2008年3月22日

深夜のラジオから

私は探していた。
私は次の扉を。
私は探していた。
私は次の扉を。
開けられた先に、広がっていた世界で。
にも関わらず、彼らは又。
滝の音に響く星の夜に。
スイミングプール上。
光る月よ。
名もなきかもめが一羽。二羽と。次々に。
響く声。
幼稚園の隅から、流れる用水に跳び込む、小さなカエルの子ども。
田んぼ。
あさやけ。何もかもが変わりない。然し、平穏は崩れ。
暗転した世界では安心できなかった。
一夜、二夜と過ぎる。
何もかもが不自然だった。私が大切にした多くの場所も、消えて行った。
太陽はぎらぎらと辺り一面を照らし出し、つくしを枯らした。
人々はそれを自然だ、と言った。何もかもが終わりに近づいている。
幅広い道路に兎の死骸dd:a:jm:/jm@jmtemg
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キコエ
タクシツラミナ、ミmdgンバスガ6546ナボキラシ
ツントンツサラアヒースンカアムヘto t vo t to t nt d.
矮矮、矮矮、矮、矮矮。
直接でしたか!
直接でしたか!
君に、君に。君に。
直接でしたかー
月に聞きますか。
防災ね、聞きますね。恥め。月か。聞きますか。
私は探していた。
私は、私は。
月光の池に落ちている、満月のさなかに。
あなた方には聞こえましたか?
私は探していました。
直ぐに、彼らは悟る。この世の底で流れ続けている大量の海。
生き物が始まり、終わる。とても、とても静かな海を。
影もなく広がる大地に咲いた花、
やがては誰しも枯れるとしても