秋の日はかくもはやてにすぎさりし
冬になる町の陽はこうもやわらかいか
雨の音のうつくしさが秋雨に映る
2013年11月26日
2013年11月22日
2013年11月20日
忘れ物
もうもどれないんだと思う
もうもどれない旅路だ
既に半分は過ぎ
今では誰もみたことない風景にいる
大切に思っていたもの
いつまでも手元において
探す手間もなくて
きっと作り上げられたもの
もうもどれない道のりは
既にとおりすぎてしまって
今では誰にも知られていない国にいる
大事にしまっておいた
忘れ去ってしまうには惜しすぎる
この星のどこかにおき忘れたもの
もうもどれない旅路だ
既に半分は過ぎ
今では誰もみたことない風景にいる
大切に思っていたもの
いつまでも手元において
探す手間もなくて
きっと作り上げられたもの
もうもどれない道のりは
既にとおりすぎてしまって
今では誰にも知られていない国にいる
大事にしまっておいた
忘れ去ってしまうには惜しすぎる
この星のどこかにおき忘れたもの
2013年11月19日
制度
頼まれたいかなる真実も
どれほど深くまでも
どれどかくまで
どれかくてまでもやがて
やつれ変わり果て
どれほどでまでも
企まれて消えていく筈の
キャリアパスだかガスボンベの筈だか
疲れはて変わり果て
どれほどまで
きみはおもいだせるのか
どうせ粒の一つもわからない
あだばなのごみみたいな制度の
思い込みにみちた
どれほど深くまでも
どれどかくまで
どれかくてまでもやがて
やつれ変わり果て
どれほどでまでも
企まれて消えていく筈の
キャリアパスだかガスボンベの筈だか
疲れはて変わり果て
どれほどまで
きみはおもいだせるのか
どうせ粒の一つもわからない
あだばなのごみみたいな制度の
思い込みにみちた
2013年11月17日
2013年11月16日
存在
遥かな宇宙で
小さなよい所に育まれ
僅かなりとも声をあげ
真実について語れば
大きな心は失われ
何かを手に入れる事もなく
偉い人は忘れかけた
真理について語りかけて
疾うに地上を均してしまった
自由であれ語られるべきで
真実について語れ
善意とは何かについて
よい魂とは何かについて
君は存在すべきだったという事を
小さなよい所に育まれ
僅かなりとも声をあげ
真実について語れば
大きな心は失われ
何かを手に入れる事もなく
偉い人は忘れかけた
真理について語りかけて
疾うに地上を均してしまった
自由であれ語られるべきで
真実について語れ
善意とは何かについて
よい魂とは何かについて
君は存在すべきだったという事を
2013年11月15日
邪悪
社会に存在している悪の膨大さはめまいを生じさせる程であり、人類がその間にあって嫌な思いをするところは尋常ではない。
私は関西人達が極悪である場面を数知れないほど見たし、東京人や横浜人についても同様だった。それらの悪意ある存在は心底邪悪であって、神からの罰を待っていると思えた。
それらの地域に於ける悪意の存在はいわば悪風におちいった堕落した実在であり、救われる事がない。ではそういったスラムにうまれおちた集団は、一体何のために生存しているのか。邪悪の為の生存。滅亡を望まれた実存。大都市化がもたらす退廃は一様に、それらの害他集団を富ませ続け、人類に悪疫を与え続けている。
私は関西人達が極悪である場面を数知れないほど見たし、東京人や横浜人についても同様だった。それらの悪意ある存在は心底邪悪であって、神からの罰を待っていると思えた。
それらの地域に於ける悪意の存在はいわば悪風におちいった堕落した実在であり、救われる事がない。ではそういったスラムにうまれおちた集団は、一体何のために生存しているのか。邪悪の為の生存。滅亡を望まれた実存。大都市化がもたらす退廃は一様に、それらの害他集団を富ませ続け、人類に悪疫を与え続けている。
As like he
He will make us
As like a gold
As like a child
As like a beautiful sunrise
Would he be willing that
We are the one
We are the purpose
This world treasures will be to wait
For you seek yourself
He will teach us
