2005年9月16日

喜劇論

馬鹿騒ぎするくらいなら独りで勉強していた方がよい。蓋し、笑い話ひとつにも芸術性はあった。
 優れた話し合いは賑やかな遊戯に見えるし、事実、話者も楽しい。その仕方は良い趣味を前提に置いた機知の創作にある。