2023年1月26日

貴族の街と場末やくざの街の比較文化論

ミルの『自由論』は昔から読んできたが、確か社会主義批判の文脈で優生学を語ってる箇所があった筈。
 そっちに全く注目せず、なぜか水戸学尊王論を全体主義と無理に絡め冤罪攻撃しだす内田樹って本当に浅はかだ。後期水戸学の時点で「日本」単位がなかったから会沢安がそのグランドデザイン描いたのに。

 内田樹があんなに浅はかだと思ってなかったので、学問の無理解に呆れかえった。度々変な箇所だな、と思う点がブログの記述にも出てくるから、この人ちゃんと勉強した事ないでしょ、とは思っていたが、流石に専門でない部分に適当に言及した瞬間に居合わせ、自分がその分野で専門以上だと、物凄く呆れる。
 議員がその知性・特性(原文ママ)において国民の平均を上回ることがない政体を「衆愚政治」と呼ぶ。日本は今そこに向かおうとしている。
――内田樹の研究室(ブログ)『衆愚政治へ』2022年9月1日
この衆愚政治の定義も初めて聞いた。出典有るのかは分からないけど、議員の知性・徳性を一体どうやって国民の平均と比べて測るのか?
 自分の意見と違うと殺そうとする者なんて、僕の知る限り水戸の侍でだーれも聞いた事ない。そんなのが第一級の貴族に仕える公務員側に一人たりともいられる訳ないだろう。内田樹って神戸人なんだろうが、どんだけ文化的未開なのか。自分は一度だけ神戸泊まった事あるが、ネオンが醜く雰囲気悪かった。お里が知れるとはこの事で、もう自分は頼まれようが土下座されようが神戸とか近づくまい。大体、村上春樹とか陸な作家ではない。だって下品だからだ。性描写ばかり出して、不倫や姦淫が平気でおこなわれたり、酷く悪趣味だ。あれって神戸だか京都だかの風紀だか性の悪さをそのまま反映してるんだろうよ。
 途上県、途上府というのがあれば、それは兵庫や京都を指すのだろう。だって内田樹みたいな嘘や適当定義で、えせ思想批評、えせ政治学擬き書き散らし済ませてるインチキ論客が、商業売文の中でも相当下品部類なのは間違いない村上春樹を、散々ほめちらかして生きられてるんだから。趣味の程度が低すぎる。

 内田は移民論者らしい。社会的包摂の文脈をひっぱってきて、衰微する日本国に正義論(特に善悪二元論系)を捨てた相対主義の風土をつくりあげつつ、まぁ万事適当に済ませたいらしいですね。他ブログ記事で更に確かめたけど。当人が軽薄な人間だと自白もしていた。
 ひろゆきの思う壺じゃねーか(笑)
 ずいぶん昔になるけれど、大学時代にクラスメートからしみじみとため息まじりに「内田って、ほんとうに嫌な奴だな」と言われたことがある。そう言ったのは温厚で、めったなことでは人の悪口を言わない友人だった。彼は100パーセント正直に心に思ったことを口にしたのである。
――内田樹の研究室(ブログ)『春日武彦『鬱屈精神科医、占いにすがる』解説』2022年12月29日
この友は全く正しい人だ。確かに内田樹は嫌な奴だ。だって謎邪推で、水戸の侍達を卑しめたからだ。砲艦外交で不平等貿易をおしつけにきて(英国の記録によれば)日本征服計画すら立ててた侵略犯の列強から、軍人貴族が祖国防衛する事って唯の意見違う人への殺人計画なの?
 飛虎将軍廟をみなさい!

 台湾の人は神戸の人と違って、水戸の侍魂をきちんとわかってくれた。だって愛民哲学は儒学圏で共通なんだから。身を張って祖国防衛を図るのは侍の義務であってそれ以外なんでもない。こちとら天下の副将軍のジェダイだ。何のつもりなのか神戸人内田!

 大体神戸なんざ話にならないくらいこっちは国際都市化してるの。つくば行った事ないんだろ、内田君。街中にありとあらゆる外国から研究者や学生らがきてるんだから。歩けば外国人にあたる。
 水戸学尊王論も別に徳川家が支配者じゃないから昔の思想だしな。君が思うより遥かに単純でもなんでもないし。

 気に入らないのはころせとか言ってるのって、君の所の何とか組じゃないか。なんで神戸の警察はさっさとやくざ取り締まらない? 前から自分が説教してやってんだ。全部神戸市民が悪い。事実神戸が日本一風紀悪い。だから内田樹みたいなインチキ論客まで勘違いしてはる。貴族のお侍と場末やくざは違うの。