As like a chance
As like a beautiful Hitachi
We will pray for the sake of him
And we are willing to make the earth
As like a gold
As like a child
As like a beautiful sunrise
Would he be willing that
We are the one
We are the purpose
This world treasures will be to wait
For you seek yourself
He will teach us
As like a chance
As like a beautiful Hitachi
We will pray for the sake of him
And we are willing to make the earth
2013年11月14日
2013年11月13日
2013年11月12日
2013年11月9日
仏教学
ブッダは生まれてこないものへ予定された救いを与えた点で、業にくりこんだ功徳をもっている。また生あるが再生しないものへもこの慈悲をのばし、生命を善行に向けた。共生体を理念とし、これゆえにひとりの生態哲学者である。
生まれてこないものの理想化は、ブッダにとって死のくりあげた理解であり、生き残ったものにとって予想された高貴化だった。それゆえに、ブッダの中では二重基準があり、一方では死か非生殖を当為視させながら、他方では功徳を推奨している。つまり、彼は現世不適応者への慰めの方便として解脱を説きながら、来世的な存在者或いは生き残る者への報徳を勧めている。こうして、ブッダの理念には共生体の完成という期待されている理想像があり、この世界観が彼に勧善懲悪の説得を行わせていた。
生まれてこないものの理想化は、ブッダにとって死のくりあげた理解であり、生き残ったものにとって予想された高貴化だった。それゆえに、ブッダの中では二重基準があり、一方では死か非生殖を当為視させながら、他方では功徳を推奨している。つまり、彼は現世不適応者への慰めの方便として解脱を説きながら、来世的な存在者或いは生き残る者への報徳を勧めている。こうして、ブッダの理念には共生体の完成という期待されている理想像があり、この世界観が彼に勧善懲悪の説得を行わせていた。
2013年11月6日
瞬間
そう
はじめに決まってた
第一
ここで会うはずだったんだ
夜は遠くになって
近場の波から崩れていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
夜はすぎていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
はじめから決まっていた
この夕日を散らしていく
あさひを待つ瞬間に
はじめに決まってた
第一
ここで会うはずだったんだ
夜は遠くになって
近場の波から崩れていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
夜はすぎていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
はじめから決まっていた
この夕日を散らしていく
あさひを待つ瞬間に
2013年11月4日
2013年11月2日
2013年11月1日
2013年10月31日
うしみつどき
はじめにちいさな橋をかけて
虹はとおくへのびていった
いつしか僕らのまえにひろがる
真実というあかしを手に入れよう
小さなかんざしを手にして
誰もがためらうこの日に君は
とまどう理由もないみたいに
いくつもひまをなくしていった
とびらをひらく為のかぎをおとして
もういけないかもしれないそこで
まるでとまどうわけもないみたいに
誰もがねしずまるうしみつどき
つたえようとした言葉はとけて
よぞらの一部になってしまった
虹はとおくへのびていった
いつしか僕らのまえにひろがる
真実というあかしを手に入れよう
小さなかんざしを手にして
誰もがためらうこの日に君は
とまどう理由もないみたいに
いくつもひまをなくしていった
とびらをひらく為のかぎをおとして
もういけないかもしれないそこで
