2019年6月23日

悪徳商人集団が少子化の果て絶滅するのは守銭奴行為の他害性による自業自得

最善の生き方をして極貧で死ぬしかない様な国には長生きするほど不幸が増すばかりだろうから、そこを脱出できなければ早死にした方が却って幸福だろう。この意味で衆愚の国は地獄となんの違いもない。
 日本や韓国の自殺率が著しく高く少子化が甚だしいのはそこが往々にして生きるに値しないからだし、実際、悪意ある衆愚が他人を搾取収奪するのが目的な商人集団は、増加するほど他害度が高まるに過ぎない。つまりより利他的な無償奉仕(寄付や喜捨)が習慣になっている敬虔かつ善意の集団に比べ、矢庭その悪徳商人集団が亡び去るのがふさわしいのだ。イエス、ゴータマ、ムハンムド、孔子ら古の聖人らの、自ら寄付しない悪徳商人への評価が最低級だったのは、結局彼ら商人に於ける相利性に擬態した蓄財目的の利己性が反社会的だと見透かしていたからだろう。国内地域でも同じことがいえ、特に東京圏(南関東)や京阪地方(京阪神や奈良)など都会人の出生率が一様に低い(2015年合計特殊出生率、東北大学経済学研究科)のはその種の悪徳商人の巣窟だからに他ならない。彼らは他人が有効需要を満たす為の金銭を過度に貯め込み、他人を差別する目的で権勢欲の道具にしたり、貨幣経済の流動性を低め、人類全体に害を為しているのだから。