張を抑えようとした米英ではなく、寡頭政治の支配権を維持確立しようとした薩長の富国強兵イデオロギーが日本資本主義の真因である。日本資本主義は薩長の成り上がり根性による利己心が生み出したもので、その根源は害他的かつ傲岸不遜なものである。この思想傾向と薩長政治屋は国民をいまなお不幸にしても薩長の利権に仕えさせ、かつわが国民みなを対外国侵略者に仕立てた犯罪者の最悪質のものであるから、断然否定されねばならない。

2014年10月31日

言葉

淀みつつ続いていく
物事の奥にある深み
人々は間違い様のない道の上で
ひたすら言葉を拾い集めた
朝昼夜をくりかえし
海の音 山の音を聴きながら
月日は眠りかつ驚いて
さながら町を見渡した
私たちの原因も結果も
時と共に崩れ
さも森羅万象が元の形と一緒に
ゆっくりと世界を作り直す
川の音 雨の音を聴きながら
囁く風にうねる未来

2014年10月30日

仕返し

下人には直で、中人には徳で、上人には愛で返せ。これらはそれぞれの社会性自体の返報である。

2014年10月26日

孤立の徳

よい性質の故にあしき集団から虐げられたり、排除されている場合、自分たちが中庸つまり一般性を帯びた集団である故にそこに含まれた悪徳を合理化している人々より幸福である。悪群から受ける悪業を免れるから。こうして、善は中庸の前提と言える。あしき中庸は再び悪徳にもどる。

2014年10月25日

謙遜の義

有名無実と、無名有実と、名実中庸の三つの類型があったとき、最善なのは無名有実という謙遜の義である。たとえば茨城県が一時、嫉妬深い衆愚から不当に悪口されたのは、この謙遜の義に厚い君子国だからである。義の故に迫害される者の幸いは、高徳の故に衆愚の悪業から免れる。

哲学的思考

カント曰く、哲学的思考とは 1. 自分で考える 2. 論理的に考える 3. 矛盾なく考える ことである。

日立

日立にて作る建物ひたすらにわが身に映える
日立駅みす海からの潮風よ
日立駅落としたものは残されしよき風紀の合間に吹きし潮風
日立にて親切なる案内に我が礼を束の間捧げし

2014年10月24日

適法と道徳

適法は道徳の部分集合である(適法⊆道徳)。適法はそれを行わないと罰される最低限度の道徳の集合である。
 適法は幸福の必要条件で、道徳は幸福の十分条件である。義務は幸福の十分条件にとって究極の事例である。

強弱と善悪

弱い善人、弱い悪人、強い善人、強い悪人という4類型が、強弱・善悪についてある。弱い事が常に善ではなく、強い事が常に悪ではない。
 集団虐めする民族は世界からもそうされる。日本人は個性を虐げ、個性的な日本民族が世界から虐げられた。
 弱い善人を滅ぼしてしまい、強い悪人がのさばるのが、英米思想(社会ダーウィニズム)や薩長思想(勝てば官軍)の限界である。弱い悪人が群れて悪業をなすのが自由民主主義の限界であり、強い悪人が独裁するのが資本主義の限界である。強い善人が政権を執るには王政しかなく、弱い善人が勝利するには宗教しかない。王政と宗教が善なる社会にとって共に必要な体制であり、両者は癒着してはならない(政宗分離)。

多数決

多数決は正義の保証ではない。
 利益の為の友情は、利益の為に失われる。人格自体の為の友情が目的の友情である。

2014年10月23日

業とは、自然と道徳の共通法則である。自然法則の中に、道徳法則の集合がある。
道徳法則∊自然法則∧道徳法則⊆自然法則
(道徳法則∪自然法則)⇔業

孤高

高潔すぎる故の孤独、つまり周囲からの無理解や誤解による中傷は、忍耐と説明によって守られるべき孤高である。
 過度の財産は戦争の原因になる。
 基礎的欲求は、我慢し辛い順に睡眠、食事、性欲といえる。
 個人主義と全体主義に対して地域主義は共同体主義の一種であるが、個人と全体両極に調和を与えようとする。

2014年10月22日

町の声

風に誘われ海に行く合間に聞こえる町の声

2014年10月21日

東京性犯罪稼業対策

東京の性犯罪稼業の数々は、外部不経済の最たるものであるから、その内部化の為に東京性犯罪参加者みなに懲役並びに極重課税を行い、それに加え現地やくざとの癒着で退廃しきった警視庁自体をなくし他県警が直接、東京統治を行うべきである。
 悪の東京の警視庁と悪の日本政府の警察庁の癒着を解体する為、善なる日本国民は挙って東京性犯罪稼業を撲滅するべく国連や諸外国政府にこの制裁を主張し、協力を仰ぐ必要がある。

