鈴木雄介ブログ
2009年6月30日
携帯電話開発案
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純子供用携帯電話はできるだけはやく開発されるべきだ。着信ボタンと、親へ通じるボタンの二つだけを付けた丸っこいスタイルであれば済む。悪戯できないようダイヤルや電話帳は要らない。 そして、電磁波の成長期への影響のよしあしには疑問符がついたままなので、これは低電磁波W‐SIMによるPH...
2009年6月29日
芸能論
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人類の知的行動がその最盛部であれ小売の繁昌に過ぎないのを見る事は我々自身の認識能力の過信を冷ますのにともあれ有効だと思われる。 自由人を自尊する有閑の徒にとってさえ、彼等業者の半生がそのまま惑星内で栄えた系の自然和の複合型であると知るなら、その教養の骸が単に商の片棒を担ぐ道具と...
資本制度の家政的効率
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社会生物学の概念としての隔離場が環境収容力の設定の為に階級分化の一定以上の規律を要する所は人類にあっても同じである。 この事実を認識する者は、団塊の真似が不必要となればその基本となる階級分化規律も再び展開するのを診るだろう。そして同時に、階級分化の指標として来た公的差別の手段も...
分析哲学の最深射程
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我々自身が如何に学んだとしても、それは言葉の認識に留まると主張する現代の分析哲学の視野は真に尤もだし、それは全科学者が近代という時代に異常な応用的伸び幅への貢献によって技術者化の弊に陥り創造的全能を欲したとしても、理論というものの記号論としての限度を悟る迄はその神話が飽くまで認識...
2009年6月28日
形而上学の人類生物学的保証
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人類自身の大きな特徴は彼らが知能行動を活かして各種の協力的建築術へ秀でるところにある。本能のみを担保に最小部材で最大強度の巣を構造化する蜂は、高度の分業にも関わらず人類の如き意思疎通の方法を明白には持たない。そしてこの点で言葉という外部化された媒体を担保にしうる人類の協業系は意思...
貝殻のおと
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われ独り喧しき世に灯を点しいにしえのひとの心へ習いぬ まつりごと好むものども尽きもせず人気の蚊とりにたかりておちゆく 京なら宵口のまちに移り行く車の赤もとこなき夕暮れ あきんどの欲しきお手柄ただそれもつかの間のはれと変わらず梅雨空 学んだと記す肩書きかさに着て女だてらにけちらす酔...
外道文化
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ゴミ組織NHK無収入の勤倹学生から金をむさぼり見たこともないゴミ大奥の退廃した豪勢ドラマセットに使う ゴミ政府の悪徳老人連合あらゆる利権を守り切るため将来ある若者へ徹底的共食いに及ぶ 外道文化極悪東京土人星中で犯罪映像を撮りまったく裁かず大量複製して売りまくる悪業
社会人
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ほら金を溜めなよ そしてあの虫になるんだ 立派なこがね虫に 踏み潰されても気にもされない 一流の社会人に
2009年6月26日
海歌
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明け方の町をのべていくうつくしい雲がお日様を照らし出してくれる この世へ暮らすものへあまねく染み渡るあおぞらの色よ どこからか迷い込んだ蚊のむくろを土へかえしていく手が なにものも知らずに流れ去るのが祈りだとは知らずに ただ一人であれ世の中のまことの姿を見よ どこにでもあるそのい...
心の手形
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神を知らず、神を畏れず、ただただ金を稼ぐことだけに生き急いだ会社員、それどころか商人同然の公務員が真っ逆さまに地獄へ堕ちるのは「業」と呼ばれる宿命である。 おお、万物が神の手中にあるのも悟らずに畏れおおくもよく拝金教を信じられたものだ。金ぴかものは偉大な神がはじめ感謝の礼にとして...
