2014年1月1日

2014年の絵画


2014年
画布に油彩
91 × 72.7 cm
作家蔵


佐竹寺
2014年
画布に油彩
91 × 72.7 cm
作家蔵


デジタル化されたばらの花瓶
2014年
画布に油彩
41 × 31.8 cm
作家蔵


 
風に揺れるゆり
2014年
画布に油彩
22.7 × 15.8 cm
作家蔵


散る桜
2014年
PNG画像
1000 × 750 pixel
作家蔵



環境情報
2014年
PNG画像
1000 × 481 pixel
作家蔵


牛久大仏
2014年
PNG画像
640 × 504 pixel
作家蔵


 鹿島火力発電所のガスタービン
2014年
PNG画像
1441 × 911 pixel
作家蔵


プリント基板
2014年
PNG画像
1000 × 668 pixel
作家蔵


  朦朧体モウロウタイの海
2014年
画布に油彩
45.5 × 38 cm
個人蔵



結露した藤の写真
2014年
PNG画像
640 × 480 pixel
作家蔵
 

南画
2014年
PNG画像
404 × 700 pixel
作家蔵

 
落書き
2014年
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1024 × 768 pixel
作家蔵


オードリー・ヘップバーン
2014年
PNG画像
644 × 500 pixel
作家蔵


傷ついた女性の肖像
2014年
PNG画像
1000 × 998 pixel
作家蔵


クロード・モネへのオマージュ
2014年
PNG画像
1000 × 1000 pixel
作家蔵


横山大観のトリビュート
2014年
PNG画像
1280 × 960 pixel
作家蔵
 

海岸線のたんぽぽ
2014年
画布に油彩
45.5 × 38 cm
作家蔵


水滴を落とされた藤のグレイ・ペインティング上の雁
2014年
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640 × 480 pixel
作家蔵


見上げている猫
2014年
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658 × 500 pixel
作家蔵
 

色彩
2014年
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1920 × 1080 pixel
作家蔵


アンディ・ウォーホルへのオマージュ
2014年
PNG画像
800 × 600 pixel
作家蔵


朦朧体による伊東美咲の肖像
2014年
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800 × 456 pixel
作家蔵


アマリリス
2014年
PNG画像
1024 × 1024 pixel
作家蔵
 

防水面に響く二本の赤い鉛直線
2014年
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1000 × 544 pixel
作家蔵


  筑波嶺つくばね
2014年
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943 × 408 pixel
作家蔵


茨 2014年
2014年
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520 × 453 pixel
作家蔵


 水色の内にカバーした、エドガー・ドガによるリボンの素描
2014年
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513 × 395 pixel
作家蔵


 ぶらされた海
2014年
画布に油彩
22.7 × 15.8 cm
作家蔵


 
抽象中の海浜
2014年
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1059 × 1000 pixel
作家蔵

 
大都市
2014年
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800 × 574 pixel
作家蔵



さみだれ
2014年
PNG画像
500 × 334 pixel
作家蔵


 
 磯原での花火
2014年
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1280 × 1024 pixel
作家蔵


 
黒い板により隠された海
2014年
PNG画像
929 × 529 pixel
作家蔵


色々を反射したタイルの壁
2014年
PNG画像
929 × 529 pixel
作家蔵


象の両親と子
2014年
PNG画像
1909 × 555 pixel
作家蔵


狩り
2014年
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1000 × 680 pixel
作家蔵


偕楽園内にある梅の木
2014年
PNG画像
1000 × 667 pixel
作家蔵


茨城県の水田についての絵画
2014年
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1040 × 735 pixel
作家蔵


筑波の銀杏イチョウ
2014年
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500 × 479 pixel
作家蔵


風の中の女性 2014年
2014年
PNG画像
1128 × 790 pixel
作家蔵


雁 2014年
2014年
PNG画像
1000 × 1000 pixel
作家蔵


バンクシーのリミックス
2014年
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480 × 334 pixel
作家蔵


藤棚の下の夜
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1000 × 508 pixel
作家蔵

 
月無しの海
2014年
PNG画像
640 × 480 pixel
作家蔵


花々
2013年
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1000 × 1000 pixel
作家蔵


