卑しい民は南蛮社会で罪を犯す
それらの下衆が我が物顔で蛮行をしている
汚い下民の世界に背を向けろ
それら下民の世の悪を退けよ
慶喜公がなぜ関西から去ったか漸く分かった
それが最善だったのだ
下衆と戯れてよい事は一つもない
薩長土肥京芸も関西も破滅するだろう
よい世界とよい理想のうつしよ
私は私の幸福のみ見ていればよかった
我々の世界の最良性は外部を要しなかった
わが常陸国の最良性はその外にはない
ずるの箔付けだの愚昧な民衆政治だの
みにくい外来の下愚達はいらない
2013年12月14日
南蛮スラム
心魂下劣な労働者スラム、東横や関西とは縁を切る事。縁が繋がる結果が皆悪いものなのを見よ。
よき模範が自ら以外になければ自らは孤高であればよく、世間との付き合いを最大限断て。南蛮社会は自らより悪い限り縁を切るのがよい。
よき模範が自ら以外になければ自らは孤高であればよく、世間との付き合いを最大限断て。南蛮社会は自らより悪い限り縁を切るのがよい。
大阪憎悪
愚劣で退廃し、誤解と陰でのそしりが習性の大阪人と関わらぬのがよい。大阪人と関わって堕落しなかった事はない。卑劣極まりない、邪悪な労働者スラムの悪疫を避けよ。悪習に染まり日本をおちぶれさせる大阪の上に降る天罰を見よ。立派な文化を罵り、己の無理解と愚昧を驕り、心魂卑しい根性で人格者を誹謗し、銭と姦淫を貪りつつ品性下劣な首長に媚びを売る大阪人を憎悪せよ。人種差別主義と中華主義をあわせ持つ、邪悪な蛮族大阪人を世の反面教師となせ。
批判機能
哲学が、或いは人の言葉が徳、道徳、倫理、法律、法規範、法、理念、Ideologie、考え方、考えなどなどといってみなしてきたものへの反駁は、批判といわれている。そしてこの機能のみが、哲学に任されている。
2013年12月13日
蛮行
腐った大都市民
低俗な東横民が高貴を侮辱する
卑劣な関西人が世間を誹謗
堕落しきった天皇制
誰もこの現代を愛し得ない
退廃した老人が若者を搾取
誰もこの現実を愛し得ない
終焉した文明
資本主義は虚無で欺瞞で偽証だ
誰もそこで幸せになれない
僕が救い得た者に問う
誰がここで幸せになれた
誰もここで幸せになれない
欧米と弥生の蛮行は飽き飽きだ
低俗な東横民が高貴を侮辱する
卑劣な関西人が世間を誹謗
堕落しきった天皇制
誰もこの現代を愛し得ない
退廃した老人が若者を搾取
誰もこの現実を愛し得ない
終焉した文明
資本主義は虚無で欺瞞で偽証だ
誰もそこで幸せになれない
僕が救い得た者に問う
誰がここで幸せになれた
誰もここで幸せになれない
欧米と弥生の蛮行は飽き飽きだ
教訓
ひどく低俗な世の中を見るな
彼ら衆愚には破滅がくる
高貴にあれ
高尚な者としてあれ
この世は悪例に溢れている
来世を見ていよ
因果の内にのみ人はある
偉大であれ
模範をみて間違いをみるな
神を信じ偶像を拝むな
先祖も先哲も完成していなかった
孤高であれ
学問を愛し時を無為に費やすな
愚か者を道連れにするな
彼ら衆愚には破滅がくる
高貴にあれ
高尚な者としてあれ
この世は悪例に溢れている
来世を見ていよ
因果の内にのみ人はある
偉大であれ
模範をみて間違いをみるな
神を信じ偶像を拝むな
先祖も先哲も完成していなかった
孤高であれ
学問を愛し時を無為に費やすな
愚か者を道連れにするな
生
合間にねてしまった
よあいにまちかまえた
世はまちつづけ
僕が会う筈の人はいない
残酷にすぎゆく時間の中で
大都市はなべて無にしていく
静かに本を読みながら
立派な人たちの思想を追って
この下らない現世を
君は会う筈がない者に問う
つまらない現実
会えなかった人に問う
なぜ何のために生まれた
地球は回りつづける
よあいにまちかまえた
世はまちつづけ
僕が会う筈の人はいない
残酷にすぎゆく時間の中で
大都市はなべて無にしていく
静かに本を読みながら
立派な人たちの思想を追って
この下らない現世を
君は会う筈がない者に問う
つまらない現実
会えなかった人に問う
