2006年12月2日

教祖の心得

衆愚の崇拝を合理に集めるには絶対宗教を方途にせぬべきでない。
それは形而上観念を偶像化して馬鹿の信念を共同体的に結束する。
然ればこそ善用もしうるのであった。

 また宗教の段階を調整して説かぬばならぬ。

自然崇拝→多神教→一神教→法治国家主義→自律大義→実証説話→共済

これらの如何なる段階に相手方の徳義が達しているかを慧眼して、
より高次のlevelへ話題を興味づける工夫に長けるべし。