万能の画家

君が宇宙の果てまで探した筈の星は
両手をこぼれて地上に降り注いだ
海、どこまでものぼり続ける龍が
大空を駆け巡って僕の目の前に雷となった
あなたの両手に溢れた夢をこぼして
私の目に映して下さい
まるで万能の画家の様
あなたの姿を私の目に
宇宙に果てがないからといって私達は
どこに行き着く宛てがあるでもなく
この夢の合間を眠り過ごそうとした
まるで万能の画家の様
あなたの姿をこの目に
出会い別れていく川の様に

悪とは道徳の違いである。

茨城と東京

善美の茨城、醜悪の東京。聖の茨城、俗の東京。
 関西は勘違いした愚物。東横は俗悪。中国四国は愚劣、九州は野蛮。中部は吐き溜め。
 最善の茨城の次にむつ。北海道と沖縄は未開に近し。栃木と群馬は茨城に劣り、むつに劣る。
 天皇も俗物ゆえ俗に暮らすもの。俗物に聖を理解しえず。俗悪の天皇滅ぶべし。

悪の東京、悪の日本

悪の東京、悪の日本国、最美の茨城を魅力がないと侮辱並びに名誉毀損し続けた。
 悪の東京人と悪の日本人は必ず地獄に堕ちる。最美のものを貶す者は最醜の結果を覚悟せねばならない。

芸術論

芸術も自然であり、芸術は人間の作り出した自然である。

2014年10月20日

政治論

民衆政治では、最低限度の道徳、つまり法規範の順法しか実現されない。哲人政治による理想的政治が可能なのは、優れた王者による王政に於いてのみである。民衆政治の元で、優れた人物は政治家になりえないし、又なるべきでもない。そこでは最低限の人物、多くの場合、凡人より劣った人物が政治家となるだろう。

2014年10月19日

異性愛

アダムとイブのような最小構成の異性愛は、他者承認のはじめかもしれない。

2014年10月18日

雪ノ下

雪ノ下わが庭に咲きわれ祝う

戦争

過度の財産は、戦争の原因である。

2014年10月15日

設定

重なった言葉は芸術と呼ばれ
私達の脳内をこだまする
浮き沈みする全生命の間に
死んでいく者も生まれ来る者も
誰も知らないことだまの様に
死んでいく者と生まれ来た者が
さも目的の一部かの様に
理由や計画もなく苦しみの渦に
楽しみや悲しみは浮き沈みつつ
今という日を設計したのだ
死んでいく者と生まれ来た者が
この奇跡のみ設定したのだ
私達は悲しみ且つ苦しみながら
この奇跡からこぼれおちていく

悲しみの訳

海は波の響きを奏で続ける
私達は死を目前に呆然自失し
その波の響きを耳と体に当てている
海は夜のどこかで忘れるだろうか
その波の響きを聴いている私達の孤独を
私達は死を目前に精神を驚かせ
その波の響きを全身に受け止めている
さも私達の理由も原因も宇宙の中で
大海にのりだした最中の泡みたく
死んでいく途中にある理想のどこかで
無限に増えていく情報と生命の連鎖で
私達の命は明滅を繰り返しつつ
驚き且つ眠り夢のどこかで悲しんでいる
さも私達が生まれきて死ぬ絶対の訳として

望んだ世界は崩れ落ち
我らの居場所は偶然の中
立ちすくんだ滝の流れの様
奏でられる水をくぐり抜けた

輪廻

世界がゆっくりと変化する間に
私達の夢も原因もなくなる合間に
あなたは束の間の芸術に遊び
そして亡くなるのだ
さも私達の因果も等しく
悲しみと宇宙の法則に閉じ込められ
脱け出せない輪廻の鎖であるかの様
夢も現もなくなりながら私達は
束の間の悲しみを今か今かと
もう過ぎ去りはしないかと我慢している
金銭がないとか話し相手がいないとか
どんな端的な不満も仏の話の様
悟り済まして難を逃れようと
宇宙の隙間に眠りながら祈っている

天皇侵略者論

奈良県出身の一人である自称天皇が日本列島全体やその先住民である縄文を支配する帝国主義体制は、内国的にさえ正当化されない。天皇家も天皇も日本の象徴ではないし、単なる武力侵略者の一類型であって、その世襲権力は不正である。また、天皇やその先祖らを神格化や偶像化させる民族宗教は権力と癒着している上、単一民族幻想や自己民族神格化による中華思想をもっている。天皇や神道は邪悪な狂信を権力に寄託して広めるのを是非とも辞めねばならない。
 天皇は目的がない。天皇は日本支配を辞めねばならず、かつ日本各地の先住民自身が自らの土地を支配できねばならない。天皇は日本列島を支配してよいいかなる理由もなく、いうまでもなく常陸国においても天皇の権限は、単なる一国民と全く同じものでなければならない。また、天皇と天皇家、神道信者の過去に犯した全ての罪は彼ら自身が未来永劫に最大限償い続けねばならない。

