2010年10月7日

関西売文屋についての観察

ジュンク堂という新宿の本屋で
僕は一度だけ村上春樹みたいのを見た
そいつは洋書の日本コーナーからでてきた
大方奴自身の本の売れ行きでも見た帰りだろう
僕は勘が鋭い傾向があるので
あれが当人だとすぐわかった
それから、柄谷行人みたいのも
大体二度、その本屋で見た
柄谷行人はもそっとしてるから特徴的だ
村上春樹というのは、俗っぽい空気がしまくる
だから「やっぱりな」というのが一目で分かる
ああいうおじさんしか書かないだろう通俗小説を書く
追記。のちにこの人物は覚醒剤中毒になって、2ちゃんねるで散々嫉妬から僕へなりすまし犯罪をして死んだ。しかし僕はそうなった奴が想像できるし、何も疑問をいだかない。一目見たことのある者はみなそうだろう。雰囲気がきわめて低俗で、人ができていないのがすぐわかるのだ。

で、僕としては柄谷行人のが人間が上だと思った
柄谷行人はまるで子供みたいに背中を丸めて
同じ本屋で本を真剣に読んでたのを僕は通りすがり見た
僕はこういう馬鹿真面目な人間もいるのだと可笑しくなった
追記。柄谷行人は僕へ一方的につまらんと名誉毀損してきたので決して人格が出来ていたわけではなかった様だ。僕は彼から一銭ももらったことがないのに、平然としてさも買ったものかの様に侮辱するのはお門違いだ。ただ、あの風貌であの読み方からすれば、笑ってしまえるほどの勉強家だったのは確からしい。