まるでとまどうわけもないみたいに
誰もがねしずまるうしみつどき
つたえようとした言葉はとけて
よぞらの一部になってしまった
2013年10月30日
常磐線
地上を駆けていく
時空のなかで
僕らはいのりつづけた
はてしない田園のつづく常磐線
いつか会えるはずの君に
この東洋という渦の中で手紙を書くよ
だれも僕を理解してくれないけど
君だけはそれをわかってくれていた
散り去る楓は海にたゆたう
木枯らしは川面をゆらす
いつか会えるはずの人に
この光景の中で手紙を書くよ
黄金に輝いた稲穂は摘み採られ
すばらしい午後のつづく常磐線
時空のなかで
僕らはいのりつづけた
はてしない田園のつづく常磐線
いつか会えるはずの君に
この東洋という渦の中で手紙を書くよ
だれも僕を理解してくれないけど
君だけはそれをわかってくれていた
散り去る楓は海にたゆたう
木枯らしは川面をゆらす
いつか会えるはずの人に
この光景の中で手紙を書くよ
黄金に輝いた稲穂は摘み採られ
すばらしい午後のつづく常磐線
2013年10月29日
2013年10月28日
大雨
次々宇宙はめぐりつつ
あしたがやってきた
僕はたずねようとした
たずねようとねがい
なくしてしまった
次々月日はめぐりつつ
ことしがおとずれた
おとしてしまってから
月日は次々めぐりつつ
この雨はふりつづく
よどみをあらいながす
かなしみもなくなればいい
おろかな人類をあざわらう
この大雨
あしたがやってきた
僕はたずねようとした
たずねようとねがい
なくしてしまった
次々月日はめぐりつつ
ことしがおとずれた
おとしてしまってから
月日は次々めぐりつつ
この雨はふりつづく
よどみをあらいながす
かなしみもなくなればいい
おろかな人類をあざわらう
この大雨
虎の衣を借る関西悪魔
私が一番愛しているわが風土を郷里の友を
その偉大な学術文化
繊細で神々しい自然と生きている仲間達
はるかなる歴史と伝統を
魅力がない最低だと侮辱し続けてきた
関西福井出身の卑しい東京土人俗物
茨城様の原発のおかげで生きながらえてきた
茨城殿の食料のおかげで生きながらえてきた
首都の衣を借る醜くちっぽけな煽り屋
どうか神様があの重罪人を消してくれます様
どうか神様があの極悪人共を罰してくれます様
この世に真が示されて
あしきみぐるしき大都会貧民窟が滅びて
よきうるわしき田園社会が救われます様
その偉大な学術文化
繊細で神々しい自然と生きている仲間達
はるかなる歴史と伝統を
魅力がない最低だと侮辱し続けてきた
関西福井出身の卑しい東京土人俗物
茨城様の原発のおかげで生きながらえてきた
茨城殿の食料のおかげで生きながらえてきた
首都の衣を借る醜くちっぽけな煽り屋
どうか神様があの重罪人を消してくれます様
どうか神様があの極悪人共を罰してくれます様
この世に真が示されて
あしきみぐるしき大都会貧民窟が滅びて
よきうるわしき田園社会が救われます様
あした
どれほどたしかなさきゆきか
ときはメトロノームを鳴らす
チクタクチクタク
だれもがねむりにつくよなか
とてもおおきなめじるしで
あさは太陽をのぼらせていく
ジリジリジリジリ
自由が早起きする世界
すぎてしまったことさえ
なんのことかしりはしない
はじめにめざした今日は
てにはいりもしない
おわりにたどりついたあしたは
いつでもいのりつづけるためだった
ときはメトロノームを鳴らす
チクタクチクタク
だれもがねむりにつくよなか
とてもおおきなめじるしで
あさは太陽をのぼらせていく
ジリジリジリジリ
自由が早起きする世界
すぎてしまったことさえ
なんのことかしりはしない
はじめにめざした今日は
てにはいりもしない
おわりにたどりついたあしたは
いつでもいのりつづけるためだった
2013年10月26日
さざなみ
もうすこし希望のある話がいいな
あまりにこの世は地獄じみてる
とってしまったばらの輝きは
永遠のまえになみだをためた
しずくになってきえてしまいそう
だから人の世を忘れてしまっても
いま一度おもいかえせる
枯れ果てたそのすがたでさえ
何度でもゆっくりおもいだせて
少しよりのぞみのある未来がいいわ
とわのまえになみだをながし
真新しいこの世界であれ
幾度でもささやかなくりえかえしと
波のおとが重なりあうときを
あまりにこの世は地獄じみてる
とってしまったばらの輝きは
