2020年10月5日

屍(しかばね)の山

実際どうでもいい
お前が生きようが死のうが
あるのはどうせ屍の集まりなのだから
この星の果てまで埋め尽くす
屍の山
これが事実で
お前がどう言い訳しようと目の前にある
現実はどうでもよい
なにしろ一人もまともな人間などいない
この世を埋め尽くしているのは屍
心を持たないカネの亡者
権力ほしさに地位にしがみつく俗物
肩書きだけで生きている中身のない愚物
それから極悪の性悪
一人の例外もなく生きているだけ悪い
死後みなに消滅を悦ばれるだけ
実際お前の誕生など価値がなく
猿が繁殖しただけ
屍の山
その間にいてお前は生きる意味がないと嘆くが
事実としてお前自身がその無意味の塊
だから消えてくれて構わない
お前だろうが宇宙だろうが
必死で国を作っていた邪教祖が大量殺人後も
お前を徹底して納税奴隷にしたてた様に
屍の上に築かれた虚栄など
はじめから無に等しかった
消えてくれていい
屍の山