2012年5月23日

文化の見物

大阪人の男性は美男子へ嫉妬して「おもんない」と言い、先ず協力しない。それだから大阪には美男子はほとんどいなくなる可能性がある。かつ、大阪の文化に晒された女性もかなりこの馴れ合いへ譲歩するから、尚更その様だ。
 代わりにみにくく、できるだけ道化な人間が一帯に殖えるだろう。

 京都や神戸、場合によっては滋賀にもそれに似た習慣がかなりあるらしい。お笑い芸人という生態がきわめて数量的に多く、悪い意味で女々しい何らかの嫉妬深い人がいる様だ。 京都の場合これは極端化し、ねたみをこえて怨恨や怨霊といった穏やかではない世界もありそうで、犯罪類型もこれに近づいているらしい。 (例えば、呪いの為の藁人形を打ち付ける風習が京都のある社に実在する様。)
 しかし、更に奥にある福井には嫉妬心を腹の底に隠したり、逆に消極的にだが譲歩できる魂胆があるかもしれない。