鈴木雄介ブログ
2020年6月9日
文芸は単なる筆者の主観
文芸、文学はそれを書いた人の主観しか意味しない。平安期の民衆の方が、下卑た差別主義で頭が一杯だった天皇に侍っていた清少納言や紫式部より遥かに尊かっただろう。だがその人達の記録は文に残っていない。
文学研究者が当時の出来事を宮内官僚の目でしかみれないのに、知ったかぶるのは滑稽だ。
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