2021年1月28日

関西のものは関西へ

僕の全人生で色々酷い目にあった中で
一番不快だったのは
ある奈良女とのネット上の文通だった
もっと色々関西女には酷い目にあった
しかしその中でも
この奈良女から受けた濡れぎぬが
一番心を傷つけられた
 
自分は性悪達と相性が悪い
いわば水と油である
その中でも特に
自分が間接的にネットで接した
関西女の一部の性悪さってのは
筆舌に尽くし難いものがあった

関西人一般はもしかすると
そういう性悪達の間で生きていて
その中でのましさとろくでもなさに分け
比較的ましなのを
善人とみなしているかもしれない 
だがこれは比較的ましな腐敗物みたいな話だ
腐っている物は腐っている
心身に害があるので程度の問題ではない

勿論、関西一般で括れず
実際はその個人の問題に過ぎないというだろう
東京も似た様なものだろうと
常に関西人はそう思っているに違いないし
実際にそれらの関西女達もなににつけ
日本といえば東京か関西しかない的いい振りで
なんとも視野の狭さを感じたが
その勘違いぶりといったら公害に等しい
いってみれば
その女は都会の半グレが常人と思っており
それ以外のまともな日本の方がましであるのに
そのまともさを逆に見下し
それどころか存在を認知していなかったのだ

つまりこういう事だ
奈良地方への中古移民達は
この種の中華思想を中国からもちこんできた
それで今もなお
日本といえば関西圏、あるいは
天皇移住後は東京圏
それ以外は何もない、未開地と
華夷秩序を当然の如く信じきっている
 
関西地方で京都府の宇治市民とか 
奈良県民とかは
大阪府民、京都市民、神戸市民らから
しばしば日常的に差別されている風であった
これもまた中華思想そのものだ
天皇が東京へ移住してからも
華夷秩序の枠組みだけが悪習として残った

これだけならまだ話は楽かもしれない
やっぱ古代中国移民さんですね
で終わりだからだ 

もっと深刻にろくでもなかったのは
この中華思想に
自分の接した一部の関西女達は
脱亜入欧論を上書きしていた
 
イギリス、フランス、オランダとかを
それらの関西女らは神々の国扱いし
日本はそれ以下と頭ごなしに見下し
その文脈でいつもアジア人差別していた
脳内では漫画とかアニメとか
第二次大戦の結末に影響され
白人は上位者
アジア人は下位者
その枠組みは永劫不変と
彼女らは常識みたく考えていた
つまりは一種の上昇志向で
アジア人男性らを
見た目だけで蔑視し
白人男性全員を
白馬の王子様と信じている
典型的西洋主義者
典型的東洋主義者である
 
尤も彼女らの普段接している
アジア人男性といえばみな関西男で
僕からみても
まるで同じ人間とは
思えない連中が多いのだが

成程彼女らは馬鹿なのだろう
しかし私は優しい人間だ
それどころか善良な人間でもある
これで彼女らにお前ら馬鹿なのかとは
そうはっきりいえなかった
大体言ったところでなんにもならない
単にサル程度の人間がこんなにいるんだと
逆に驚いただけで
彼女らの言動を色々観察したのだが
そのどれも人間味の欠如が凄かった
何しろ当たり前みたいに差別的言動し
それらを反省とかできる余地もない
というか彼女らは
日常的に他人を傷つけ回り
下品にゲラゲラ笑い
それが当たり前みたいに感じてそうだった
自称文化的な京都人も当然そうであった
リアル京都は大阪人より下品なのも多い
京都文化中心主義は唯の虚栄心である

そして当の奈良女である
この人についてはほかの箇所でも
少しは書いた
しかし真のところについては
まだ書いていない
何しろこの人のあくどさ
歪み方というのは並大抵ではなく
こういう短詩形式で書ききれるわけもない

カポーティはそういうリアル女を
ニューヨーカーのしりあいに持っていて
『ティファニーで朝食を』で
彼女のやばさを
何とか表現したのかもしれぬ
幾らか美化して
しかし自分にそういう芸当ができるか
この奈良女のやばさは
ホリー・ゴライトリーを遥かに超えている

自分についた傷の深さは凄まじいので
恐らく何十年も癒えないし
下手すると一生癒えないかもしれない
その奈良女のあの卑しい言動は
僕が全人生でみた中で一番ひどい物だった
まさか人というものが
あそこまで卑しくなれるなんて
自分はついぞ想像していなかったのだ
 
僕がみた人の浅ましさ
卑しさを極めていたのは
合計2名いるけど
そのどちらも関西女
1人は京女
もう1人は奈良女で
どっちも僕と正反対の心の持ち主
彼女らは凄まじい性悪だったのだ

