2019年2月25日

日本人若害もまた利己の為に平気で不正政治を支持する極悪人である

安倍晋三首相は、沖縄県民の民意を官尊民卑で無視し、トランプが辺野古移設を発表したら提灯持ちで従うに決まっている。それを見て「流石安倍さん」と自民党員やら自民党支持者やら右翼全般は大礼賛するに決まっている。この日本の右翼と名乗っている連中は、長州閥の政治家も含め、米国に仕えている。
 本物の売国奴は日本人右翼の方だ。彼らは自身が強大な権力の犬であることを自覚している。強弱と善悪を混同し、弱い者虐めを恥じる道徳的能力はない。だから米国に自ら従属し、日本の権限を売り飛ばして平気でいる。天皇に妄従するのも同じ理由からだ。長い物に巻かれたいだけの卑怯な臆病者の集団だ。長州閥の政治家が上位に立って日本全体を独裁できればそれでいい、どれほど災厄をもたらそうが売国しようが自分さえよければいいと考えるのが山口4区の有権者であり、他の自民党支持者の実態である。単なる利己主義の極悪人というべきだろう。
 自分のことしか考えないのは年寄りだけではなく、寧ろ若者の方がより強烈だ。安倍政権がどれほど違憲立法や不正行政を繰り返しても、己が就職したさにひたすら安倍政権をもちあげつづけたのがそのゆとり後期の若者達である。この状態を作った自民信者の罪は年寄りにもあるが、若者の方がより重い。安倍政権の支持率をみると、年が若いほど罪が重い。