永遠のまえになみだをためた
しずくになってきえてしまいそう
だから人の世を忘れてしまっても
いま一度おもいかえせる
枯れ果てたそのすがたでさえ
何度でもゆっくりおもいだせて
少しよりのぞみのある未来がいいわ
とわのまえになみだをながし
真新しいこの世界であれ
幾度でもささやかなくりえかえしと
波のおとが重なりあうときを
2013年10月24日
晩秋
散りぢりになって消えてしまうパズル
光る床にまぎれてしまった君は
虹にあふれた月のあいまに
幾重にもなった夢を見ている
とびかう騒音
かなであう草花
どちらにしても猫走りにねむって
疲れてしまった真昼の太陽
どちらにしても猫走りにむかって
散りぢりになって融けてしまうパズル
暗いそらにまぎれてしまった君が
ささやける音楽
いずれにしてもこの日はすぎさる
遅れてしまった晩秋の太陽
光る床にまぎれてしまった君は
虹にあふれた月のあいまに
幾重にもなった夢を見ている
とびかう騒音
かなであう草花
どちらにしても猫走りにねむって
疲れてしまった真昼の太陽
どちらにしても猫走りにむかって
散りぢりになって融けてしまうパズル
暗いそらにまぎれてしまった君が
ささやける音楽
いずれにしてもこの日はすぎさる
遅れてしまった晩秋の太陽
2013年10月23日
恵み
君は恵まれていないという
誰よりも恵まれた君が
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
君はもうどこにも希望はないという
どこにも絶望だけだと
果てしない宇宙の片隅で
言葉につまるほど莫大な理想を抱え
人というものの未来に英慮を凝らして
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
君より恵まれた人はいない
おそれ多くも神が世界に恵みたもうたもの
ただ一つ神が世界に恵みたまわりしもの
誰よりも恵まれた君が
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
君はもうどこにも希望はないという
どこにも絶望だけだと
果てしない宇宙の片隅で
言葉につまるほど莫大な理想を抱え
人というものの未来に英慮を凝らして
ただ一つ神が君に捧げたもうたもの
ただ一つ神が君にたまわり忘れしもの
君より恵まれた人はいない
おそれ多くも神が世界に恵みたもうたもの
ただ一つ神が世界に恵みたまわりしもの
2013年10月22日
作品
世界が始まって間もない
君はもう飽きてしまったと言う
欲しかったものなんて見当たらないけど
いつかの思い出さえなくしてしまいそう
誰もが走り出してすぐなのに
君はもう嫌になってしまったと言う
信じていた何もかもただの勘違いで
いつかって希望さえうしなわれそう
自分が持てるあらゆる力を尽くして
どうにか社会を変えようとしてきたけど
来世も決まってからすぐに
現世を過ごしてから今すぐに
誰もが疲れ果ててしまって
諦めた筈の未来を僕が作って行くよ
君はもう飽きてしまったと言う
欲しかったものなんて見当たらないけど
いつかの思い出さえなくしてしまいそう
誰もが走り出してすぐなのに
君はもう嫌になってしまったと言う
信じていた何もかもただの勘違いで
いつかって希望さえうしなわれそう
自分が持てるあらゆる力を尽くして
どうにか社会を変えようとしてきたけど
来世も決まってからすぐに
現世を過ごしてから今すぐに
誰もが疲れ果ててしまって
諦めた筈の未来を僕が作って行くよ
2013年10月21日
存在
地上がはじまってから同じく
いつまでつづいていく世界
この世がはじまってから久しく
僕らはこの星をめぐり続けた
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
おとずれた朝のすみっこで
僕らはこの星をめぐり続けた
大丈夫この世もあの世も
同じ運命をたどりまた会える
問題なく君の存在を見つけるから
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
すぎさった思い出のどこかで
いつまでつづいていく世界
この世がはじまってから久しく
僕らはこの星をめぐり続けた
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
