2015年12月31日

死

死ぬ直前にやるべきことを今やれ。
 沈黙は金なり、黙っていればばかはばれない。徳を撒くものは名声を刈る、賢者は森羅万象を語るべし。

哲学

哲学は万学を考究するという姿勢にほかならない。

2015年12月30日

人格

人格が人間への最終評価である。学歴と人格は関係がない。

建築論

建築が人を感動させるのは、最終的に精神による。地域や作り手によってそれは異なる。構造や装飾は表現手段である。

2015年12月29日

戦争

戦争は最悪の政治形態である。徳川は平和をつくり、毛利、山口県人、島津、薩長土肥、坂本龍馬、そして天皇家は戦争をつくった。150年間も50年単位で大戦争を作り悪政を執っている薩長藩閥、そして世襲独裁一味、奈良の宗教団体の長、皇族閥は極悪非道である。

科学

科学とは疑う事である。

社会学

貧しさは卑しさと連鎖しやすい。教養教育、道徳的認知、語彙、文化資本といった要素を身に着けづらくなる。

劇

幾筋にもつらなった今が
流星群の様に僕の目の前をすぎた
耳を塞ぐほど悲惨な事件も
まるでどれもが一幕の劇だ
僕は君を呼んでいた
遠くつらなる雲のむこうに
飛んでいく鳥
夢は覚めないまま
新しい宇宙を作りつづけるだろう
僕は君を探している
果てなくつづくこの現実のうちに
夜が明けないままで
飛んでいく鳥
まるですべてが一幕の劇だった

2015年12月28日

書道論

字体を改良するのが書道であり、習字とは字体論である。独創的な現代字体をうみだすのが書道の美術的意義である。
 楷書あるいは永字八法は筆向けの古典的字体であり、現代のボールペン字の為のものではない。現代字体の規範はむしろゴシック体に近づけられねばならないだろう。
 書道は意味を伝える事が第一義であり、色彩で視覚的情景を美化する絵ではない。この為、文字の形格好より、記号化した象形文字以後の単位図形が単純で、かつ、誤解がないほどにそれは望ましい字体となる。

2015年12月27日

幸福論

自他に徳を最大化する事を利他性という。幸福とは最高利他性である。

資本主義論

人の為になればなるほどより大きな資産をえる。金儲け自体が悪なのではない。よい商売と悪い商売があるだけだ。

2015年12月26日

慈善

慈善や寄付、施しも、程度問題である。怠惰や悪辣の徒を、善良で勤勉な人と結果平等にしすぎるべきではないからだ。

思想

全ての思想はどこかしらまちがえている。
 科学並びに哲学が揺らいでいる仮設のものである限り、国家は堅牢な建築では全くなく、豆腐の上に偶然できた泡の様なものである。
 ある時代の体系的教育は次の時代では意味をなさない。

停止

もしそこで
世界が停止していれば
すべてはうまくいったろう
だが物事はとどまらない
もしだれも
あなたをしらないままなら
世界はかわらずつづき
春夏秋冬をくりかえしつつ
順繰りに翻っていたろう
もうだれも
あなたをしることはないと
もうだれも
あなたの声をききはしないと
凍った雪の中で眠っていられたのだろう

2015年12月25日

奈良テロリスト

天皇はただの奈良のテロリストである。やくざの家の近くに住むな。

テロリスト

極悪の薩長土肥に関西人悪魔の天皇テロリスト
極悪の薩長土肥に天皇家悪魔の関西テロリスト
極悪の薩長土肥に安倍麻生悪魔の皇族テロリスト
極悪の薩長土肥に関西人悪魔の京都のテロリスト
極悪の薩長土肥に天皇家悪魔の奈良人テロリスト
極悪の薩長土肥に関西人悪魔の東京テロリスト
極悪の薩長土肥に関西人悪魔の滋賀人テロリスト

資産調整

イエスやゴータマ、ムハンムドら旧教の聖人は、資産格差の低い社会の方が大格差のそこより幸せを感じやすいと見抜き、その為に慈善、寄付、喜捨といった自主的資産調整を勧めていた。

2015年12月24日

東京善政論

都民の利権にすぎない競技場建設は中止、談合五輪も政府主導で撤退表明し、予定地には東京原発を建設するのがよい。また、旧江戸城(徳川宗家領地、旧皇居)の一部、さらにお台場に次々、東京第二原発、東京第三原発を建造、これらによって地方から東京都内の会社の原発は全廃できる。同時に、放射性廃棄物の最終処分場は都民の目の届く高尾山に閣議決定せよ。東京のごみは都内で処理が当然である。

情報学

情報はただになりたがる。

暴力団

暴力団は暴力で亡ぶ。天皇暴力団、即ち奈良出身の桜田組も何れ敗れる宿命である。