2023年1月19日

汚い文

自分のお気に入りの語り部達を
いつか天使と称する悪魔にみせた
そしたらこいつが性の悪い女で
猿が覗きに来ているなどとぬかしつつ
下らない俗作家にうつつをぬかしていた
あれほど深刻な馬鹿も珍しい
道理で三島由紀夫如きに惹かれるわけだ
志賀直哉に嵌ったなどと言っていた時もあった
明治沼か

汚い文章というのは汚い心の反映だ
天使と称する悪魔はそんなのしか書かない
つまり心が汚いのだ
そのくせすごく威張り散らしている
本当に陸でもない
子供の頃からああいうのがクラスにいた
とにかく性格悪い奴とか生存しているものだ
相手にしないに限る
勝手に汚文と共に生きるだろうから
汚い心で

みなも知っての通り
紫式部もダメ女だった
清さんの悪口陰口ばっかり書いていた
まぁ一節だけだけど実に見苦しい
大体物語も三流なのに偉そうだ
『平家物語』の作者の前で
恥ずかしくなってあの世でサンマ食ってる筈
同じ藤原姓かもしれないしひどい話だ
別に同情にも足らないが
清も性格悪いしね

性格がよい書き手はすぐわかる
例えば路遙とかである
カズオもまぁまぁいいのかも
でも路遙のが遥かにいいが
大体陸な事書けない奴は性格が悪い
性格がよければただ書けばいいのだ
内容はそれでただちによいんだから
問題は文の巧さの方にある
性善系の人にとっては練習あるのみ
それがまぁ僕なのでね

清は差別していたからね
衆人を
しかも火事で逃げ込んできた庶民を
御所からの火なのにね
おかしいでしょ
当時も皇族はおかしかった
今に始まった話ではない
偶像崇拝してる奴らが哀れ
恐らく文が読めないのだ
昔の記録でも陸な事やってない
庶民イジメの記述ばかり出てくる
しかもそれを自慢してたの

心の良い人の書く文は
さも魂を潤す飲み物みたいなもんだ
大抵の文章書きはそうでもない
ツイッターみてたらわかるだろう
ますますのどが渇く上に癒えないなら
陸な書き手がいないせいだ
春樹なんざファーストフードみたいなやつ
飲んでものんでも喉が渇く
ひどいね
青少年にも害があるしね
きついよ