なぜ何のために生まれた
地球は回りつづける
2013年12月12日
2013年12月11日
2013年12月8日
2013年12月6日
2013年12月4日
2013年12月2日
2013年11月30日
2013年11月29日
南蛮
極悪の南蛮関西人が人種差別
乱れきった俗悪の東海道沿い
邪悪な薩長土肥京芸が殺戮蛮行
利権濫用で悪趣味を誇示する東横
虚栄に驕り悪業を逞しくする仙台札幌
腐敗しきった退廃に馴染む名古屋
もはや破滅だけが南蛮日本の宿命だ
もはや絶滅以外の救済方法がない
乱れきった俗悪の東海道沿い
邪悪な薩長土肥京芸が殺戮蛮行
利権濫用で悪趣味を誇示する東横
虚栄に驕り悪業を逞しくする仙台札幌
腐敗しきった退廃に馴染む名古屋
もはや破滅だけが南蛮日本の宿命だ
もはや絶滅以外の救済方法がない
悪業の上に
聞こえない
通じない
最悪の南蛮日本
世界から消滅され
地上から滅亡され
宇宙から殲滅され
大阪が亡び
地上に再び平和が
あしき南蛮日本が消滅し
極悪人らに終焉が
侵略主義者らに滅亡が
西日本の悪業の上に
目を閉じ耳を塞いで
何もかもなくなれ
通じない
最悪の南蛮日本
世界から消滅され
地上から滅亡され
宇宙から殲滅され
大阪が亡び
地上に再び平和が
あしき南蛮日本が消滅し
極悪人らに終焉が
侵略主義者らに滅亡が
西日本の悪業の上に
目を閉じ耳を塞いで
何もかもなくなれ
深淵
わが内なる深淵
闇の底の堆積物
見えない程遠くに
説明を要せず
外部の愚物らを退け
この世界を観察し続ける
腐敗しきった地上で
わが内なる深淵
堕落しきった大都会
叶わない願い
宙吊りになって
わが内なる深淵
汚泥に満ちた俗世
破滅を願って
闇の底の堆積物
見えない程遠くに
説明を要せず
外部の愚物らを退け
この世界を観察し続ける
腐敗しきった地上で
わが内なる深淵
堕落しきった大都会
叶わない願い
宙吊りになって
わが内なる深淵
汚泥に満ちた俗世
破滅を願って
2013年11月28日
2013年11月26日
2013年11月22日
2013年11月20日
忘れ物
もうもどれないんだと思う
もうもどれない旅路だ
既に半分は過ぎ
今では誰もみたことない風景にいる
大切に思っていたもの
いつまでも手元において
探す手間もなくて
きっと作り上げられたもの
もうもどれない道のりは
既にとおりすぎてしまって
今では誰にも知られていない国にいる
大事にしまっておいた
忘れ去ってしまうには惜しすぎる
この星のどこかにおき忘れたもの
もうもどれない旅路だ
既に半分は過ぎ
今では誰もみたことない風景にいる
大切に思っていたもの
いつまでも手元において
探す手間もなくて
きっと作り上げられたもの
もうもどれない道のりは
既にとおりすぎてしまって
今では誰にも知られていない国にいる
大事にしまっておいた
忘れ去ってしまうには惜しすぎる
この星のどこかにおき忘れたもの
2013年11月19日
制度
頼まれたいかなる真実も
どれほど深くまでも
どれどかくまで
どれかくてまでもやがて
やつれ変わり果て
どれほどでまでも
企まれて消えていく筈の
キャリアパスだかガスボンベの筈だか
疲れはて変わり果て
どれほどまで
きみはおもいだせるのか
どうせ粒の一つもわからない
あだばなのごみみたいな制度の
思い込みにみちた
どれほど深くまでも
どれどかくまで
どれかくてまでもやがて
やつれ変わり果て
どれほどでまでも
企まれて消えていく筈の
キャリアパスだかガスボンベの筈だか
疲れはて変わり果て
どれほどまで
きみはおもいだせるのか
どうせ粒の一つもわからない
あだばなのごみみたいな制度の
思い込みにみちた
2013年11月17日
2013年11月16日
存在
遥かな宇宙で
小さなよい所に育まれ
僅かなりとも声をあげ
真実について語れば
大きな心は失われ
何かを手に入れる事もなく
偉い人は忘れかけた
真理について語りかけて
疾うに地上を均してしまった