おとずれた朝のすみっこで
僕らはこの星をめぐり続けた
大丈夫この世もあの世も
同じ運命をたどりまた会える
問題なく君の存在を見つけるから
町のねはチクタク時を刻み
ピチチチ鳥が鳴きはじめ
すぎさった思い出のどこかで
2013年10月19日
ほしぞら
実際にどこもかしこも
みたされてはいない
この世はどこも
にたようなもの
なぜなんのためにうまれ
みたされるはずもない
地上をながく
さまようのか
めまぐるしくかわりゆく星月
ただひとつの心をのぞいて
現実にどこもかしこも
みたされることはない
あたかもわれらのうえにふる
このはてしないほしぞら
みたされてはいない
この世はどこも
にたようなもの
なぜなんのためにうまれ
みたされるはずもない
地上をながく
さまようのか
めまぐるしくかわりゆく星月
ただひとつの心をのぞいて
現実にどこもかしこも
みたされることはない
あたかもわれらのうえにふる
このはてしないほしぞら
2013年10月17日
2013年10月16日
孤高
俗物達を見るな。自分より優る者としか語るな。自分より劣った者の集まりに出るな。自分より劣った者達の集団から外に出よ。
それら俗物達は君を悪くする。俗物達に関わるより、孤立していた方がずっとよい。寂しさは悪習に優る。
愚者と暮らしたり配偶するな。愚者の子を儲ければその労苦は愚者と等しくなるからだ。自らを幸福にする資格がないのは、自らより悪い者と暮らした者である。
愚者を嫌え。生まれつきか後天的にかに関わらず、悪人を嫌え。自ら醜くする者を嫌え。あしき都塵を去れ。愚かな僻地を去れ。自らの善より優る善人と暮らせ。自らより優る人々と暮らせば、自らも彼らと等しくなる。もしその様な人が見つからなければ、孤高に親しめ。後生が君を見つけ、尊崇を集める様に。
それら俗物達は君を悪くする。俗物達に関わるより、孤立していた方がずっとよい。寂しさは悪習に優る。
愚者と暮らしたり配偶するな。愚者の子を儲ければその労苦は愚者と等しくなるからだ。自らを幸福にする資格がないのは、自らより悪い者と暮らした者である。
愚者を嫌え。生まれつきか後天的にかに関わらず、悪人を嫌え。自ら醜くする者を嫌え。あしき都塵を去れ。愚かな僻地を去れ。自らの善より優る善人と暮らせ。自らより優る人々と暮らせば、自らも彼らと等しくなる。もしその様な人が見つからなければ、孤高に親しめ。後生が君を見つけ、尊崇を集める様に。
俗物
地球にあって
ありとあらゆる俗物をみせられた
勿論神は連中を意図して悪例にした
地獄みたいな現世は全て滅亡の予兆
東京より西にいたのは極悪民族だった
腐敗しきった武蔵は救われない場所だ
海外にいたのはただの野蛮人だった
無論神は連中を意図して反例にした
僕はいまだに
俗物と過ごしてきた時間が信じられない
僕はいまだに
それら最悪の思い出が消えればいいと願う
宇宙にあって
最悪な星の最悪な連中が亡びればいい
ありとあらゆる俗物をみせられた
勿論神は連中を意図して悪例にした
地獄みたいな現世は全て滅亡の予兆
東京より西にいたのは極悪民族だった
腐敗しきった武蔵は救われない場所だ
海外にいたのはただの野蛮人だった
無論神は連中を意図して反例にした
僕はいまだに
俗物と過ごしてきた時間が信じられない
僕はいまだに
それら最悪の思い出が消えればいいと願う
宇宙にあって
最悪な星の最悪な連中が亡びればいい
仏教
問題が消えてしまう
問題はなくなって
すべてはおとなしく
何もかもおちついて
地上で最大の原因
宇宙で最高の因果
何もかもなくなって
この世をながめ尽くして
何もかもうしなわれて
おろかな人類が亡びればいい
僕は自らの善良を信じ
自らの神性を信じ
劣った人間とかかわりあいにならず
ひとり真実を手に入れよう
問題はなくなって
すべてはおとなしく
何もかもおちついて
地上で最大の原因
宇宙で最高の因果
何もかもなくなって
この世をながめ尽くして
何もかもうしなわれて
おろかな人類が亡びればいい
僕は自らの善良を信じ
自らの神性を信じ
劣った人間とかかわりあいにならず
ひとり真実を手に入れよう
2013年10月15日
彫像
地上を回すものは
どこまで続く
我々を回すもの
降る雪にまぎれて
降る星月に
我々を回すもの
地上を作ったものは
いつまで居座る
我々は作られて
