2019年1月23日

死者を弔うふり

日本人一般は死者ときけば途端に弔うふりはするが、その人が生きている間どれほど苦しんでいても決して助けようとはしない。それは人の死を利用して自分が善人だと周りに示すつもりだからであり、完全に偽善であって、殆ど費用を使わない自己宣伝が目的でしかない。もしその人が本当に善意なら現に生きて苦しんでいる人、分けても貧困によって自殺しかけている人を支援しているのだ。
 商人の殆どが義人でないことは皇族が救貧より自己崇拝に熱心なのと同じかそれ以下に卑しい蓄財行為で明らかといえる。資産家は慈善行為以外によっては善良さを全然証明できない。