2020年3月9日

現代日本で仏陀、悟った人として生きる方法

釈迦ことガウタマは「解脱」を理想化したが、要は「子なしで死ぬ事」といっていいだろう。ガウタマ自身は子がいたのでこの戒律を守れていなかった。
 性欲などの煩悩を中道(つまりほどほど)に納める事も、それに囚われない為の彼の悟りの一部だったが、当時は避妊が未発達で性行為を否定していた。
 現代は特に日本では女側が繁殖したさ、又は依存したさに金持ちを選好する様になっている。だから解脱したければわざわざカネを稼がなければいい。なおかつ、進んで性行為を求めなければ自動的に子なしで死ぬ事になる。
 解脱の難易度がガウタマ生前のインドよりずっと簡単なのが現代日本だ。
 もしカネを何かの間違いで稼いでしまったら、さっさと寄付し、自分の持分をなるだけ減らしておけば、それをみて繁殖したさ、依存したさの俗悪な女達は散っていく筈だ。

 では女側が性欲・繁殖欲・愛欲をどう抑えるかだが、これは他人に頼らないしかない。清貧に独身で生きて死ぬだけで十分だろう。