降る宿命にまぎれて
降る年月に
我々を巡らせる
我々の有様さえ
酷くさみしい彫像
どこまで続く
我々を回すもの
降る雪にまぎれて
降る星月に
我々を回すもの
地上を作ったものは
いつまで居座る
我々は作られて
降る宿命にまぎれて
降る年月に
我々を巡らせる
我々の有様さえ
酷くさみしい彫像
2013年10月14日
2013年10月12日
2013年10月11日
町
ゆっくりと宵をすぎて
宇宙全体はめぐりくる
ゆっくりと朝に向かう
決まる筈の勝負はもう
こぼれてなくなる
あたる筈の秋風はもう
おしまいになる
一つだけおいかけて
手に入れる為の切手
一つだけおとして
なくなってしまった
ゆっくりと朝になって
昼間の町がうごきだす
さもそれだけが未来として
宇宙全体はめぐりくる
ゆっくりと朝に向かう
決まる筈の勝負はもう
こぼれてなくなる
あたる筈の秋風はもう
おしまいになる
一つだけおいかけて
手に入れる為の切手
一つだけおとして
なくなってしまった
ゆっくりと朝になって
昼間の町がうごきだす
さもそれだけが未来として
2013年10月9日
2013年10月8日
夜
夜がしずかにすぎていく
世はおだやかに終わりへ向かう
あしき大都会をぬけだして
まことの自然に住まう人の声
それさえひとつのあざむき
朝は今なおまちかまえ
世はなごやかに終わりへ向かう
よき心のままに歌われた
まことの実りを祝うことほぎ
月のかたむく広縁
満ちたものは欠けていく
町はいまでも眠って
おごそかなあしたを用意する
不確かな時代に重なる夢さえ
世はおだやかに終わりへ向かう
あしき大都会をぬけだして
まことの自然に住まう人の声
それさえひとつのあざむき
朝は今なおまちかまえ
世はなごやかに終わりへ向かう
よき心のままに歌われた
まことの実りを祝うことほぎ
月のかたむく広縁
満ちたものは欠けていく
町はいまでも眠って
おごそかなあしたを用意する
不確かな時代に重なる夢さえ
宝物
とてもちいさな暗がりから
こぼれおちた真実をとって
とてもちいさな脱出口を抜け
なにも見えないほど広い部屋へ出る
とてもちいさなこころのなかに
たずねられた一瞬をしって
とてもちいさな社会を出ては
たしかなはずのうら寒い星を眺める
なにもしらないあなたでさえ
かなしみのうちにちぢこまって
なにもしらない世界のうえ
いつもの様な手にあまる海をわたる
なにもしらない地上にいて
みつけるはずのその宝物は真実
こぼれおちた真実をとって
とてもちいさな脱出口を抜け
なにも見えないほど広い部屋へ出る
とてもちいさなこころのなかに
たずねられた一瞬をしって
とてもちいさな社会を出ては
たしかなはずのうら寒い星を眺める
なにもしらないあなたでさえ
かなしみのうちにちぢこまって
なにもしらない世界のうえ
いつもの様な手にあまる海をわたる
なにもしらない地上にいて
みつけるはずのその宝物は真実
2013年10月5日
2013年10月3日
2013年10月2日
2013年10月1日
茨城県
遠い都会で我々をそしる俗物達
僕は彼らの醜悪さを知っている
彼らは我々の善美さを侮辱する
田園に住まう事の幸せを知らない人達
遠い地獄で茨城をそしる俗物達
僕は彼らの悪徳を知っている
彼らは我々の高徳を侮辱する
人が己を知らないとして自らは低められない
僕は最高の仲間とこの世を祝おう
僕は最高の幸福を追求していよう
遠い未来で常陸をうらやむ俗物達
僕は彼らの因業を知っている
彼らは我々の必然を侮辱する
僕は最高の地域に生まれた幸せを祝おう
僕は彼らの醜悪さを知っている
彼らは我々の善美さを侮辱する
田園に住まう事の幸せを知らない人達
遠い地獄で茨城をそしる俗物達
僕は彼らの悪徳を知っている
彼らは我々の高徳を侮辱する
人が己を知らないとして自らは低められない
僕は最高の仲間とこの世を祝おう
僕は最高の幸福を追求していよう
遠い未来で常陸をうらやむ俗物達
僕は彼らの因業を知っている
彼らは我々の必然を侮辱する
僕は最高の地域に生まれた幸せを祝おう
2013年9月30日
2013年9月28日
水戸遷都論
