2006年3月11日

運命

愚かな運命。君が選ぶ道は全て空ろな虚栄心を満たす為の方便なのではないか。
 巷を見渡したまえ。幾らでも溢れる生き物の一人に過ぎない君が、どうして全知全能の神様と等しい聖者であり得るものか。