2025年11月27日

爪跡

秋の月 晴れた宵口 爪の跡

宇宙の星の輝きは花火の川

秋の日にやっと見つけた自由と規律

2025年11月24日

ふるさとの風

庭に出てつめをきったら懐かしいふるさとの風に秋の匂いがした

2025年11月12日

輝き

もし君が死んでしまっていても
僕の魂は永遠とわに君を探し続ける
まるでさまよい続ける火花の様
君が眠ってしまった墓場の上を

まるで全宇宙が止まってしまっていても
ひたすら君という存在の尊さを語る恒星として

もし君が生きていたとすれば
僕の心は永遠とわに君の存在を祝うだろう
まるで心ならずも失ってしまったあの宝石の様
一日も君がいない日を想像した事はない

まるで造物主のつくりあげたあらゆる世迷いごとが
何もかも虚偽で
もし一つだけ真実が残されているとすれば
僕が君を誰より愛しているとこの輝きは教える

2025年11月11日

冬待ち

冬が待ち遠しい 冬は全てを綺麗にする

2025年11月7日

優しい魂

この世で最も優しい魂は、また、この世で最も傷つけられる魂でもあるだろう。

2025年10月21日

一人

夜更け過ぎこの世の淵に一人佇む

2025年10月20日

関西悪政

ろくでもない関西人の悪政が国事をよごし差別を広める

守銭奴首相

極悪の石破茂は金配らぬ 嘘つき首相は極右と同類

2025年10月19日

関西ナチスの排外主義国難

関西の低い民度に引っ張られ国の歩みが今にも止まりそう

2025年10月18日

関西ナチ

関西人の極右どもつぎつぎ大挙し国事を荒らす

2025年10月9日

平和な世界

裏山に沢山ちいさなちょうちょが飛んでいる まるで邪悪な都会人絶滅後の平和な世界かの如く

2025年9月25日

生きる神話

生きる神話
2025年
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2025年9月21日

秋の匂い

森から秋の匂いがする 永遠に続くかと思われたあの夏にもいつの間にか終わりがくるのだ セミたちの声はもうしない 代わりに秋の虫の声が聞こえる

2025年9月10日

秋の音

秋の虫われを包みて鳴きにけり

冷風扇

冷夏には寒くてとめる冷風扇

雨降って寒くてとめる冷風扇

夜中には寒くてとめる冷風扇

2025年9月9日

コーヒー豆

新しきコーヒー豆はうつくしき秋の香ぞする

2025年9月6日

声変わり

せみの声 秋の虫へと変わりゆく

2025年9月1日

極悪侵略犯による排外主義

見るにたえない悪行ばかりしてきた侵略渡来人の末裔どもが排外主義を平気で主張する滑稽さ

2025年8月25日

笹舟ささぶね旅路たびじ

静かに
静かに

笹舟が流れていく
あまがわ
雨が降り通す

静かに
静かに

流れぼしの見える中を
雨が降り通す

静かに
静かに

笹舟の流れていく
星くずの海の上を
時が止まったかの様に
雨が降り通す
ただ静かに

2025年8月16日

せみの救い

台所に寝ていたせみを救いけり 窓から放てば金網にとまる