その京女の方は既に何度か書いた
2chにいた
性的嫌がらせの書き込みしていた人へ
自分が注意したら
その京女はいきり立って
「止めるなや!」といってきた
これで僕は意気消沈し
というか余りの衝撃で
これ以来
京都と名のつくものだけでなく
間接的に関西弁をテレビで聴くだけで
自動で吐き気がとまらなくなるという
いわゆるトラウマというものになった

もう1人の奈良女の方は
ある種この逆類型
その奈良女が毎度毎度
凄まじい不良行為をくりかえすので
自分は第三者として客観的にみて
最初は忠告していたのだが
女一般にありがちで忠告に逆切れする
それでもう特に助言もせず
適当に話に相槌を打っていた
そしてまたもその奈良女が
今度はバイト先のコンビニの
京男とデートしだしたといいだした
当人は性嫌悪障害だといいながら
アーそうですかと思い
僕はその奈良女と最初会話しだした
アメーバピグでの話を思い返しながら
あなたは昔、私を好きだといっていた
その時はピグ上で同情し抱きしめる
私のアクションで喜んでいた
その時と変わってしまったんですね
或る意味残念な事ですねといっていた
そしたらいきなりこの奈良女は
わけのわからぬ吐き気アイコンを出し
やたらめったら私へ中傷を始めた

この中傷だけならまだいい
またこの気違いが何か言い出したと
私はいつもの事だと解釈したから
しかしこの時のこの奈良女の口調だ
 
普段は標準語使っているんだが
この奈良女は突然
酷く汚い奈良弁らしきもので
私が聴いた事もないほど
下品極まりない罵倒を連発しだした

私が関西弁
わけても京都弁に
トラウマを持っており
それを聴くだけで
吐き気が止まらなくなるなど
既にそういう症状は
この奈良女とのやりとりで
幾らか解消されたかと思っていた
 
しかしこの時の奈良女の口調の汚さ
いや表現の卑しさといったらなく
私側は単に100%善意で
あなたの心変わりは残念ですね
しかしそういう事なんですね
女心と秋の空ですね
という話をしていたのが
彼女は言葉尻を捉えてきて
それはセクハラだ! と
大層猛烈な侮辱表現でいいだした

実際この奈良女は色々と
女狐というか
はじめは処女の如くというか
ある種の偽装をしまくっていた
それも1年くらいのやりとりの中で
殆ど明らかになり
私の前で相手の腹の底まで
大分透けて見える様になっていた

その奈良女は
彼女自身を
性嫌悪障害だといっているが
実態といえば
唯の美男子原理主義者であった
美男子には年がら年中発情している
イケメンイケメンと口癖でいい
その種の男を巡る合コンドラマを
なぜか自分へも勧めてくるのだった

次に醜形障害だといっているが
これまた唯の容姿への悩みである
整形手術後にはたといわなくなり
今度は人格まで変えて
さも男を自分が操れて当然
みたいな高飛車言動をする
 
この手術費用捻出時の逸話も
余りに私事に近いし
ここで一々描出できないが
自分は相手の実名も知らないし
名誉毀損にならないとは思うものの
非常に酷い不孝なのは間違いない
韓国の人達は親を泣かせたり
娘の為を想っている親の金を
嘘ついて分捕ってまで
整形手術しているのだろうか

上に出てきた高飛車言動も
この整形後の性格変貌の末路で
それまで弱者面していた者が
今度は男を裁断できると思い上がり
その一部として濡れぎぬをしたのだ
絶対権力者は濡れぎぬも自由だと
お前の意図など真意など知るか
私は男どもといつでも無限に交際し
誰でも振る
過去の言動など全て忘れた
勿論お前など死ねばいい
みたいな言い方をしていた
私はその言動自体の浅ましさにも
大層驚いたものの
なにせ私はこの奈良女から
彼女の家出時に
デートに誘われていたが断った
なぜなら私には恋人がいるから
その事はこの奈良女にも
私の恋人にも周囲の人にも教えた
つまりこの奈良女と
私には交際するつもりがない
そんなの
相手にもわかっている筈が
ここでは手のひらを返した様に
私の言葉尻を捉えて中傷しだした

この奈良女と同類の心の持ち主には
一体なにがこの奈良女の意図なのか
恐らくすぐに分かるのだろう
しかし私にははじめ意味不明だった
 
それであなたは誤解してますよと
自分側はあなたの心変わりについて
ある種の客観的視線から
残念ですねぇと皮肉な冗談まじりに
いわば呆れて返答してんですよと
懇切丁寧に説明した
それが事実なんだから仕方がない

