2015年6月30日

利益と公徳

利益を追い求める人は卑しい。いかなる虫もそうする。神は特定の個人のためだけに動きはせず、徳の元に存在する。利得を得るべからず。公徳に仕える者は信頼を高める。利他行動する人が政治に向いている。政治家は権力をもっているが、利益はあまりない。

桜の花びら

宇宙全体がおわりを告げても
何らかまわない
別にどこに生きていても同じ日常
死ぬまでの暇つぶし

何一つ理想が叶わないと知っていても
ひたすら努力していた君の手に
満開の桜の花びらがいだかれて
もうすぐなくなるこの国にはなむけを

もしだれもが退屈しのぎの現世なら
苦しみのさなかで仏の様に悟り澄まし

何一つ夢が叶わないと知っていても
ひたすら悲しみぬいた君の目に
満開の桜の花びらがいだかれて
いますぐ生まれ変わるこの国にお別れを

2015年6月28日

洗脳

天皇に洗脳されけり日本人

経験

うらみは国を滅ぼす。経験していない事を語るべきではない。

2015年6月27日

職業

自分に望める限り最善の職業に就かねばならない。

普段

普段がすべて。

芸術家は孤独の王である。

品位

人は同じ品位の人と親しむ。

支配者

人殺し息子が象徴国家支配

2015年6月26日

芸術

すべての技術は芸術として完成する。すべての技術は芸術が最終形態である。天才なくして芸術なし。金銭や名誉とは関係がない。絵画は色彩であり、言語でしか語りえない。絵画は表しはせよ、語らない。批評は相手の理解にすぎない。理解していない上での芸術否定はただの中傷だから、かえって中傷相手に利益が上がる。

2015年6月25日

移民

沖縄に引っ越した東京人ほどたちの悪いものはない、それに似たもの、東京に引っ越した大阪人。傍若無人めにあまる。

遵法性は道徳性の最低次元であり、法は最低限度基準にすぎない。合法だからといって責められはしないが、ほめられることも永久にない。遵法でなければ罰せられる。法を知るだけでは十分ではない。単に必要なだけだ。哲学や倫理を学び考えるべし。

2015年6月24日

民主主義

多数派に身を置くことで、己の下衆さを隠す卑怯者。衆愚の一種に過ぎないというのに。

雨の匂い

雨の匂いあじさいのあおをみて香る

2015年6月23日

極悪の南蛮西戎

なに不自由なく暮らす年寄りたちが
なにももたない僕らをいじめている
何をいってみても虐められるだけなら
ひたすら押し黙り年寄りを怨むしかない
極悪の老人や南蛮西戎人
人殺しの末裔を崇めて暮らしてる
悪魔の集団弥生がこの島を汚染した
なにももたない僕らから搾取したがる老戎
挙げ句には戦争で命まで換金したがって
極悪侵略犯の百済人が合理化する虐殺
極悪薩長土肥が無反省に悪意で中傷する
悪魔の集団弥生がこの星を汚染する前に
なんとかして奴らの極悪非道を人類に
全世界に伝えなければ

2015年6月22日

脳科学

仮説:都会人の眼窩前頭野は退化している。

画家

画家は環境がつくる。

あじさい

あじさいのあおに水色だれのため道行く人を望み町みる

海原

世界に君が現れたことは奇跡
途中で何度もふみあやまって
手つかずの原因不明な混乱の中
手繰り寄せた存在は零
夢想した通りの現実の筈が
薄汚い人間に触れて僕は立ち往生した
手繰り寄せた存在は嘘
ある筈の美はただの空想だった
一瞬でも林が囁くあいま
通り雨が梅雨空を覆って
けがれた地上を洗い流す
手繰り寄せた真実はから
あらわれた筈の女神も夢幻で
再び大海原に雲散霧消していく

2015年6月20日

冤罪防止法

冤罪防止法をつくり、マスコミ各社並びに個人または検察、裁判所等の冤罪による名誉の毀損へは謝罪広告や科料、懲役を含む特別刑をほどこすべきである。