自由であれ語られるべきで
真実について語れ
善意とは何かについて
よい魂とは何かについて
君は存在すべきだったという事を
小さなよい所に育まれ
僅かなりとも声をあげ
真実について語れば
大きな心は失われ
何かを手に入れる事もなく
偉い人は忘れかけた
真理について語りかけて
疾うに地上を均してしまった
自由であれ語られるべきで
真実について語れ
善意とは何かについて
よい魂とは何かについて
君は存在すべきだったという事を
2013年11月15日
邪悪
社会に存在している悪の膨大さはめまいを生じさせる程であり、人類がその間にあって嫌な思いをするところは尋常ではない。
私は関西人達が極悪である場面を数知れないほど見たし、東京人や横浜人についても同様だった。それらの悪意ある存在は心底邪悪であって、神からの罰を待っていると思えた。
それらの地域に於ける悪意の存在はいわば悪風におちいった堕落した実在であり、救われる事がない。ではそういったスラムにうまれおちた集団は、一体何のために生存しているのか。邪悪の為の生存。滅亡を望まれた実存。大都市化がもたらす退廃は一様に、それらの害他集団を富ませ続け、人類に悪疫を与え続けている。
私は関西人達が極悪である場面を数知れないほど見たし、東京人や横浜人についても同様だった。それらの悪意ある存在は心底邪悪であって、神からの罰を待っていると思えた。
それらの地域に於ける悪意の存在はいわば悪風におちいった堕落した実在であり、救われる事がない。ではそういったスラムにうまれおちた集団は、一体何のために生存しているのか。邪悪の為の生存。滅亡を望まれた実存。大都市化がもたらす退廃は一様に、それらの害他集団を富ませ続け、人類に悪疫を与え続けている。
As like he
He will make us
As like a gold
As like a child
As like a beautiful sunrise
Would he be willing that
We are the one
We are the purpose
This world treasures will be to wait
For you seek yourself
He will teach us
As like a chance
As like a beautiful Hitachi
We will pray for the sake of him
And we are willing to make the earth
As like a gold
As like a child
As like a beautiful sunrise
Would he be willing that
We are the one
We are the purpose
This world treasures will be to wait
For you seek yourself
He will teach us
As like a chance
As like a beautiful Hitachi
We will pray for the sake of him
And we are willing to make the earth
2013年11月14日
2013年11月13日
2013年11月12日
2013年11月9日
仏教学
ブッダは生まれてこないものへ予定された救いを与えた点で、業にくりこんだ功徳をもっている。また生あるが再生しないものへもこの慈悲をのばし、生命を善行に向けた。共生体を理念とし、これゆえにひとりの生態哲学者である。
生まれてこないものの理想化は、ブッダにとって死のくりあげた理解であり、生き残ったものにとって予想された高貴化だった。それゆえに、ブッダの中では二重基準があり、一方では死か非生殖を当為視させながら、他方では功徳を推奨している。つまり、彼は現世不適応者への慰めの方便として解脱を説きながら、来世的な存在者或いは生き残る者への報徳を勧めている。こうして、ブッダの理念には共生体の完成という期待されている理想像があり、この世界観が彼に勧善懲悪の説得を行わせていた。