原発に依存した悪徳の首都東京は一刻もはやく解体した上で、これまで極悪の東京から侮辱されたり、原発及び放射能で汚染されてきた地方を救い、東京電力株式会社ならびに日本原子力発電株式会社の原発はすべて漸次廃止させ、放射性廃棄物は悪の東京都内へ最終処分を決定して業の責任を取らせ、なおかつ長らくわが国の首都を商用原発の開発から廃炉へ至る高技術で支えてきた功徳の水戸へ遷都せねばならない。そして全く新しい、生態学的永続性のある、再生可能な自然主体による省エネルギー系の首都を築き上げねばならない。
2013年9月27日
白昼夢
誰の前に咲いた花かさえ
ひとしれず
ひたすらゆめは終えられた
おきているあいまにみた
絶対に正しいことわりは
おしまいまでにおそわった
ゼロからよるをのりこえて
ひたすらいまはつきとめた
油断のさなか
ひたすら月はまわっていた
はじまりからをのりこえて
希望はゆめをひきさいた
現実のうえに
ひたすら花がさいてはちった
ひとしれず
ひたすらゆめは終えられた
おきているあいまにみた
絶対に正しいことわりは
おしまいまでにおそわった
ゼロからよるをのりこえて
ひたすらいまはつきとめた
油断のさなか
ひたすら月はまわっていた
はじまりからをのりこえて
希望はゆめをひきさいた
現実のうえに
ひたすら花がさいてはちった
功徳
どんなに努力してものりこえられない
この失われていく現世のうちに
卑俗で救い様がない愚物らをみた
彼らはうまれてきた理由もなく
現実をわたっていたが
僕は自らのたましいが見た
絶対の真実を覚えつづけた
偉大でまぎれのない賢者のごとく
この世を駆けていく力のごとく
僕は自分自身を救おうとしていた
どんな絶望のなかでもあきらめずに
たったひとつの希望を見つめていた
聖者達が諭した様に
来世へ功徳を積み続ける為に
この失われていく現世のうちに
卑俗で救い様がない愚物らをみた
彼らはうまれてきた理由もなく
現実をわたっていたが
僕は自らのたましいが見た
絶対の真実を覚えつづけた
偉大でまぎれのない賢者のごとく
この世を駆けていく力のごとく
僕は自分自身を救おうとしていた
どんな絶望のなかでもあきらめずに
たったひとつの希望を見つめていた
聖者達が諭した様に
来世へ功徳を積み続ける為に
2013年9月26日
偉大
偉大な人である様に
子供は誰を模範にしたろう
とるにたらないこの世の栄華
名声や金銭
皮肉な代償に心奪われ
永遠から目を背ける事なく
偉大な心である為に
青年は何を犠牲にしたろう
道すがら見つけたひと束の花
挿した花瓶はもう崩れてしまい
あとにのこるのは描いた絵だけ
偉大な魂である故に
老人は何を伝えようとしたろう
あとにのこされた子孫の世界へ
子供は誰を模範にしたろう
とるにたらないこの世の栄華
名声や金銭
皮肉な代償に心奪われ
永遠から目を背ける事なく
偉大な心である為に
青年は何を犠牲にしたろう
道すがら見つけたひと束の花
挿した花瓶はもう崩れてしまい
あとにのこるのは描いた絵だけ
偉大な魂である故に
老人は何を伝えようとしたろう
あとにのこされた子孫の世界へ
2013年9月25日
真
自慢してる
しりもしない嘘
しりたくもない
絶対に正しい真理
しずかにだけど
万物は間違っている
僕だけが真実をみた
春夏秋冬が洗い流す
事実
しりたかった虚偽
しりたくもない
朝昼夕晩がくりかえす
人類は間違っている
僕だけが真理を知ってしまった
しりもしない嘘
しりたくもない
絶対に正しい真理
しずかにだけど
万物は間違っている
僕だけが真実をみた
春夏秋冬が洗い流す
事実
しりたかった虚偽
しりたくもない
朝昼夕晩がくりかえす
人類は間違っている
僕だけが真理を知ってしまった
月日
たったひとつ
手に入れようとした
けどこぼれおちた
なにかしらのかけら
どんなに悩んでみても
ひたすらさみしさが積み重なる
たったひとつ
おいかけていた
けど見つからなかった
林の奥になくし
いくつもかぞえてみたが
ひたすら月日はすぎさった
会おうとしてすれちがう
ひたすら月日はすぎさった
手に入れようとした
けどこぼれおちた
なにかしらのかけら
どんなに悩んでみても
ひたすらさみしさが積み重なる
たったひとつ
おいかけていた
けど見つからなかった
林の奥になくし
いくつもかぞえてみたが
ひたすら月日はすぎさった
会おうとしてすれちがう
ひたすら月日はすぎさった
こころさえ
ちりぢりになって
今はきえさろうとする
どんなにたしかな
ひとことも
どんなにただしい
こころさえ
僕は自由であるために
どれほどの夜をこえ
