2010年3月23日

天皇に騙されてはならない

宇宙の広がりに比べ如何に人間共が卑小だろうか。それらの生き物は、私の信ずる限り、殆ど知能を有さない。それらの小さく働きよくもない脳は何か、詰まらない日常茶飯事へ一生を費ゆべくして生まれき死んでいくのだ。幼い頃からそれらの生命体に囲まれるほど不快感は募った。少しましな生き物もいるといわれる。が私は大部分で人間が繁殖本能とその為の目先の利益にしか能がないと習い覚えてきた。それは時代の所ゐだろうか。
 それらの生命体は言うまでもなく、彼ら自身の繁殖本能の実践に何の留保もない。だから彼らへ説得しても説教しても刑罰しても全て無益。彼らはただ殖える為に貪るし、感覚がないか歪んで育ったので不潔さに悟れない。

 元々、天皇が来る前はこの辺りでさえ質朴な農村だったのだ。天皇は偉そうにやってきて、こんな有様にして威張っている。天皇? そう呼べるほど偉い生き物とはとても言えないではないか。京と名のつく奴の居場所はどこも狂ってしまった。
 私はこの経験則を、未来の文明と私の血統の連なる末裔へ決して忘れずに持っていて貰いたい。天皇に騙されてはならない。奴は秩序を乱し、堕落を撒きちらし、頽廃をばびこらせて己だけは高貴なふりをするべくやってくる。すべて奴が蒔いた種だ。どうしようもない生き物に育った人の種を収穫する頃には、質朴だった地の生まれそのものが歪んでしまう。天皇とは人を食う化け物だ。それ以外なにものでもない。