2014年9月29日
2014年9月28日
2014年9月27日
現世
音は消えて
我らは海の藻屑と消える
ひびの入った関係性
なくなってしまう前に
私達の正面に見える草野原
夢際のはてなき田園
今も昔もすぎさり
我らは土のさなかに還る
おそれる事もなく
自然にのみこまれていく
偉大な理想や高尚な芸術でも
とどまる由なく
歴史の一部として忘れ去られ
我らは再び世に帰り来る
我らは海の藻屑と消える
ひびの入った関係性
なくなってしまう前に
私達の正面に見える草野原
夢際のはてなき田園
今も昔もすぎさり
我らは土のさなかに還る
おそれる事もなく
自然にのみこまれていく
偉大な理想や高尚な芸術でも
とどまる由なく
歴史の一部として忘れ去られ
我らは再び世に帰り来る
来世
僕には何もない
だがあなた方に何があるというのか
世界には何もない
もし大宇宙の隅まで探検しても
実に美しい夕焼けとか
磯原海岸の漣とか
或いは仏教の真理とか
新陳代謝がおわるときまで
僕らを追いたてる最大の悲しみとか
死の図像にしがみついた影
何も残らない
永久へ向かう王朝などどこにもない
夢を見る事もなく眠りについて
起きた時君は来世に着いている
だがあなた方に何があるというのか
世界には何もない
もし大宇宙の隅まで探検しても
実に美しい夕焼けとか
磯原海岸の漣とか
或いは仏教の真理とか
新陳代謝がおわるときまで
僕らを追いたてる最大の悲しみとか
死の図像にしがみついた影
何も残らない
永久へ向かう王朝などどこにもない
夢を見る事もなく眠りについて
起きた時君は来世に着いている
2014年9月26日
2014年9月25日
仏の浜
海も山も川も消えて
残るのは仏の浜
寂しさや命の規則も
聞き取れない
僕は美しいものを求め
結局失われる技に努力していた
さも仏教を忘れたかの様に
ないものは見いだせず
生まれき死に行く訳さえも
はじめからないものを作り出そうと
自然の中でもがいていたのだ
あるものは失われ
我らは再び無に返る
都市も文明も芸術も記憶さえも
残るのは仏の浜
寂しさや命の規則も
聞き取れない
僕は美しいものを求め
結局失われる技に努力していた
さも仏教を忘れたかの様に
ないものは見いだせず
生まれき死に行く訳さえも
はじめからないものを作り出そうと
自然の中でもがいていたのだ
あるものは失われ
我らは再び無に返る
都市も文明も芸術も記憶さえも
死
僕らが生まれてきたわけも
仏道に語り尽くされている
宇宙の始まりや終わりなんて
言葉の戯れ
停止した時間の奥底で
僕は悲劇を感受しているのだから
よく考え抜かれた計算手法だとか
愛すべきものはなくなって
ただ果てしない現実が来た
まだ悲しみに打ち震え
夜に居ることを悔いているとしても
僕らを救済する死は必ずやってくる
あらゆる痛みや苦しみを
洗い流して無に返す偉大な死が
仏道に語り尽くされている
宇宙の始まりや終わりなんて
言葉の戯れ
停止した時間の奥底で
僕は悲劇を感受しているのだから
よく考え抜かれた計算手法だとか
愛すべきものはなくなって
ただ果てしない現実が来た
まだ悲しみに打ち震え
夜に居ることを悔いているとしても
僕らを救済する死は必ずやってくる
あらゆる痛みや苦しみを
洗い流して無に返す偉大な死が
2014年9月22日
2014年9月21日
2014年9月19日
2014年9月18日
南蛮
罪がない瞬間に
お前は死を得た
悪魔は金を手に嘲笑い
お前は死を見た
人殺しは大衆に紛れ
衆愚を演じながら自殺していく
極悪の関西天皇はにやつきながら
東京浮浪者から搾取中に侵略犯罪した
長野のどいなか悪魔達が君を侮辱し
平気な顔で偉人と聖者を中傷し続ける
皆殺しにされた広島の裏切り者が
静岡と神奈川で悪業を誇り続ける
ごみの様な南蛮
人殺しと悪の集合
お前は死を得た
悪魔は金を手に嘲笑い
お前は死を見た
人殺しは大衆に紛れ
衆愚を演じながら自殺していく
極悪の関西天皇はにやつきながら
東京浮浪者から搾取中に侵略犯罪した
長野のどいなか悪魔達が君を侮辱し
平気な顔で偉人と聖者を中傷し続ける
皆殺しにされた広島の裏切り者が
静岡と神奈川で悪業を誇り続ける
ごみの様な南蛮
人殺しと悪の集合