成破の檄

一芸術家である私を激しい貧困と、絵画を描いているだけで精神疾患あつかいされる凄まじい偏見、表現の自由への甚だしい侵害、そして日本人という無文化の蛮族による賎しい社会的迫害のもとに置いて、天涯孤独にし、しかも必要な画材どころか食事にさえ事欠く異常な困窮のうちに陥れながら私から税金を大量に奪いあるいは商品・奉仕代金といいつつ彼らの余した金をさらに搾取し贅沢におごり散らす日本国政府ならびにそこへ世襲で寄生している天皇家は、一国民としての私の為に全世界最悪の極悪人である。私は断固として国連と共に、私の味わっているこの物凄い恐怖と欠乏から全人類と、この国の中で同様の被害にあっている全ての生命を助けるつもりである。私はそれと同時に、弱者虐待という極悪の業を何のためらいもなく続ける腐敗しきった薩長寡頭の日本国政府とその悪党に媚びつつ本来福祉に用いられるべき税を最大限の恣意的贅沢と傲慢で我がままな地位に驕る退廃の極にある天皇家を、わが国の統治権と実質が隠蔽され象徴という名をあてがわれた世襲君主の座から永久に追放しなければならない。そして二度と天皇家という悪魔が、私達虐げられた国民から、或いは罪なき先住民から税を暴力で搾取して不当に濫用し帝国主義や侵略、虐殺と虐待の悪業を続けられない様、革命権の行使により宗教祖に過ぎない天皇家を永久にわが国の政府に近づかせない様、政教分離即ち政治と教育の分離並びに政治・宗教の分離としての政宗分離を徹底できなければならない。新日本国政府は、私利私欲による薩長型利益追求の悪徳を絶対に戒め、配分的活動である商業に対して批判的にふるまい、私の様な社会的弱者や貧しい全ての国民を救う調整的正義の主体として構成し、且つ戦争主義にすぎない明治以来の富国強兵を脱け出し、国連と共に必要最小限度の自己防衛力以外を一切放棄した偉大な平和主義政体としてまったく生まれ直さねばならない。
 シリア国民並びにシリアの善良な一般市民を爆撃している戦争に自らの悪意で参加した弱いもの虐め目的である極悪の長州人安部晋三首相は即刻、その腐敗した権力を退き、真の国際的人道のため一国民の立場から腐ってしまった日本国政府とそこに寄生した悪魔である天皇を政教分離かつ政商分離の新政体の為に自ら打破する側に回らねばならない。自ら政府から分離して後の天皇家は、旧政治体制の名残がある京都を避け、新たに水戸へ隠棲するべきである。

2014年10月11日

ススキの穂

川辺にて咲き誇りたるススキの穂

2014年10月10日

死という将棋の王者に勝てた者なし。負けて殿堂入りしかない。

2014年10月7日

原発課税論

原子力発電所事業では外部不経済を内部化する為に、建設時点で法律により原発課税を義務づけるべきだ。又それに加え、国民は十二分な安全対策と、資本金について無限責任化した掛け金による最大級の事故時賠償を、発電会社側に行わせねばならない。

2014年10月5日

小田がけ

小田がけの合間に吹くぞ秋の風

2014年10月3日

祈り

その目的はひたすら祈り
我らの後から来るものの為に
祈り続ける事だけ
夜に横たわる月
願いは消えてしまった
時がすぎさり
僕らを離し去ってしまう
淀み汚れた卑しい蛮戎
我らは神に祈りを捧げる
その目的はただただ祈り
愚かな侵略犯罪者らが裏切りを重ね
原子力爆弾で焼き尽くされた
因果の網が水面を浚っていく
歓喜と混沌の中で我らは祈りを捧げる

君が欲しかったものはとても小さなもの
夢や希望あるいは幸せ
残された生で君が手に入れられる時は
満ち溢れた自由で一杯として
僕の底知れない悲しみのうちに
いつまでもいつまでも君は横たわる
さも教室にそよぐカーテンに風が
海からのことづてを語りゆく様に
文明も世界も消え失せ死がやってくる
さもそれだけが唯一の楽しみみたいに
この数えきれない星々のどこかで
誰もしらず誰にもしられない命が眠る
さも全てが因果を伴う有限の宇宙で
無としてのことわりを奏でゆく様に

2014年10月2日

諺は哲学ではなく修辞術である。

2014年10月1日

尊卑

世界中のどこでも、善行をする者が尊ばれ、悪行をするものは疎まれる。成功とは善行の、失敗とは悪行の必然的結果に過ぎない。