2022年6月11日

日本国民一般の自業自得

日本の人々は一般に卑陋なものを貴いと、また立派なものを下賤だと思い込んでいる。それは彼らが一般に愚昧だからだ。この点で日本国民一般は正真正銘の愚民である。

 彼らはサイコパスや人道犯罪者を崇め尊び、聖人君子を冤罪に陥れけなして自慢している。集団でイジメを大変に好み、差別や偏見を何より好物とする。

 卑しい人々が立派な成果をあげる事は偶然でしかありえない。だから日本国という存在が世界史の中で優れた働きをあげる事は全く期待できない。それはその国を構成する人々の民度が、世界基準の人倫に引き比べ甚だ劣っていて、普段の行いが悪すぎるからである。

 天皇と称する大量殺人鬼一味を世襲で贅沢三昧させ、差別の象徴として崇め奉っている人々には人権というものが理解できない。その様な救えない衆愚のあいだで、自国民の中でもことさら善良な人々が、単に徳行が優れているというだけで徹底的に辱められているのはいうまでもない。自称上皇(明仁氏)のみならず公選された元首相(安倍晋三氏)も無法な犯行の証拠で埋まっているが、その様な極悪人達を単なる純粋な悪意で必死にもちあげる悪の極みというべき習俗など世界のどこにも存在しないのだから、日本国の平均的道徳性が世界一低いと考えるべきなのは当然である。

 試しに日本人らの日常使いしている何らかのサイトをみているがいい。そこは先ず例外なく匿名の悪意でうずまっている。それは日本人一般の心底卑劣な日常習慣と根っから浅ましい悪質な精神性のあらわれ以外なにかではない。業が存在するなら彼らが自滅への一途をたどっているのは彼ら自身の悪徳の必然である。イーロン・マスク氏が看破したよう少子高齢化・経済衰退・政治腐敗・文化退廃などは彼ら自身のすべての行動がもたらしている単なる自業自得なのである。