富士山
2014年
PNG画像
872 × 608 pixel
作家蔵


なぜ雨の日を良い天気といわないのか
2014年
PNG画像
534 × 400 pixel
作家蔵


 曇りガラスの向こうの花瓶の花々
2014年
画布に油彩
1000 × 715 pixel
作家蔵


 桜の木
2014年
PNG画像
800 × 534 pixel
作家蔵


小滝の上の鶴
2014年
PNG画像
700 × 499 pixel
作家蔵


朦朧体によるあじさいのデジタル化した模倣
2014年
PNG画像
2592 × 1944 pixel
作家蔵


最小化した小菊群
2014年
PNG画像
3000 × 2142 pixel
作家蔵


佐竹寺への習作
2014年
画布に油彩
53 × 45.5 cm
作家蔵


猫のストレッチ
2014年
PNG画像
500 × 354 pixel
作家蔵


もみじの一落葉
2014年
PNG画像
1000 × 668 pixel
作家蔵


デジタル化した布
2014年
PNG画像
950 × 713 pixel
作家蔵


ロレックス・ラーニング・センター
2014年
PNG画像
567 × 500 pixel
作家蔵


水色で再創造した磯原の海
2014年
PNG画像
2592 × 1944 pixel
作家蔵


蟷螂トウロウおの
2014年
PNG画像
777 × 578 pixel
作家蔵


満月の上にある真夜中
2014年
PNG画像
500 × 375 pixel
作家蔵


 日本
2014年
PNG画像
420 × 310 pixel
作家蔵


台風
2014年
PNG画像
600 × 511 pixel
作家蔵
 

 渦巻き
2014年
PNG画像
549 × 508 pixel
作家蔵


 温泉
2014年
PNG画像
420 × 310 pixel
作家蔵


 ばらの模様群
2014年
PNG画像
1000 × 670 pixel
作家蔵


 茨城県庁
2014年
PNG画像
750 × 750 pixel
作家蔵


千羽湖
2014年
PNG画像
800 × 533 pixel
作家蔵


 オフィーリア
2014年
PNG画像
810 × 540 pixel
作家蔵



30歳の自画像
2014年
画布に油彩
53× 45.5cm
作家蔵

評価

リンク

磯原美術大学

この大学校舎の建築構造は、白く塗られたCFT鋼と、二重のガラス皮膜である。
最初の構造素描。

丸く、積まれた床が空間として構想された。


内部構造の構想、その上部から。



筋交いと、列柱による構造の詳細。床板群は陽光を防ぐ庇を作る。

二つの前庭は金色のニセアカシア「フリーシア」とイロハモミジで植栽される。その屋上庭園は芝生で満たされる。

前の通りの反対側から、大学の中央を見る。

大学の中央。地上階の列柱は、木々の様に見える。

 内観の構想群。全面二重ガラスは床面によい眺望をもたらす。

2013年12月31日

孤高

高貴さのゆえに孤独な人は、救われている。

果てしなく

この世界にいる必要がない程
貴方はもう人類を愛していないのだ
地上にはびこる邪悪な彼らを見て
果てしなく絶望し
退廃した人類に絶滅を望む程
貴方はもうこの星の生命を大事に思わない
果てしなく失望し
腐敗した民族を忘れたがっている
どうせ誰からも理解されない一言を
貴方は静かに呟いた
どうなってもいいからあらゆる悪が滅び
たとえ人類が滅亡しようと善が残れと
神様に祈りを捧げてそれから静かに
きみがいなくなる世界に希望が来る様に

僕ら

既に無くなってしまった
落としてきてしまった
きみはまだ気づいてない
世の中にそれはないよ
どんなに探したところで
見つかるはずがない
僕は誰からも遠い場所で一人
蹲りありとあらゆる世界を夢想した
疾うに信じきっていた
もう二度と会えないものだとばかり
きみはまだ気づいてない
世の中は奇跡しかない
探してた宝物なんてここにはない
世の中にいるのは僕らだけ

世迷言

大地が揺れて
いつしか僕らを振り落としていく
誰も今から逃れられない
どうやっても拘束されたまま
水際の世迷言は棚からおちて
誰にも知られてない現実になった
魔法は解けて
やがて僕らを忘れ去っていく
誰も月明かりに照らされて
どうしても抜け出せないうつし世
旅先の光景さえ扉絵みたい
誰にも知られてない理想郷なんて
たとえ手に入りそうに見えてひたすら
追いかけては消える世迷言

2013年12月28日

芸術論

自然より尊い芸術は、この世に存在しない。

短い言葉

短い言葉で真理を言い当てる人は、人類を進歩させている。

社会学

社会淘汰は一般知能についての選択なので、愚か者に恵むなかれ、かしこき者に恵むべし。制度に於いても同様に、愚か者を恵む教育補助金は、結果的に社会の淘汰機能を弱くさせるので悪い。
 社会に於ける選良と地位の比例をみれば、明らかに一般知能は善良さ並びに利他性の指標である。したがって、かしこさは又、社会の一般福祉の向上であり、公共の民度を向上させていく。

