2021年1月22日

真の愛国者と偽の愛国者の違い

匿名犯罪者達は日本の内なる天敵で、かれらは無法行為、悪業三昧をくり返す目的で、実名と素性を隠す、隠れ蓑を使う。
 かれらは都会の雑踏に紛れ、反日誤認のぬれぎぬあるいは純粋な悪意による名誉毀損、侮辱、スリ、詐欺、盗難、暴行、痴漢、殺人や集団虐殺など無際限な悪行をする。

 犯罪教唆の言論スラム・匿名掲示板2chで金儲けし、憲法に定める自由権に必ず伴うべき責任をなくそうとした無法者、東京・神奈川人ひろゆき一味は、あまたの有罪判決から逃れた亡命先でも、日本国とその法をこけにする天敵達の、実質的な首魁級であり続けている。
(なお公益を図る目的の公共の利害に関わる真実の指摘、ならびに、公訴以前の犯罪行為の指摘は、刑法230条の2により、名誉毀損罪にあたらない)

 匿名犯罪者らは、「反日ぬれぎぬゲーム」、「自称普通の日本人として公然と犯罪、悪行三昧するゲーム」その他、見るも穢れるほど卑しい暗愚な振舞いの数々で、表面上愛国者に偽装することがよくある。そして大抵の場合、匿名利用可能な電子掲示板・SNSや、2chまとめサイトのコメント欄などに集まって、自国の多数派、あるいは親日派と称して腐った中身と異なる看板にすげかえ、匿名犯罪を自己正当化する目的の犯罪衆愚の間にまぎれこみ、日々、日本国法ならびにわがくに人倫を卑怯にも、侵害し続けているのだ。
 いうまでもないことだが、これらの行いは全て、一般国民ならびにその中の善良な人々へわざわいをなそうとする卑賤な害意で行われており、真の反日勢力といえば、匿名卑怯者衆愚自身なのは論を待たない。まともな良識を僅かなりとももつ人は、どこの国であれ一般にそもそも匿名でインターネットを利用しようともしないし、当然、自己という責任所在を明らかにして言動するものだからだ。 さもなくば各国民がもっている言論の自由の権利も、他者へ害なす犯罪・違法行為に対する公権力の介入によってしか、保たれないのだからだ。

 実名と所在を明らかにして、ネットであれリアルであれ愛国活動をしている人々に関しては、上記の匿名卑怯者・匿名犯罪者衆愚とは異なる存在といえようが、わが国の真の保守主義者といっていいのは、まぎれなく、これらの実名信頼者にあたる公明正大な言論人・活動家だけである。
 例えば甚だ右派であった三島由紀夫がどこかで、彼の思想信条の主張に際し、卑劣にも出自や筆名・実名を隠していただろうか? わが国をいまだ占領中の米軍追放を安保法による属国体制の脱却ともども志し、自衛隊基地での軍事クーデターという極端すぎる行動に出た部分の違法性をまま差し置くとしても、堂々と現代の武士として振舞っていたのではないか。匿名卑怯者・犯罪者のネット右翼連中は、現実の所、わが国の順風美俗を自ら破壊する、さも右派かのごとく偽装した極悪衆愚にほかならず、実は右派にとりついた寄生虫に違いなく、また古今東西で最大の天敵というべきだ。

 日本語圏の匿名ツイッター民一般は、事実上、2ちゃんねらーの陋習的な残党といってもいいだろう。木村花氏は完全に、三浦春馬氏も恐らく、彼らの悪意ある濡れぎぬで、数え切れない名誉毀損・侮辱罪により心をずたずたに傷つけられたうえ、自殺までおいつめられ、集団虐殺されたに等しいのだった。
 そしてかれら匿名犯罪者達が、禍々しい追随者衆愚ともどもみな因果応報で亡び去ったあとで漸く、日本のインターネットは夜明けを迎えるのだろう。