誰かが言っていた
皮肉や機知が分からない人がふえた
恐らくそういう現象の一部が
自分の体験したその事には入っている
 
その奈良女は言語流暢性が低い
それで自分のいっている
皮肉が分からない
言葉面と意味している内容が違う
自分がいわんとしていたのは
「あなたの心変わりは残念ですね」
ではなく
(お前は節操がないあばずれか)
もっと深くは
(ご都合主義も少しは反省すれば?)
なのに
ある言葉の表面だけに囚われ
一体何を指摘されてるのか気づかない
 
なにしろ自分は上品な人間らしく
そう簡単に
というか決して
相手を傷つける言い方をしない
なにか相手の為に
相手にはきつい事を
言わなければならなくとも
自分側しか傷つかない言い方にする
己の欲せざるところ
人に施すことなかれ
己のされたいようにせよ
相手を当然の如く思いやりまくり
ことばの矛を猫パンチ級に
丸めまくって言っているのだ

それで自分は
この奈良女を前の京女の事ともあわせ
関西女一般の既往の性悪さの証拠から
それまで
甘やかしていたのが悪いと悟った
根っから性が悪い人間
自分はそんなのいないと
親だの周りの北茨城人だの
ある種の優等生的風土
田舎町性善説的素朴さに騙されていた
よく考えてみれば
周りには
どうみても性格が悪いのがいた
利他性にまつわる脳が育っていない
思いやりや道徳性が欠落している 
それは自分の接した中学教師らもだ
彼らの一部は
相手の意図など推測しようとせず
自分の思い込みや都合だけで
生徒に濡れぎぬし
しかも体罰を加えたりしていた

この奈良女も同じなのだった
そして前の京女も同じに違いない

ここにいるのは貴族ではない
人の面をかぶった獣なのである

同じ人間として敬って接すると
無際限になれあってきて
一種の無礼な行動を無限にやる
それが関西人らの日常であった
成程それは文化の違いであり
彼らからすればそれが親しさなのだ
だが自分の目には野蛮人世界である

その奈良女に自分は今まで
言わずに鞘に収めてきた
全ての思いのたけを言った
お前は今まであれほど悪業をした
だが自分の忠告を全て無視し
お前は自ら数多の蛮行をくりかえし
その迷惑を周りの人々にかけ続け
挙句の果てに
自分の不勉強をいい事に
相手へ濡れぎぬまで着せだした
イエスはそうやって殺された
カエサルのものはカエサルへ
神のものは神へ
所有権を語ったに過ぎない
その言葉尻を捉え
イエスはお前の様な悪党に
濡れぎぬで磔刑にされた

キリスト教の大学でまなびながら
一体お前も同じ罪に手を染めた
 
その罪は拭い得ないだろう
私はお前へ厚情をもっていた
それでお前からの迷惑千万に耐え
これまで好意で文通をしていたのだ
だがそれも終わり
お前の濡れぎぬはお前の不徳の証
偽りの顔で偽りの人生を生き
親を裏切り
恋人を裏切り
そして相談者の私をも裏切る
お前にはどこにも
心を明かす人がいない
何しろその心の有様といえば
悪意で一杯でお前の周りの人間をも
その悪意の色眼鏡でみるのだから
一体誰もそこでは善意でありえぬ

そうであれば
私とやりとりしても無益
私はお前と違って
この世の誰にも悪意を持たぬ
お前がやったのは
人の善意へ汚名を着せ
お前の悪意へ絶対権力を与える事

この奈良女は自分の説教に怯え
ゆるしを請うた
自分はゆるすといった
そして善行して暮らせと言い
以後連絡を取っていない

自分はこの奈良女に親身になり
彼女が最初語っていた自殺願望を
何とか生命に繋ぎとめようとした
その為に大変な苦労をしていた
だが自分の意図が間違っていた
この女は生き残るべきではなく
そういう人間がいるとは
自分は知らなかったのだが
単純に世のうらぶれたもので
生命の一部にはそんな世界がある

自分は旅行の中で
奈良を訪れ
京都に比べて遥かに悠久の風土
そこに関西圏で
最も快い世界の一つがある筈だと
信じていた
人が人らしく生きている世界
京都の俗物根性に染まらない世界
だが内面までのぞき見てみると
全く同じものが
表向き別の場所にいただけだった
奈良に住んでいる人も
やはり京都に住んでいる人と同じ
性悪さを当たり前と考える
悪意で生きている連中で
その奈良女の家族もどうやら同類
娘を過当教育で痛めつけ
結果私にまで因果が巡ってきた

人を思いやる心がない人は
誰に対してもそうなので
家族の中でも子供を傷つけ
或いは親を傷つけあっていた
風習なのか家庭環境なのか
脳の遺伝なのかもしれない
我々にそれを変える事はできない
できるのは縁を遠ざける事