2010年10月9日

新卒待遇禁止法案

新卒一括採用の風習で「現失業組」へ永遠に就職可能性が絶たれるばかりではなく、学生の就職活動が延長されその滞留すら起こるので、現状の新卒待遇を全ての国内企業で禁止する法案を通すべき。

全て学歴差別による就業可能性がある層は恵まれた層でしかなく、政府が後押しする意味は皆無。格差をさらに広げたい長州人首相の判断には疑問がある。

 兎角これで企業は別の楽な人事差別方針をみつけだそうとするだろうが、全く理由なき非社会的差別を続けさせるよりは今現状より大多数の幸福へ益する。