2010年8月18日

経済学

生産量指標を流通指標と誤解してきたこれまでの経済指標は第一次指標とよべる。比べ単に取引量のうち設備投資にかけられた分量を第二次指標、流通や奉仕のみな生産物を介さないそれを第三次指標と置ける。

 これらのうち唯一蓄えられるのは第二次指標の経済指標に関わる優位。特に生産物が、著作物の永久風価値をさしひいてさえ消費期限を大分もつのは第一次指標が必ずしも将来の生産性と合わない証。特に第三次指標は偶有的貿易勘定や景気で左右され、経済力というより勢いか出来高の計測に利用されればいい。又第三次指標は極めて変動しやすく国際収支の計算等の際には除くと、中長期的精確さへ漸近しやすい。