2014年11月11日

移民学

移民の型には
1. 逃亡派(不満があり移動する)
2. 流動派(不満がなく移動する)
3. 改革派(不満があり移動しない)
4. 郷原派(不満がなく移動しない)
の4つがある。この内、1の逃亡派は覇権国或いは大都市部に人口集中度が高まる原因であり、利己的で害他的かつ、団塊性のある集団である。又、2の流動派はしばしば最悪の結果である大量移民の侵略をもたらす原因であり、小規模の移民の場合でも、遊牧民の様に地元に対する意識的な貢献度や長期参加度は低い。3の改革派が最も信頼が置けると同時に、移動したくても移動できない、という消極的な理由の場合であれ、市民軍のよう果敢に地元の義を守ろうとする。4の郷原派は孔子がそう評した様に徳の賊であり、そもそも理想が低い為に凡俗の社会を形成しているが、1の逃亡派や2の流動派に比べれば協調性があり、同族集団を誇っている傾向がある。