生まれてこないものの理想化は、ブッダにとって死のくりあげた理解であり、生き残ったものにとって予想された高貴化だった。それゆえに、ブッダの中では二重基準があり、一方では死か非生殖を当為視させながら、他方では功徳を推奨している。つまり、彼は現世不適応者への慰めの方便として解脱を説きながら、来世的な存在者或いは生き残る者への報徳を勧めている。こうして、ブッダの理念には共生体の完成という期待されている理想像があり、この世界観が彼に勧善懲悪の説得を行わせていた。
2013年11月6日
瞬間
そう
はじめに決まってた
第一
ここで会うはずだったんだ
夜は遠くになって
近場の波から崩れていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
夜はすぎていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
はじめから決まっていた
この夕日を散らしていく
あさひを待つ瞬間に
はじめに決まってた
第一
ここで会うはずだったんだ
夜は遠くになって
近場の波から崩れていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
夜はすぎていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
はじめから決まっていた
この夕日を散らしていく
あさひを待つ瞬間に
2013年11月4日
2013年11月2日
2013年11月1日
2013年10月31日
うしみつどき
はじめにちいさな橋をかけて
虹はとおくへのびていった
いつしか僕らのまえにひろがる
真実というあかしを手に入れよう
小さなかんざしを手にして
誰もがためらうこの日に君は
とまどう理由もないみたいに
いくつもひまをなくしていった
とびらをひらく為のかぎをおとして
もういけないかもしれないそこで
まるでとまどうわけもないみたいに
誰もがねしずまるうしみつどき
つたえようとした言葉はとけて
よぞらの一部になってしまった
虹はとおくへのびていった
いつしか僕らのまえにひろがる
真実というあかしを手に入れよう
小さなかんざしを手にして
誰もがためらうこの日に君は
とまどう理由もないみたいに
いくつもひまをなくしていった
とびらをひらく為のかぎをおとして
もういけないかもしれないそこで
まるでとまどうわけもないみたいに
誰もがねしずまるうしみつどき
つたえようとした言葉はとけて
よぞらの一部になってしまった
2013年10月30日
常磐線
地上を駆けていく
時空のなかで
僕らはいのりつづけた
はてしない田園のつづく常磐線
いつか会えるはずの君に
この東洋という渦の中で手紙を書くよ
だれも僕を理解してくれないけど
君だけはそれをわかってくれていた
散り去る楓は海にたゆたう
木枯らしは川面をゆらす
いつか会えるはずの人に
この光景の中で手紙を書くよ
黄金に輝いた稲穂は摘み採られ
すばらしい午後のつづく常磐線
時空のなかで
僕らはいのりつづけた
はてしない田園のつづく常磐線
いつか会えるはずの君に
この東洋という渦の中で手紙を書くよ
だれも僕を理解してくれないけど
君だけはそれをわかってくれていた
散り去る楓は海にたゆたう
木枯らしは川面をゆらす
いつか会えるはずの人に
この光景の中で手紙を書くよ
黄金に輝いた稲穂は摘み採られ
すばらしい午後のつづく常磐線
2013年10月29日
2013年10月28日
大雨
次々宇宙はめぐりつつ
あしたがやってきた
僕はたずねようとした
たずねようとねがい
なくしてしまった
次々月日はめぐりつつ
ことしがおとずれた
おとしてしまってから
