2019年2月23日

資本主義の外に飛び出てはじめて生きられる

SNSは他人との比較でかね儲けラットレースをもたらす不幸増産装置。荒らしにダークトライアドやサイコパス、サディストがいた場合、更にこの機能を強化する。ティクトクやインスタグラム、ツイッター、フェイスブック、ミクシー、ピグに2ch5chどれもこれも本質にあるのは社会的比較だ。
 最新のスマホも買えないと永遠に雑魚扱いの荒野行動。商才がないだけであらゆる不利を強いられる。資本主義早く終われ。どれほど働いても1円も手に入らない国。寧ろ働くほど貧しくなる国。そんな国でなにをしろというのだ? 日本人に奉仕すればするほどカネと時間を分捕られる。しかも差別までおまけについてくる。なるほど、日本がつぶれるわけだ。そしてつぶれなければいけない。資本主義というしくみはもう完全に終わっている。それに気づいていないのは馬鹿だけだ。なぜならこのしくみにのっとってどれほど働いてもひたすら命を取られる一方なのだから。働くほど死に近づく。皇族の贅沢代のために奴隷をさせられているだけだ。もう資本主義の中で仕事はやめる。一部の狡猾な商人がぼろ儲けする一方で、資本主義の中でどれほど全力を尽くしても、単に過労死まで追い詰められるだけだ。完全に悟った。
 どうやれば資本主義の外に出られるかだけに集中しなければならない。このしくみが地獄行きのバスなのはもう自分の中では完全にはっきりした真理なのだから。気づいていない商売人達はにんじんをぶら下げられた馬のよう崖から転落していくのだ。日本人一般の下衆さなど、少なくとも下衆の一人に生まれついたのでもなければだれでも想像もつくまい。だから自分自身が下衆の一員でない限りこの国でかね儲けなど一切できない。
 俺がこの国の最初のペンギンに違いない。これは間違いないことだ。自分より先に資本主義の終わりを洞察した人間がいたとは思えない。共産党ですらそうは思っていないはずだ。
 最初にこの船から飛び降りるのだ。