2013年12月27日

経済学

商業は貧しくする。農業は豊かにする。前者は消費係数の増大によって資材を廉価化していくが、後者は生産力の向上により高級化を施すから。

2013年12月26日

社会学

淘汰社会は勧善懲悪性として、排除社会は自民族中心性或いは中華性としてみられる。前者は性善的、後者は性悪的な文化であり、前者に於いて徳治主義がみられ、後者に於いて法治主義がみられる。前者には選抜がみられ、後者には虐めがみられる。
 日本で有名な典型として、水戸が前者、京都が後者である。その由来はそれぞれ武家、公家に於ける出世の方式である。
 環境収容力に余剰がある時その場は淘汰社会性に近づき、それが負である時排除社会化していく。

2013年12月25日

孤独

人の最上の幸福は、孤独のうちにみいだされる。

誕生日

一個のケーキのもたらす遠い異国人の誕生日

2013年12月21日

知能性

宇宙現象の自然性に逆らう事のみが、人工に於ける安全域を作り出してきた。この秩序度が、全てに関する知能性である限りまた神的なものである。

夜風

夜風に町はその日をめぐる時の訪れのうちにいて

2013年12月19日

自由学芸

当時の支配者の考え方にとらわれず、何事かを考える為に自由学芸がある。そしてこの自由学芸の上に立った考えが自由人にとって最も必要な活動である。しかもそれなしには社会は進歩を止めて停滞し、場合によっては滅亡に至るといったことである限り、当時の支配者を含め知識人を自由にするこの学識がいかに不可欠か分からない。

2013年12月18日

生理学

血液型差別は新手の優生学に過ぎない。

よしあし

よき魂をもち、よき言葉を語れ。よき行いをし、あしきものを避けよ。

2013年12月16日

医学

虫歯菌を絶滅させる口ゆすぎリンスを開発すること。虫歯菌を好んで食べるもしくは消滅させる善性新生物のガム化。

わが常陸国

卑しい民は南蛮社会で罪を犯す
それらの下衆が我が物顔で蛮行をしている
汚い下民の世界に背を向けろ
それら下民の世の悪を退けよ
慶喜公がなぜ関西から去ったか漸く分かった
それが最善だったのだ
下衆と戯れてよい事は一つもない
薩長土肥京芸も関西も破滅するだろう
よい世界とよい理想のうつしよ
私は私の幸福のみ見ていればよかった
我々の世界の最良性は外部を要しなかった
わが常陸国の最良性はその外にはない
ずるの箔付けだの愚昧な民衆政治だの
みにくい外来の下愚達はいらない

ひつまぶし

怪しいひつまぶし中国産

2013年12月14日

南蛮スラム

心魂下劣な労働者スラム、東横や関西とは縁を切る事。縁が繋がる結果が皆悪いものなのを見よ。
 よき模範が自ら以外になければ自らは孤高であればよく、世間との付き合いを最大限断て。南蛮社会は自らより悪い限り縁を切るのがよい。

大阪憎悪

愚劣で退廃し、誤解と陰でのそしりが習性の大阪人と関わらぬのがよい。大阪人と関わって堕落しなかった事はない。卑劣極まりない、邪悪な労働者スラムの悪疫を避けよ。悪習に染まり日本をおちぶれさせる大阪の上に降る天罰を見よ。立派な文化を罵り、己の無理解と愚昧を驕り、心魂卑しい根性で人格者を誹謗し、銭と姦淫を貪りつつ品性下劣な首長に媚びを売る大阪人を憎悪せよ。人種差別主義と中華主義をあわせ持つ、邪悪な蛮族大阪人を世の反面教師となせ。

批判機能

哲学が、或いは人の言葉が徳、道徳、倫理、法律、法規範、法、理念、Ideologie、考え方、考えなどなどといってみなしてきたものへの反駁は、批判といわれている。そしてこの機能のみが、哲学に任されている。

2013年12月13日

蛮行

腐った大都市民
低俗な東横民が高貴を侮辱する
卑劣な関西人が世間を誹謗
堕落しきった天皇制
誰もこの現代を愛し得ない
退廃した老人が若者を搾取
誰もこの現実を愛し得ない
終焉した文明
資本主義は虚無で欺瞞で偽証だ
誰もそこで幸せになれない
僕が救い得た者に問う
誰がここで幸せになれた
誰もここで幸せになれない
欧米と弥生の蛮行は飽き飽きだ

