2009年8月25日

NHK狂犬病

[先日、公営法人NHKが都内で民間人への訴訟へ及び、裁判官のあやまった判断による勝訴を得た。
自主的な放送料契約の辞退をのぞむ国民存在から、受信機があれば契約を結べるといういわゆる‘プログラム規定’の一種である放送法条文を根拠にし、愚かなことにその条令をつくった国民自身の意志に背いて無理やりに金銭を絞り上げて恥じぬ気負いをみせる。
 だが「義務」と「権利」のちがいすら知らない当該裁判官は現時点で職能さえ持たないと言える。そして権力的弱者を擁護する立場にある弁護士の批判が正当だと一般に認められれば、かれは最終的職権を喪失するだろう。]

上述の内容への詳しい注解。
…カネ欲しさに養ってもらっている国民自身へ共食いに及んだNHKは近い将来、自己崩壊するだろう。

ちょうど主人へ噛み付いてその肉をちぎりとった自慢げな飼い犬が大層愚かなことに、翌日保健所で窒息する運命と同じだ。

 多くの善意からの忠告を無視し、あきらかな組織の官僚主義化の腐敗にもかかわらず経営権をみずから放棄する勇気もなく、悪に気づいていながら主権者へ罪を重ねた責任は自分自身の衆目下での自殺で取るしかない。
又カネ目当ての犯罪集団が今後永久に国民からの公益事業としての信任を回復することはないだろう。