2012年8月8日

詩歌

何もない
衆愚の人生
賎しい
銭儲けや
知らない振りで
世襲の地位に
安穏とする
侵略犯天皇家が
腐敗した社会で
奴隷にされた
苦しむ民衆を
搾取しながら
我が物顔で
驕りちらす人生
生きているとは
それだけの
地獄の光景
なんの善意もなく
一銭もなく
一銭も与えられず
一銭も与えられる余地なく
絶望にさいなまれながら
救えない衆愚から
ぬれぎぬで名誉毀損され
地獄の底無しに
貶められながら
頽廃しきった
最低最悪の俗物が
汚い俗塵で次々
繁殖する
まがまがしい悪魔の現象を
眺めさせられるだけ
それだけの人生だ
生きている意味がない
どころか生きているだけ
苦痛しかない社会
破滅してくれるのを
望むしか道という
道がない窒息の
老害奴隷俗物のつくりだす
頽廃社会