鈴木雄介ブログ
2026年11月3日
鳥山明アトリエ保存義務
鳥山明のアトリエは明らかに芸術に関わる文化的世界遺産以上の極めて希少性の高い公益のものであるから、株式会社バードスタジオの意向に関わらず、行政権限で解体工事を即刻中止すべきであり、これを実行し得ないとき、愛知県清須市と愛知県ならびに自称京都文化庁の文化行政は完全に単なる拝金主義か教条的私有財産権の自己目的化によって本来の公共の利益ならびに芸術遺産の権利のために機能不全にあるので即刻、これらの行政機構を完全解体し全世界市民自身の革命権の行使でこの人類史の遺産を保存する義務が全人類にはある。
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