鈴木雄介ブログ
2008年12月31日
楽天地
›
おにぎりを食いたき爺の餓死したるナントカ還元水に消えけり 無業者をたしなむ政治屋嬉しやと陛下の御歌を読み下したり 苦労なき生まれの故にと漫画読み楽天地にぞありたきこの世は
政策綱領
›
愚者に誉められるという事は自ら愚かさを公開しているのに等しい。社会の中で最も信用ならぬ悪徳のるつぼで信任を得た政権というのも、実際は良識ある人々の後ろ指に、背を向けている愚か者の別称なのである。裸の王様は虚栄の寓話であった。世論に媚を売るという事、民主主義の理念を逆用して現実の有...
2008年12月28日
経営術
›
商いの第一の徳は、奉仕である。 この相手方へのサービス精神があってこそ、返礼を事前に省略しても店を富ませることに人間はためらわない。それが利潤として企業内へ分配されるのも至極当然の話である。 駆け引き上手ということは必ずしも正確な繁栄を約束しない。 そうではなくて、ビジネスに限...
師走
›
ローソンの店員さんよサンタ哉 師走なら走りて去れる宅配便
2008年12月20日
山茶花
›
つとめてにどこより薫れる潮の香よ 霜降りし朝の芝生の面白さ 休みなく巡りくる年末の波 見なければ野原に咲き散る秋桜 寒椿庭先でひとり座りけり 山茶花の隣を猫が走り去る
2008年12月15日
俄雨
›
大津港埠頭を飛び交う鴎らよ曇り空へと模様を縫っては つとめてに過ぎ去りし俄雨の跡 明き
音楽市場の次世代
›
CDの代わりにミニディスクサイズにDVDを納めたDMD(Digital Mini Disc)を展開することは、音楽市場の活性化としては次期最有力の筋書きだろう。 費用対容量と書き換え・入れ替えの手軽さが、市場の求める製品可塑性の矛先なのだから。
2008年12月14日
税制案内
›
「おくび税」として牛肉流通に贅沢な関税をかけることで、国内二酸化炭素排出量を減らせる。 もしヒンズー教徒ならずとも動物性蛋白質は多彩な供給源があるし、しかも少なくとも日本では、牛肉は主食ではない嗜好品としての生産量を質的に高度化し易い状況にある。
2008年12月13日
軽音楽 Pops
›
1. 情報 Information 2. 新聞 News 3. 尺八 Syakuhachi 4. 仕事場 Studio Release date: 2008/12/13
2008年12月11日
製品案
›
子猫型のAIBOと、相互感応器を内蔵した毛糸型Rollyのセットを、老人ホーム等の慰安用を主な国際市場として限定開発すること。 Wii sportsがその種の大きな市場で流行るのは操作性のたやすさに原因があるので、有名で楽しく又は懐かしく親しみやすい曲を初期値にしておき、セッティ...
2008年12月10日
蹴鞠
›
向かって中心より少し奥を蹴る事(軽い逆回転をかけ体から離さない方が有利ゆえ)、またバランスを崩したら通常より高い位置で触れて蹴る事(体制を整える大空時間を稼ぐ為)。
手袋
›
空高し めまぐるしく変わりゆく世にゆっくりと変わらず流れる多摩川よ 大磯の海辺に咲いた浜百合の 夕凪にまみゆなつかしき記憶の底に眠りゆく 何方かの声も潮風に 消えてしまえば儚くはおもえどかなしき冬の渚と 神の子の訪れし日にも近つけばざわめきさわぐは極東の小人達の為に御祈り申さむ ...
振り仮名
›
振り仮名を振れど読めぬは世論なり
ソニーの再建案内
›
『理想工場の建設』という初心にたちかえり、いわゆる専業経営層の抜擢ではなく内部から自然に生えてきた技術畑の実力者をトップに添えれば、組織全体に再び命が漲ることもあるだろう。この処方箋には「工場第一主義」と書いてあるらしい。 こういう面からして今のところ適任は一人しかあるまい。専業...
2008年12月8日
天文学
›
たとえば微視的に真と見える地動説も、太陽系惑星群を含む銀河系内の循環を考慮すれば偽となる。それは観測者と対象を定義しない限り物理系を立てられないからだ。同じ様に、我々の七夕系宇宙全体を観測者に代えるなら、それらの外側との駆け引きを物理系に編入できる。そして今の時代に暗黒物質(ダー...
2008年12月4日
土
›
音もなく降りゆく雪に紛れては会わずともなく土にも還らん
2008年12月3日
木枯らし
›
虐めっ子住みし土地にも冬が来て木枯らし共に消えてゆく
2008年11月27日
大学制度論
›
今の日本において確立されざる単科大学(college)と総合大学(University)との違いは、両者が分業と協業なる全く形質の異なる適格を養成する以上は、いずれ大学令的にも整備され直される方が望ましい。しかし注意深くならねばならないが、この際に単科大学の価値を総合大学以下に置...
2008年11月25日
工学
›
費用と安全性を考えると、現在出回っているアルミニウム缶を政策的に廃止して、代わりに内側にクロム鍍金を施した薄膜スチールに様変わりさせるのが今日より、ふさわしい技術に思う。日用品向けアルミニウム精錬は電力面から全く今日的ではない。これらは軽量金属の特注品についてのみ利益がある。
紅葉
›
アスファルトに落ちた紅葉
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示