月日は次々めぐりつつ
この雨はふりつづく
よどみをあらいながす
かなしみもなくなればいい
おろかな人類をあざわらう
この大雨
あしたがやってきた
僕はたずねようとした
たずねようとねがい
なくしてしまった
次々月日はめぐりつつ
ことしがおとずれた
おとしてしまってから
月日は次々めぐりつつ
この雨はふりつづく
よどみをあらいながす
かなしみもなくなればいい
おろかな人類をあざわらう
この大雨
虎の衣を借る関西悪魔
私が一番愛しているわが風土を郷里の友を
その偉大な学術文化
繊細で神々しい自然と生きている仲間達
はるかなる歴史と伝統を
魅力がない最低だと侮辱し続けてきた
関西福井出身の卑しい東京土人俗物
茨城様の原発のおかげで生きながらえてきた
茨城殿の食料のおかげで生きながらえてきた
首都の衣を借る醜くちっぽけな煽り屋
どうか神様があの重罪人を消してくれます様
どうか神様があの極悪人共を罰してくれます様
この世に真が示されて
あしきみぐるしき大都会貧民窟が滅びて
よきうるわしき田園社会が救われます様
その偉大な学術文化
繊細で神々しい自然と生きている仲間達
はるかなる歴史と伝統を
魅力がない最低だと侮辱し続けてきた
関西福井出身の卑しい東京土人俗物
茨城様の原発のおかげで生きながらえてきた
茨城殿の食料のおかげで生きながらえてきた
首都の衣を借る醜くちっぽけな煽り屋
どうか神様があの重罪人を消してくれます様
どうか神様があの極悪人共を罰してくれます様
この世に真が示されて
あしきみぐるしき大都会貧民窟が滅びて
よきうるわしき田園社会が救われます様
あした
どれほどたしかなさきゆきか
ときはメトロノームを鳴らす
チクタクチクタク
だれもがねむりにつくよなか
とてもおおきなめじるしで
あさは太陽をのぼらせていく
ジリジリジリジリ
自由が早起きする世界
すぎてしまったことさえ
なんのことかしりはしない
はじめにめざした今日は
てにはいりもしない
おわりにたどりついたあしたは
いつでもいのりつづけるためだった
ときはメトロノームを鳴らす
チクタクチクタク
だれもがねむりにつくよなか
とてもおおきなめじるしで
あさは太陽をのぼらせていく
ジリジリジリジリ
自由が早起きする世界
すぎてしまったことさえ
なんのことかしりはしない
はじめにめざした今日は
てにはいりもしない
おわりにたどりついたあしたは
いつでもいのりつづけるためだった
2013年10月26日
さざなみ
もうすこし希望のある話がいいな
あまりにこの世は地獄じみてる
とってしまったばらの輝きは
永遠のまえになみだをためた
しずくになってきえてしまいそう
だから人の世を忘れてしまっても
いま一度おもいかえせる
枯れ果てたそのすがたでさえ
何度でもゆっくりおもいだせて
少しよりのぞみのある未来がいいわ
とわのまえになみだをながし
真新しいこの世界であれ
幾度でもささやかなくりえかえしと
波のおとが重なりあうときを
あまりにこの世は地獄じみてる
とってしまったばらの輝きは
永遠のまえになみだをためた
しずくになってきえてしまいそう
だから人の世を忘れてしまっても
いま一度おもいかえせる
枯れ果てたそのすがたでさえ
何度でもゆっくりおもいだせて
少しよりのぞみのある未来がいいわ
とわのまえになみだをながし
真新しいこの世界であれ
幾度でもささやかなくりえかえしと
波のおとが重なりあうときを
2013年10月24日
晩秋
散りぢりになって消えてしまうパズル
光る床にまぎれてしまった君は
虹にあふれた月のあいまに
幾重にもなった夢を見ている
とびかう騒音
かなであう草花
どちらにしても猫走りにねむって
疲れてしまった真昼の太陽
どちらにしても猫走りにむかって
散りぢりになって融けてしまうパズル
暗いそらにまぎれてしまった君が
ささやける音楽
いずれにしてもこの日はすぎさる
遅れてしまった晩秋の太陽
光る床にまぎれてしまった君は
虹にあふれた月のあいまに