出版社の没落
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既にウェブページというほぼ無償で瞬時に伝達できる情報ツールが成立している以上、既存の出版業は遅かれ早かれ潰れ切るものだ。それは木簡業者が既によほど探さないといないのと同じ歴史の自然だから。 出版業という生業活動は本という媒体を購入し、またそれを情報源とする層の衰微と軌を一つにし...
2009年6月25日
棚機祭詞
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明快的真実、君且信念万物、森羅之采配。 往年季年行正味、趣採乃唯唯宏大無辺之海原。 吾豁眼観照万象迩、一二三準備後出現即時竹林鳴響。 折節臨手中、熊猫考白黒不可耳目的真実、添明星流麗。 私儚牟緩糸、夜中融解和暗黒之宇宙内。 直閉又御簾、微微。 海原懐胎万物生命、無限寛容无過客塵芥...
雷鳴録
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雨、雨好尓淤而、毎毎而、雨、雨乃仁。 信沈中好牟而、已已雨而、郵政好馳。 此処向処対処而、雨散髪跳漫宴乃迅。 破格的構成不望則許可律詩、雨亦雨游心。 直線的進路不能繁茂乃沈、直塵埃濡黄砂之陳。 嗚呼理解呵熱帯陣、畭畭浸透駟雲来之雷条鳴琴。 淤與的潯、四方八方降土砂之雨、君称來而立...
雀の子
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降ったりやんだりする雨足の先行きを思案する雀の子あり 除湿することができれば有難い冷えた空気もマンションに住む 飽きもせず商う者のむずかしさ教えてみても小雨を売り買う 大川の流れの上に座りなす白鷺の羽をひろげる梅雨入り
公共惑星圏
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即断不十無 而列島用例 財團壮烈儀 健勝邇近甍 技巧速修些 再拝神前稔 置去独行後 濟濟迷昧毎 多夢少既往 及時勉強已 若幼未想像 来設定在業 何如計画中 有心問折衝 願望抑制等 平和代幸福 何故公忙尋 夜半応月照 腐心儚一時 然別雖常星 空中楕円廻 惑星為依然
2009年6月24日
私学の隙間
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私立の大学や各種教育機関で、少子化の煽りをよける良策はいわゆるセンター入試への一元化から離脱すること、独自入試制度によって集約的超有名校とは住み分けを図ることにある。敢えて平均値は問わず飽くまで多彩な人物を呼び入れる条件付けに急がねばならない。 一部では入試時点での競走的排除そ...
NHKの過剰権益
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2009年6月23日、各種販売利益による収益で増長し始めた、公営主体であるNHKが埼玉県に本社を置くホテル事業者へ提訴す。今後民間へも暴威へおよぶ予言す。 公益事業体が自らを善意で養う国民自身への共食いに及ぶところはまるきり拝金主義で堕落しきった似非公務員の地獄絵図である。NH...
選種誘因の文明史観
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人類間の競走が文明系同士の相利関係へ至るか否かは単に客観的なそれらの間にある経済的平衡の有無で決まる。1が他より、甲が乙より膨大なら決して蛇は象と争うことがない。蝶と花とは両方が経済的に等価である稀な適所へ合致したその幸運を楽しむ。経済規模が文明系の資源となる。雇用する労働量の多...
2009年6月22日
功利主義の趣味的批判
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人間の大きな目的は決して快楽だけではないだろう。我々は理念の為、大義の為に殉死した祖先は山ほど知っているけれども、単なる快楽を得る目的で亡くなった者の名前はあまり知らない。金持ちが金を得る為に死ぬことはなく、それを失うおそれの為だけに生を省みないのである。つまり快苦は目的ではなく...
階級分化の人類史的帰結
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人類が、少なくとも資本制度下にある同時代の彼らが、所謂経済力という財産の誇示に大きな人生内価値を見出だす理由は、そこでの社会誘因が団的審美化を極として営む多数派の明白な目的意思をそこへ導くよう洗脳させているからだろう。古書に於て不義にして富且つ貴きは云々の言辞をみつけられるところ...
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