教訓

ひどく低俗な世の中を見るな
彼ら衆愚には破滅がくる
高貴にあれ
高尚な者としてあれ
この世は悪例に溢れている
来世を見ていよ
因果の内にのみ人はある
偉大であれ
模範をみて間違いをみるな
神を信じ偶像を拝むな
先祖も先哲も完成していなかった
孤高であれ
学問を愛し時を無為に費やすな
愚か者を道連れにするな

合間にねてしまった
よあいにまちかまえた
世はまちつづけ
僕が会う筈の人はいない
残酷にすぎゆく時間の中で
大都市はなべて無にしていく
静かに本を読みながら
立派な人たちの思想を追って
この下らない現世を
君は会う筈がない者に問う
つまらない現実
会えなかった人に問う
なぜ何のために生まれた
地球は回りつづける

人類らしさ

世界が本来そうある筈だった社会性にとって、常に人類らしさもその側面として残り続けた。なぜ人類はこの遊びをこえようとしなかったか。

しもやけ

あさやけにしもやけときのまたたきはすぐ

2013年12月12日

時は残酷にすぎていく
さもそれだけが真理である様に
町が巡りくる時を繰る
さもそれだけが正義である様に

2013年12月11日

足音

空にすぐ冬の足音

2013年12月8日

空気

夕暮れのすがすがしいうつくしさ澄んだ空気の磯原町

2013年12月6日

薩長政治

豊田たて田畑を潰す寡頭政

官尊民卑

天皇が上官で、国民が下民である限り、この国は官尊民卑から逃れられないだろう。大本営の信用性並びに、情報知悉の優先度論も同様。

物理学

太陽系遊動説。太陽系はまた、銀河系の中で一定の法則を伴って運動する体系に過ぎない。その物理法則は、類比できるほか一切の自然に準じる。従って太陽系もまた単独での永久運動ではなく、可塑的で、外部との物理関係が弱い間の一時の姿である。

事業開発

年賀メールサービス。ウェブ上で依頼者が既製品に文字入れ、または簡易的に見本から細部をデザイン変更し、受注者が年賀はがき又は年賀メールを直接発送してくれるサービス。プライバシーは厳重に管理。仮見本を、依頼者が無料でうけとることもできるもの。

夕暮れ

夕暮れの色も様々変わりけり
夕暮れの町に暮らしの声響く
手にしたい夕暮れの時のわずかさ

2013年12月4日

花園川の奥からの流れ来る水ははてしなく太平洋に注ぎ続けてわれらの目前をすぎていく

波風

夜は朝をのみこんで
はてなき日々をくりかえす
月と太陽は空をめぐる
さも宇宙はそうあるべきと
うつろいの上によせくる波風の
合間に人は時を見た
どれほど大昔から
はるかな宇宙を生きてきた
町の灯はいつに向かってともっては
今日というこのまたたきを
まぎれることなきひとときに
自然を作りし力によせて
さざなみのねへくりかえす
さも地球はかくあるべきと

2013年12月2日

アジアの夢

いつからこの自由に辿りついた
いつから
遠い海
始まるまで夜の大海をながめ
花火が回りながら日々を過ごす
終わりまで朝焼けの月をながめ
人々の幸福は忘れられてしまった
はてなき大都市は物語りもせず
じりじりと
底なしのうつしよを作り上げていく
人々の高徳は忘れられてしまい
のこされたアジアの夢は悲しみ
誰が望んだという
日々のめぐりは思い出されずじまい

大北川

つとめてに白鷺戯むる大北川

2013年11月30日

悪疫

人類を不幸にしていく関西人人種差別で人々罵る
わが国を卑しくしていく東横人田園罵り金を貪る
白人が地球を虐げこの地上不幸にしながら驕り高ぶる

As like we

Why we sang
As like we

大都市世界の亡び

京阪神や東横の邪悪な俗物達が亡びます様に。

2013年11月29日

赤とんぼ

眼前の田園に飛ぶ赤とんぼTPPの暴挙に影なす

環境学

自然遺産、宗教遺産、政治遺産の別が必要であり、それぞれの順で希少性と永年性が高い。

南蛮

極悪の南蛮関西人が人種差別
乱れきった俗悪の東海道沿い
邪悪な薩長土肥京芸が殺戮蛮行
利権濫用で悪趣味を誇示する東横
虚栄に驕り悪業を逞しくする仙台札幌
腐敗しきった退廃に馴染む名古屋
もはや破滅だけが南蛮日本の宿命だ
もはや絶滅以外の救済方法がない