幾重にもなった夢を見ている
とびかう騒音
かなであう草花
どちらにしても猫走りにねむって
疲れてしまった真昼の太陽
どちらにしても猫走りにむかって
散りぢりになって融けてしまうパズル
暗いそらにまぎれてしまった君が
ささやける音楽
いずれにしてもこの日はすぎさる
遅れてしまった晩秋の太陽
2013年10月23日
恵み
君は恵まれていないという
誰よりも恵まれた君が
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
君はもうどこにも希望はないという
どこにも絶望だけだと
果てしない宇宙の片隅で
言葉につまるほど莫大な理想を抱え
人というものの未来に英慮を凝らして
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
君より恵まれた人はいない
おそれ多くも神が世界に恵みたもうたもの
ただ一つ神が世界に恵みたまわりしもの
誰よりも恵まれた君が
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
君はもうどこにも希望はないという
どこにも絶望だけだと
果てしない宇宙の片隅で
言葉につまるほど莫大な理想を抱え
人というものの未来に英慮を凝らして
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
君より恵まれた人はいない
おそれ多くも神が世界に恵みたもうたもの
ただ一つ神が世界に恵みたまわりしもの
2013年10月22日
作品
世界が始まって間もない
君はもう飽きてしまったと言う
欲しかったものなんて見当たらないけど
いつかの思い出さえなくしてしまいそう
誰もが走り出してすぐなのに
君はもう嫌になってしまったと言う
信じていた何もかもただの勘違いで
いつかって希望さえうしなわれそう
自分が持てるあらゆる力を尽くして
どうにか社会を変えようとしてきたけど
来世も決まってからすぐに
現世を過ごしてから今すぐに
誰もが疲れ果ててしまって
諦めた筈の未来を僕が作って行くよ
君はもう飽きてしまったと言う
欲しかったものなんて見当たらないけど
いつかの思い出さえなくしてしまいそう
誰もが走り出してすぐなのに
君はもう嫌になってしまったと言う
信じていた何もかもただの勘違いで
いつかって希望さえうしなわれそう
自分が持てるあらゆる力を尽くして
どうにか社会を変えようとしてきたけど
来世も決まってからすぐに
現世を過ごしてから今すぐに
誰もが疲れ果ててしまって
諦めた筈の未来を僕が作って行くよ
2013年10月21日
存在
地上がはじまってから同じく
いつまでつづいていく世界
この世がはじまってから久しく
僕らはこの星をめぐり続けた
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
おとずれた朝のすみっこで
僕らはこの星をめぐり続けた
大丈夫この世もあの世も
同じ運命をたどりまた会える
問題なく君の存在を見つけるから
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
すぎさった思い出のどこかで
いつまでつづいていく世界
この世がはじまってから久しく
僕らはこの星をめぐり続けた
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
おとずれた朝のすみっこで
僕らはこの星をめぐり続けた
大丈夫この世もあの世も
同じ運命をたどりまた会える
問題なく君の存在を見つけるから
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
すぎさった思い出のどこかで
2013年10月19日
ほしぞら
実際にどこもかしこも
みたされてはいない
この世はどこも
にたようなもの
なぜなんのためにうまれ
