鈴木雄介ブログ
2008年3月7日
思索
如何なる経済体制も仮設。産業技術は絶えず刷新されている。これは我々の科学知識が更新緻密化される限り普遍。従って、我々は無限の脱構築の内部でしか生き長らえない。経済人とは時代構造の変化に適応しうる人間を云う。
体制は常に改革されない限り内部矛盾を生じ、自ら腐り堕ち滅ぶ。諸行無常とは生態の法則。産業は技術力の差延においてしか商売にならなかった。
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