大都市の風説

邪悪な人間界の始まり
俗物が大都市にたかり
極悪誹謗を風説する

極悪関西人

極悪関西人が絶滅します様。

悪業の上に

聞こえない
通じない
最悪の南蛮日本
世界から消滅され
地上から滅亡され
宇宙から殲滅され
大阪が亡び
地上に再び平和が
あしき南蛮日本が消滅し
極悪人らに終焉が
侵略主義者らに滅亡が
西日本の悪業の上に
目を閉じ耳を塞いで
何もかもなくなれ

一歩

ふみだした一歩で
世界を変えれるなら

深淵

わが内なる深淵
闇の底の堆積物
見えない程遠くに
説明を要せず
外部の愚物らを退け
この世界を観察し続ける
腐敗しきった地上で
わが内なる深淵
堕落しきった大都会
叶わない願い
宙吊りになって
わが内なる深淵
汚泥に満ちた俗世
破滅を願って

2013年11月28日

建築術

はじめから予定した隙間を空けておいて、積もる雪を壁部と屋根にためて、冬場の断熱層として使う雪国建築。かつ、地下室を設けて冬場に雪をためておき、夏場の室内循環用の保冷材とする。

発明

雪車発電。水の代わりに、雪の積もるエネルギーを電力に変換する。羽の上につもった雪の重さによって、回るタービンにより発電する。
 雪解け発電。溜めた雪がとける力、雪解け水力を使って発電する。

望み

どんな絶望の中にも希望を見つけよ。

陰徳

陰徳の恩は利益社会への家族社会性からの緩和であり、それは又実践に際して程度としての中庸を要する。無償の奉仕は常に、商売より恩恵に近い。

2013年11月26日

はやて

秋の日はかくもはやてにすぎさりし
冬になる町の陽はこうもやわらかいか
雨の音のうつくしさが秋雨に映る

2013年11月23日

星に願いを
夢に記録を

因業

徳川を退けアメリカに原爆落とされ広島の因業深きを人はみしけり

小夜

どんなに小さくとも
流麗な理をまとって
多くのかなしみを胸に
夜は儚くすぎていく

2013年11月22日

勝手主義批判

金持ちを更に金持ちにしても、貧乏人を金持ちにできない。政府は社会保障費及び所得調整の為に累進課税を更に強化すべきであり、それが所得の程よい結果平等性によって国民に幸福をもたらす。

2013年11月20日

忘れ物

もうもどれないんだと思う
もうもどれない旅路だ
既に半分は過ぎ
今では誰もみたことない風景にいる
大切に思っていたもの
いつまでも手元において
探す手間もなくて
きっと作り上げられたもの
もうもどれない道のりは
既にとおりすぎてしまって
今では誰にも知られていない国にいる
大事にしまっておいた
忘れ去ってしまうには惜しすぎる
この星のどこかにおき忘れたもの

2013年11月19日

制度

頼まれたいかなる真実も
どれほど深くまでも
どれどかくまで
どれかくてまでもやがて
やつれ変わり果て
どれほどでまでも
企まれて消えていく筈の
キャリアパスだかガスボンベの筈だか
疲れはて変わり果て
どれほどまで
きみはおもいだせるのか
どうせ粒の一つもわからない
あだばなのごみみたいな制度の
思い込みにみちた

2013年11月17日

南勢

稲敷の実りの海は果てしなき
稲敷に果てなき黄金の田が実る
稲敷に利根川見据え舞うからす
稲敷のはるかなくらしをみる夕日
成田市に散り去る千葉の元をゆく

2013年11月16日

存在

遥かな宇宙で
小さなよい所に育まれ
僅かなりとも声をあげ
真実について語れば
大きな心は失われ
何かを手に入れる事もなく
偉い人は忘れかけた
真理について語りかけて
疾うに地上を均してしまった
自由であれ語られるべきで
真実について語れ
善意とは何かについて
よい魂とは何かについて
君は存在すべきだったという事を