みたされるはずもない
地上をながく
さまようのか
めまぐるしくかわりゆく星月
ただひとつの心をのぞいて
現実にどこもかしこも
みたされることはない
あたかもわれらのうえにふる
このはてしないほしぞら
みたされてはいない
この世はどこも
にたようなもの
なぜなんのためにうまれ
みたされるはずもない
地上をながく
さまようのか
めまぐるしくかわりゆく星月
ただひとつの心をのぞいて
現実にどこもかしこも
みたされることはない
あたかもわれらのうえにふる
このはてしないほしぞら
2013年10月17日
2013年10月16日
孤高
俗物達を見るな。自分より優る者としか語るな。自分より劣った者の集まりに出るな。自分より劣った者達の集団から外に出よ。
それら俗物達は君を悪くする。俗物達に関わるより、孤立していた方がずっとよい。寂しさは悪習に優る。
愚者と暮らしたり配偶するな。愚者の子を儲ければその労苦は愚者と等しくなるからだ。自らを幸福にする資格がないのは、自らより悪い者と暮らした者である。
愚者を嫌え。生まれつきか後天的にかに関わらず、悪人を嫌え。自ら醜くする者を嫌え。あしき都塵を去れ。愚かな僻地を去れ。自らの善より優る善人と暮らせ。自らより優る人々と暮らせば、自らも彼らと等しくなる。もしその様な人が見つからなければ、孤高に親しめ。後生が君を見つけ、尊崇を集める様に。
それら俗物達は君を悪くする。俗物達に関わるより、孤立していた方がずっとよい。寂しさは悪習に優る。
愚者と暮らしたり配偶するな。愚者の子を儲ければその労苦は愚者と等しくなるからだ。自らを幸福にする資格がないのは、自らより悪い者と暮らした者である。
愚者を嫌え。生まれつきか後天的にかに関わらず、悪人を嫌え。自ら醜くする者を嫌え。あしき都塵を去れ。愚かな僻地を去れ。自らの善より優る善人と暮らせ。自らより優る人々と暮らせば、自らも彼らと等しくなる。もしその様な人が見つからなければ、孤高に親しめ。後生が君を見つけ、尊崇を集める様に。
俗物
地球にあって
ありとあらゆる俗物をみせられた
勿論神は連中を意図して悪例にした
地獄みたいな現世は全て滅亡の予兆
東京より西にいたのは極悪民族だった
腐敗しきった武蔵は救われない場所だ
海外にいたのはただの野蛮人だった
無論神は連中を意図して反例にした
僕はいまだに
俗物と過ごしてきた時間が信じられない
僕はいまだに
それら最悪の思い出が消えればいいと願う
宇宙にあって
最悪な星の最悪な連中が亡びればいい
ありとあらゆる俗物をみせられた
勿論神は連中を意図して悪例にした
地獄みたいな現世は全て滅亡の予兆
東京より西にいたのは極悪民族だった
腐敗しきった武蔵は救われない場所だ
海外にいたのはただの野蛮人だった
無論神は連中を意図して反例にした
僕はいまだに
俗物と過ごしてきた時間が信じられない
僕はいまだに
それら最悪の思い出が消えればいいと願う
宇宙にあって
最悪な星の最悪な連中が亡びればいい
仏教
問題が消えてしまう
問題はなくなって
すべてはおとなしく
何もかもおちついて
地上で最大の原因
宇宙で最高の因果
何もかもなくなって
この世をながめ尽くして
何もかもうしなわれて
おろかな人類が亡びればいい
僕は自らの善良を信じ
自らの神性を信じ
劣った人間とかかわりあいにならず
ひとり真実を手に入れよう
問題はなくなって
すべてはおとなしく
何もかもおちついて
地上で最大の原因
宇宙で最高の因果
何もかもなくなって
この世をながめ尽くして
何もかもうしなわれて
おろかな人類が亡びればいい
僕は自らの善良を信じ
自らの神性を信じ
劣った人間とかかわりあいにならず
ひとり真実を手に入れよう
2013年10月15日
彫像
地上を回すものは
どこまで続く
我々を回すもの
降る雪にまぎれて
降る星月に
我々を回すもの
地上を作ったものは
いつまで居座る
我々は作られて
降る宿命にまぎれて
降る年月に
我々を巡らせる
我々の有様さえ
