2006年1月20日

文学論

文芸とは文章における論理の感情的配列である。両者の組み合わせに無限の個性が入り込む余地があるから、単なる記号情報の羅列が芸術的意味を持つ。文学性とは概念感覚の競い合わせで、その優劣は無意味。より普遍的な配列があるかが争点で、他はすべて単なる遊び、なぜなら情報価値が通用する人の間の範囲の差によって。