2013年11月15日

邪悪

社会に存在している悪の膨大さはめまいを生じさせる程であり、人類がその間にあって嫌な思いをするところは尋常ではない。
 私は関西人達が極悪である場面を数知れないほど見たし、東京人や横浜人についても同様だった。それらの悪意ある存在は心底邪悪であって、神からの罰を待っていると思えた。
 それらの地域に於ける悪意の存在はいわば悪風におちいった堕落した実在であり、救われる事がない。ではそういったスラムにうまれおちた集団は、一体何のために生存しているのか。邪悪の為の生存。滅亡を望まれた実存。大都市化がもたらす退廃は一様に、それらの害他集団を富ませ続け、人類に悪疫を与え続けている。

As like he

He will make us
As like a gold
As like a child
As like a beautiful sunrise
Would he be willing that
We are the one
We are the purpose
This world treasures will be to wait
For you seek yourself
He will teach us
As like a chance
As like a beautiful Hitachi
We will pray for the sake of him
And we are willing to make the earth

2013年11月14日

ありがちなもの

洗練された社会や人生、泥沼の様に下らない俗物。

こだま

僕は君がいなかった時代
中身がなかった
抜け殻になった蝉の様に
真実を語る事ができなかった
僕は世界を眺めながら
何もみなかった
空っぽの贈り物みたいに
自由をむなしく費やしてきた
遠くで聞こえる花火群が
こだまして万物を冷やしていく
何もみなかった
中身のない人生の様に
僕が見るはずだった真実は
ひたすら眠りながら待っていた

2013年11月13日

おきざり

神はわれらを見捨てたか
神はわれらをおきざりにしたか
神のなき世に俗物が栄え
われらの目前を経過していった

2013年11月12日

愚かなマスメディア

愚か者の言葉はみないのがいい。東京や大阪といった労働者都市のテレビ、マスメディアにも同様の事が言える。

神のみが

日本人は私を理解してくれない
外国人は私を理解してくれない
東京人は私を理解してくれない
関西人は私を理解してくれない
天皇家は私を理解してくれない
神のみが私を知っている
このひどい国はもう終わりにしよう
このひどい地上はもう終わり
しあわせに暮らせる未来を見つけて
はやくこのひどい地上から抜け出そう
地球人は私を理解してくれない
王侯も貴族も俗物も罪人も
誰も私を理解してくれはしない
神のみが私を知っている

2013年11月11日

芸術論

幸福にくらすすべを学ぶ事が、すべてに勝るだろう。

夕暮れ

夕暮れがすすきに透けて川に映えけり

2013年11月9日

仏教学

ブッダは生まれてこないものへ予定された救いを与えた点で、業にくりこんだ功徳をもっている。また生あるが再生しないものへもこの慈悲をのばし、生命を善行に向けた。共生体を理念とし、これゆえにひとりの生態哲学者である。
 生まれてこないものの理想化は、ブッダにとって死のくりあげた理解であり、生き残ったものにとって予想された高貴化だった。それゆえに、ブッダの中では二重基準があり、一方では死か非生殖を当為視させながら、他方では功徳を推奨している。つまり、彼は現世不適応者への慰めの方便として解脱を説きながら、来世的な存在者或いは生き残る者への報徳を勧めている。こうして、ブッダの理念には共生体の完成という期待されている理想像があり、この世界観が彼に勧善懲悪の説得を行わせていた。

花園川

花園川いつから揺れるすすきの穂夕空流したゆたう三日月

2013年11月6日

瞬間

そう
はじめに決まってた
第一
ここで会うはずだったんだ
夜は遠くになって
近場の波から崩れていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
夜はすぎていく
空はまちがいなくつながっていて
遠くはるかに君をつつみこむ
はじめから決まっていた
この夕日を散らしていく
あさひを待つ瞬間に

2013年11月4日

秋の日

秋の日は急いですぎさり人の世をさもある様にかえてしまった
いとしさのなかにあるはずことづてはただひたすらにそまるあかい夕日
月が凍った様にうかぶ秋空はどこへでもつながっているので

2013年11月2日

功徳論

人によって授けられる恩恵は人の為にのみ期待できる。互恵的利他行動の期待値がみたされる為の条件付けは、幸福な社会或いは目的の社会を得る十分な道筋にみえる。

僕が必要なものはたった一つで
それは手に入る筈なのに
ためらう訳もない筈なのに
なくなっていった希望
きえてしまった夢の中に
消えてしまったらお終いの宝物
世界中を探してもありえない物
とってつけた様な宇宙のなかで
それは手に入る筈なのに
ためらう訳もない筈なのに
秋がすぎさってしまう
冬がきてしまう
もう一度考え直してみよう
そして僕はこの季節を胸にしまおう

2013年11月1日

国民利用の天皇

原発で国民利用の天皇を利用するなと東京言いけり