この現実を手にいれた
きえさろうとする
こころさえ
いくつもの朝をこえ
この自分にたどりついた
君を自由にするための
今はきえさろうとする
どんなにたしかな
ひとことも
どんなにただしい
こころさえ
僕は自由であるために
どれほどの夜をこえ
この現実を手にいれた
きえさろうとする
こころさえ
いくつもの朝をこえ
この自分にたどりついた
君を自由にするための
2013年9月24日
努力
偉大な人になる為
どんな苦労をした
どんな犠牲を被った
負担が重すぎて
偉大な人である為
どんな不満を抱え続けた
俗悪な世間で一人孤立
全人類さえ君を知らず
無限の大海を眺め
狭い宇宙を手のひらに
偉大な者である故に
偉大な自由を持つ故に
悩みは捨てて
努力を続けるのだ
どんな苦労をした
どんな犠牲を被った
負担が重すぎて
偉大な人である為
どんな不満を抱え続けた
俗悪な世間で一人孤立
全人類さえ君を知らず
無限の大海を眺め
狭い宇宙を手のひらに
偉大な者である故に
偉大な自由を持つ故に
悩みは捨てて
努力を続けるのだ
変えねばならない未来
この国はいつから
こんな姿になった
遠い昔から
独裁者の血族が支配し
奴隷達は疲れきった
この星はいつから
こんな姿になった
近い所から
傲慢な資本主義の都が
汚染を広めていった
希望を秘めながら
旅立つ勇者の様な
理想の担い手
変えねばならない未来
こんな姿になった
遠い昔から
独裁者の血族が支配し
奴隷達は疲れきった
この星はいつから
こんな姿になった
近い所から
傲慢な資本主義の都が
汚染を広めていった
希望を秘めながら
旅立つ勇者の様な
理想の担い手
変えねばならない未来
天の記録
人類がみな
失われてしまったあとで
人類の業が
いつまでもつづくとして
ひとがうまれきた
第一のわけも
よのすえまでも
天の記録にされていく
月はかたむき
日はのぼる
地上のあかりは
よのすえまでも
天の記録にされていく
さも影をもつために
失われてしまったあとで
人類の業が
いつまでもつづくとして
ひとがうまれきた
第一のわけも
よのすえまでも
天の記録にされていく
月はかたむき
日はのぼる
地上のあかりは
よのすえまでも
天の記録にされていく
さも影をもつために
2013年9月23日
2013年9月22日
2013年9月20日
影
ボールをおいかけて
何度もゴールネットを揺らす
それだけのゲーム
必死で走り続ける
この世も似た場所で
何度も地球の回転に揺れて
それだけの自由
必死で生き抜こうとして
たどりついたのも似た光景
現世も似た宿命で
何度もこの星の自然に揺れる
めぐるだけの季節
必死でおいぬこうとした
影は消えつつある
何度もゴールネットを揺らす
それだけのゲーム
必死で走り続ける
この世も似た場所で
何度も地球の回転に揺れて
それだけの自由
必死で生き抜こうとして
たどりついたのも似た光景
現世も似た宿命で
何度もこの星の自然に揺れる
めぐるだけの季節
必死でおいぬこうとした
影は消えつつある
2013年9月17日
2013年9月15日
2013年9月14日
2013年9月13日
ほしくず
世がめぐり
今はくりかえす
時がめぐり
今をくりかえす
だれもいない夕方
だれもいない午後
しずかにきいている
むしのなきごえ
まちはねむり
ゆめをくりかえす
だれもいない星
だれもいない空
しずかにながめている
一面のほしくず
今はくりかえす
時がめぐり
今をくりかえす
だれもいない夕方
だれもいない午後
しずかにきいている
むしのなきごえ
まちはねむり
ゆめをくりかえす
だれもいない星
だれもいない空
しずかにながめている
一面のほしくず
2013年9月11日
半月
君のいなかった間
全ては暗雲の中にあった
けど空はいつの間に
僕は一人でいた筈の
その堤防で海を見ていた
君は空に輝いて
いつも僕を見守っていた
今日の空に輝いた
世界でただ一つの半月
君はきっといつも
思い悩み沈み込んで
けど君はいつの日も
今日の空に輝いた
世界でただ一つの半月
全ては暗雲の中にあった
けど空はいつの間に
僕は一人でいた筈の
その堤防で海を見ていた
君は空に輝いて
いつも僕を見守っていた
今日の空に輝いた
世界でただ一つの半月
君はきっといつも
思い悩み沈み込んで
けど君はいつの日も
今日の空に輝いた
世界でただ一つの半月