酷くさみしい彫像
どこまで続く
我々を回すもの
降る雪にまぎれて
降る星月に
我々を回すもの
地上を作ったものは
いつまで居座る
我々は作られて
降る宿命にまぎれて
降る年月に
我々を巡らせる
我々の有様さえ
酷くさみしい彫像
2013年10月14日
2013年10月12日
2013年10月11日
町
ゆっくりと宵をすぎて
宇宙全体はめぐりくる
ゆっくりと朝に向かう
決まる筈の勝負はもう
こぼれてなくなる
あたる筈の秋風はもう
おしまいになる
一つだけおいかけて
手に入れる為の切手
一つだけおとして
なくなってしまった
ゆっくりと朝になって
昼間の町がうごきだす
さもそれだけが未来として
宇宙全体はめぐりくる
ゆっくりと朝に向かう
決まる筈の勝負はもう
こぼれてなくなる
あたる筈の秋風はもう
おしまいになる
一つだけおいかけて
手に入れる為の切手
一つだけおとして
なくなってしまった
ゆっくりと朝になって
昼間の町がうごきだす
さもそれだけが未来として
2013年10月9日
2013年10月8日
夜
夜がしずかにすぎていく
世はおだやかに終わりへ向かう
あしき大都会をぬけだして
まことの自然に住まう人の声
それさえひとつのあざむき
朝は今なおまちかまえ
世はなごやかに終わりへ向かう
よき心のままに歌われた
まことの実りを祝うことほぎ
月のかたむく広縁
満ちたものは欠けていく
町はいまでも眠って
おごそかなあしたを用意する
不確かな時代に重なる夢さえ
世はおだやかに終わりへ向かう
あしき大都会をぬけだして
まことの自然に住まう人の声
それさえひとつのあざむき
朝は今なおまちかまえ
世はなごやかに終わりへ向かう
よき心のままに歌われた
まことの実りを祝うことほぎ
月のかたむく広縁
満ちたものは欠けていく
町はいまでも眠って
おごそかなあしたを用意する
不確かな時代に重なる夢さえ
宝物
とてもちいさな暗がりから
こぼれおちた真実をとって
とてもちいさな脱出口を抜け
なにも見えないほど広い部屋へ出る
とてもちいさなこころのなかに
たずねられた一瞬をしって
とてもちいさな社会を出ては
たしかなはずのうら寒い星を眺める
なにもしらないあなたでさえ
かなしみのうちにちぢこまって
なにもしらない世界のうえ
いつもの様な手にあまる海をわたる
なにもしらない地上にいて
みつけるはずのその宝物は真実
こぼれおちた真実をとって
とてもちいさな脱出口を抜け
なにも見えないほど広い部屋へ出る
とてもちいさなこころのなかに
たずねられた一瞬をしって
とてもちいさな社会を出ては
たしかなはずのうら寒い星を眺める
なにもしらないあなたでさえ
かなしみのうちにちぢこまって
なにもしらない世界のうえ
いつもの様な手にあまる海をわたる
なにもしらない地上にいて
みつけるはずのその宝物は真実
2013年10月5日
2013年10月3日
2013年10月2日
2013年10月1日
茨城県
遠い都会で我々をそしる俗物達
僕は彼らの醜悪さを知っている
彼らは我々の善美さを侮辱する
田園に住まう事の幸せを知らない人達
遠い地獄で茨城をそしる俗物達
僕は彼らの悪徳を知っている
彼らは我々の高徳を侮辱する
人が己を知らないとして自らは低められない
僕は最高の仲間とこの世を祝おう
僕は最高の幸福を追求していよう
遠い未来で常陸をうらやむ俗物達
僕は彼らの因業を知っている
彼らは我々の必然を侮辱する
僕は最高の地域に生まれた幸せを祝おう
僕は彼らの醜悪さを知っている
彼らは我々の善美さを侮辱する
田園に住まう事の幸せを知らない人達
遠い地獄で茨城をそしる俗物達
僕は彼らの悪徳を知っている
彼らは我々の高徳を侮辱する
人が己を知らないとして自らは低められない
僕は最高の仲間とこの世を祝おう
僕は最高の幸福を追求していよう
遠い未来で常陸をうらやむ俗物達
僕は彼らの因業を知っている
彼らは我々の必然を侮辱する
僕は最高の地域に生まれた幸せを祝おう