2019年11月9日

世界の進歩に逆らう人々

世界が徐々によくなっているのは明らかだが、問題はこれに反した人々がより目立つということだ。だからそれらの人々、具体的にはウェブやSNS上なら荒らしとか、現実なら犯罪者とか悪人と呼べる人々に関わらず、近づかない工夫がこの世でできる最大の適応である。それらの傾向をもつ人々は社会をより住みづらく、生きづらくするのが目的で、根底にあるのは悪意や害意を含む嗜虐的利己心である。
 金稼ぎを目的にした行動を中心として生きている人々は、いわゆる小人であり商人といえるが、そういった人々が社会で大手を振り歩いているのはその社会が未開だからであり、野蛮な段階にあるからだ。彼らが徐々に労働収益の低下で絶え、代わりにより無償の奉仕を中心とした、真の善意で生きる利他的な人々の世界がやってくるだろう。