2026年9月19日
2026年9月15日
2026年9月7日
2026年9月2日
つくりごと
もし宇宙自体が不完全で
あらゆる夢も世迷いごとで
君の存在すら幻の一種なら
確かにこの世に希望という希望はありえない
ろくでもない人間どもはただ生まれて消える泡だ
その中に意味をみいだそうとする徒労をあきらめろ
もし世界全体が完璧でも
それどころかあらゆる真理がつくりごとであっても
あらゆる夢も世迷いごとで
君の存在すら幻の一種なら
確かにこの世に希望という希望はありえない
ろくでもない人間どもはただ生まれて消える泡だ
その中に意味をみいだそうとする徒労をあきらめろ
もし世界全体が完璧でも
それどころかあらゆる真理がつくりごとであっても
2026年8月30日
2026年8月19日
2026年8月7日
2026年8月4日
2026年8月1日
2026年7月17日
即時革命論
国旗損壊罪は思想統制や内心の自由の侵害であり、見るからに自称天皇一味こと関西人種主義邪教祖連中と結託した関西地方の衆愚である高市早苗と大阪維新の会らによる戦前退行に他ならない。この重大なナゴミ全体主義の押しつけは普段から茂木健一郎一派によって事前に準備されてきた日本軍国化と西国寡頭政治こと山所帝国主義の再現に他ならず、どの様な手段をとっても日本国民には革命権や抵抗権の行使により現自称皇室邪教組織と関西地方衆愚にのっとられた現日本政府を純粋な個人の権利すなわち国から心を侵害されない権利に基づき、永久に復活しないよう即時解体の義務を要する。
2026年7月10日
2026年6月27日
白墨
「君はチョークにしては白いね」
私は突然こんなことをルパート・ウィングフィールド・ヘイズから言われた――デザートを食べ終わり、コーヒーが運ばれてくるのを待っているときの、その言葉の意味はまだ食べ終わらなかった。三秒ほどだろうか? 急に言われて驚いたし、意味は全然分からない。
目の前にいきなり出てきたルパート・ウィングフィールド・ヘイズは何かを言わんとしているらしいけど、モナリザの微笑みさえ浮かべていた。それもほとんど友好的といってもいい、穏やかな笑みでもある――とはいえ、皮肉の影はうかがえない。
そう、このルパート・ウィングフィールド・ヘイズは冗談なんかではなく、心から真剣に私にチョークにしては白いとのたまわっているみたいだった。
私が黒板の下の、あのなんていうのかわからない物入れみたいなところの、横棒のところに置かれている、なんらかのチョークの種類だと、ルパート・ウィングフィールド・ヘイズとしてまるきり信じているみたいだった。それは福田康夫首相が五輪選手だかなんだかに運動劣等感のせいなんだかしらないけど上から目線で「精々」という時の、それでも体育会系の人々の陸でもなさを十分しっている実に、現実感のあるあの様子みたいに、精々事実だった。私が、赤チョークという名のピンクのチョークや、あの私が好きなはず水色にちかいが幾らか曇った色味だから好みからいえばそうでもない色なのはあきらかともいえる青チョークだったら、なにか困る事でもあるのだろうか。ルパート・ウィングフィールド・ヘイズ界では。
アルカイックなルパート・ウィングフィールド・ヘイズは西野カナみたいだった。そしてルパート・ウィングフィールド・ヘイズなるものだけに、あるいは少なくともルパート・ウィングフィールド・ヘイズであるにもかかわらず、はるか地の底に潜って行った。私にとってポン・デ・リング宇宙は全体か部分いづれかが無意味だった。ルパート・ウィングフィールド・ヘイズちゃん。ばいびー。
もう一度書く。ルパート・ウィングフィールド・ヘイズちゃんちゃんちゃん、ばいびー。ばいばいびー(お手てフリフリ)。
私は突然こんなことをルパート・ウィングフィールド・ヘイズから言われた――デザートを食べ終わり、コーヒーが運ばれてくるのを待っているときの、その言葉の意味はまだ食べ終わらなかった。三秒ほどだろうか? 急に言われて驚いたし、意味は全然分からない。
目の前にいきなり出てきたルパート・ウィングフィールド・ヘイズは何かを言わんとしているらしいけど、モナリザの微笑みさえ浮かべていた。それもほとんど友好的といってもいい、穏やかな笑みでもある――とはいえ、皮肉の影はうかがえない。
そう、このルパート・ウィングフィールド・ヘイズは冗談なんかではなく、心から真剣に私にチョークにしては白いとのたまわっているみたいだった。
私が黒板の下の、あのなんていうのかわからない物入れみたいなところの、横棒のところに置かれている、なんらかのチョークの種類だと、ルパート・ウィングフィールド・ヘイズとしてまるきり信じているみたいだった。それは福田康夫首相が五輪選手だかなんだかに運動劣等感のせいなんだかしらないけど上から目線で「精々」という時の、それでも体育会系の人々の陸でもなさを十分しっている実に、現実感のあるあの様子みたいに、精々事実だった。私が、赤チョークという名のピンクのチョークや、あの私が好きなはず水色にちかいが幾らか曇った色味だから好みからいえばそうでもない色なのはあきらかともいえる青チョークだったら、なにか困る事でもあるのだろうか。ルパート・ウィングフィールド・ヘイズ界では。
アルカイックなルパート・ウィングフィールド・ヘイズは西野カナみたいだった。そしてルパート・ウィングフィールド・ヘイズなるものだけに、あるいは少なくともルパート・ウィングフィールド・ヘイズであるにもかかわらず、はるか地の底に潜って行った。私にとってポン・デ・リング宇宙は全体か部分いづれかが無意味だった。ルパート・ウィングフィールド・ヘイズちゃん。ばいびー。
もう一度書く。ルパート・ウィングフィールド・ヘイズちゃんちゃんちゃん、ばいびー。ばいばいびー(お手てフリフリ)。
