2019年4月21日

神道教祖の集団である皇室は政府から離脱しなければならない

麻原彰晃に洗脳されていた信者と、天皇明仁・徳仁・悠仁その他に洗脳されている信者とは、本質的に何の違いもない。或る教祖をほぼ全面的に神格化し、憲法を破ろうと税金をふんだくろうと、或いは全国民を奴隷化しようと、侵略大量虐殺史だらけだろうと、狂信自体が目的になっている。
 重要なのはその洗脳の解除なのであり、精神分析や心理学の方法が応用されるべきだろう。政教分離できないという、日本愚民の本質的欠点は今後も諸々の弊害を伴うことが確実だから、少なくとも彼らの妄信を神道狂信者の自民党員もろとも完全に打破しきるのは近代国家として最低限度の義務というべきだ。